
24卒 インターンES
事務系コース Mizkan 1day仕事体験
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Q.
学生時代を振り返り、最も自ら考え回りを巻き込み行動できたと思う場面を思い出し、その時のことを以下の質問に沿って記入してください。 いずれも400字以内 その時の状況を記入してください。その状況においてどのような課題がありましたか?
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A.
高校3年次に、体育祭で団員70名を束ねる応援団長を務めた。中学時代の、部活の副部長、体育祭の副団長経験で培った、チームを支える力がどう活かせるのかを試したいと思い団長に立候補した。応援合戦の優勝を目標に掲げたが、中間発表では最下位であった。この結果を受け、2点を課題として捉えた。 1点目は、団員70名を統率するための組織作りが出来ていなかった点だ。1人1人へのフォロー不足により、練習前に団員70名で行う集会で、毎回2割ほどの団員が練習内容を理解出来ていなかった。そのため、内容を再確認する時間が生じて練習量が減り、他の団と比べ完成度が低くなっていた。 2点目は、学年を超えた交友関係を築けていなかった点だ。団員の学年が様々で、団員同士が交流を図れておらず、楽しんで活動できていなかった。中間発表では、審査で最も配点の高い「笑顔」の評価が低く、交流不足がこの結果を引き起こした要因であると考えた。 続きを読む
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Q.
あなた自身がとった行動を具体的に記入してください。
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A.
1点目の課題を解決するために、チーム編制を行い、チームごとに代表を1名選出した。この施策を行った理由は、小さい組織を作ることで、一人一人をフォローし、サポートし合える体制が整うと考えたからだ。具体的には、70名を7名10チームに分け、チームごとに集会を行ってもらい、代表に集会の進行とメンバーフォローを依頼した。代表と頻繁に連絡をとり合い、チームの進捗状況・不安な点を聞き出し、適宜サポートした。 2点目の課題を解決するために、学年を超えた交流ができる場を設けた。この施策を行った理由は、全員と打ち解けることで居心地が良くなり、自然と笑顔が溢れる団になると考えたからだ。具体的には、様々な学年で構成された少人数のグループを組み、練習前に雑談の時間を設けた。毎日グループを組み替えることで、交流の偏りを無くした。また、練習後には様々な学年の人をご飯に誘い、人と人を繋いでいった。 続きを読む
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Q.
それは成功しましたか?その結果、どのようになりましたか?
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A.
予想を覆す、優勝を獲得した。 1点目の課題に関しては、フォローが全体に行き届き、全員が練習内容を明確に把握できるようになったことからチーム編制に成功したといえる。70名全員で内容を再確認する必要が無くなったことで、練習時間が毎日30分以上増え、完成度を上げるために費やす時間ができた。 2点目の課題に関しては、日増しに全員が、学年の壁を越えて打ち解けていき、和気あいあいとした笑顔あふれる団となった。全学年が打ち解けただけでなく、後輩が気軽に先輩に質問できるようになったことで、振り付けの不安が無くなり、安心感による笑顔も増えた。本番においても、練習のように団員全員が笑顔を浮かべてパフォーマンスをし、「笑顔」の審査項目で満点を取ることができた。 この集団をまとめた経験で学んだ課題解決力・人間関係構築力を活かし、大学では、卒業生へ向けた送別会の企画・運営や、ゼミ活動に取り組んでいる。 続きを読む