
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
最もあなたらしさがわかる自己PRを、実体験をもとにご自由にお書きください。(学業に限らず、趣味や特技、どんなことでも結構です。)(400字以内)
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A.
私の強みは新たなことに主体的に挑戦できることである。この強みは高校時代、部員0であったハンドボール部に入部した経験において発揮された。高校入学時、新たな種目に挑戦でき、1から部を築くことができる点に魅力を感じハンドボール部に入部した。しかし顧問の先生が部活に対して消極的で、先輩もおらず他の部員も未経験であったため競技に関して右も左もわからない状況であった。しばらく試行錯誤を重ねる日々を送ったが、私は技術向上のためには外部との繋がりが必要であると考え1.地区合同練習会への参加2.OBへの試合依頼を提案し、顧問の先生の協力を得ながら実行した。その結果、アドバイスをもらえる先輩とのコネクションや練習試合・合同練習の機会が創出され、県北西部の大会において20チーム中3位入賞を果たした。 「挑戦の風土づくり」を推進する貴社でこの強みを活かし、自ら手を挙げ主体的に挑戦することで貴社と共に成長したい。 続きを読む
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Q.
あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れましたか。具体的な行動や工夫を踏まえて教えてください。また、その経験で何を得ましたか。(400字以内)
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A.
グランドホッケー部の活動において副部長として1年生の欠席率改善に尽力し、チームを初勝利に導いた。 大学3年時、連敗続きで少人数体制である当部では、1年生から試合出場の必要があったが彼らの欠席率が高い状況にあった。 ヒアリングと自身の経験から、指示通りこなすだけになっている練習体制と気軽に相談できる先輩の不在による「下級生が主体性を持ちにくい環境」に原因があると考えた。 そこで私は部史上初のメンター制度を導入し、1.ペアで下級生が考えたメニューを行う時間2.練習の最後に上級生から下級生にフィードバックする時間を設け、導入に際しては幹部数名からの反対や、ペアのマッチングにおける困難を乗り越えた。 主体的に練習するようになった1年生の欠席率が改善された結果、チーム力が向上し大会での初勝利を果たした。 この経験から「新たな施策を講じて状況を改善していくこと」や「関係者と対話を重ねること」の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたは将来、どのようなことに挑戦したいですか。(やってみたい仕事や興味のある分野、思い描く社会人像があればお書きください。)(400字以内)
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A.
私は入社後、営業として貴社の「顔」となり顧客の声を直接聞きながら社内外関係者との調整役となり活躍したい。これは部活動において副部長として部長と部員を繋ぐ役割を担った経験に起因し、営業では顧客のニーズを引き出し、その実現のため研究開発部をはじめとした技術や生産部、納期調整のための資材部等様々な部門と関りながら仕事をする必要や、取引先ともチームとして動くこ必要があると考えている。この役割において私の15年間続けているチームスポーツによるチームで動く経験や人当たりの良さを活かして、円滑なコミュニケーションをとる事で製品提供に貢献できると考える。 営業で現場を経験した後には財務や資材等の会社全体の理解を深められる部署を経て、10年後にはより経営に近い経営企画で事業プランニングに携わりたい。そのために製品技術や会社について勉強し理解を深め、各関係者の立場に立って考えられるように成長していたい。 続きを読む