
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
学生時代の学びやその他経験から得た、あなたの企業で活かせる専門性/強みを教えてください。 500文字以下
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A.
私は、挫折を成長の機会と捉え、執念深く努力できる人間です。 この強みは、居酒屋アルバイトにて、新人の頃、店長から同期6名の中で最低の評価を受けてしまった経験で発揮されました。 私は自分の人見知りな性格と向き合うべく、苦手意識のある接客に挑戦しました。 当初は業務の知識の不足と接客に対する緊張の2点が原因でミスを繰り返していました。 ホールの仕事を任せていただけないことも多々あり、非常に悔しい思いをしました。 そこで、弱点を克服し、最高評価を獲得することを目標に2点に取り組みました。 1点目は、会話や接客ミスで得た気づきをメモに書き、1日に5回復習することです。 2点目は、15分早く出勤し、店長への質問で業務の目的と基礎を理解することです。 結果、初対面のお客様にも臆せず対応出来るようになりました。 また、店長や社員の方々から最高評価を得ることができました。 以上の経験から、私の強みは「挫折を成長の機会と捉え、執念深く努力できる」点です。 入社後は、貴社の営業職として様々な方向から解決に向けて粘り強く努力を続けることで成果に繋げたいです。 続きを読む
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験及び、ご自身の役割について教えてください。 500文字以下(フィリピンの経験)
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A.
【フィリピンでの英語教育ボランティア】 日本人とフィリピン計30名と協働し、現地小学生に対して授業を行いました。私は、「高校での挫折を経て得た知見を、他者のために活かしたい」という想いから参加しました。活動の目標は「子どもたちが楽しめて理解が深まる授業」でした。最大の困難は、従来の授業方法が原因でフィリピン人スタッフの参加意欲を削いでしまい、授業の続行が危ぶまれたことです。そこで、私は授業企画班の班長として日本人15名の協力を仰ぎ、2点に取り組みました。1フィリピン人の「自分が楽しめるかどうか」という意思決定の軸を尊重し、レクを通して先生と生徒が共に英会話を学べる授業に変更しました。2フィリピン人と日本人が各々の強みを活かし、平等に活躍する機会をつくるため、フィリピン人に日本人同様に先生として出てもらいました。結果、フィリピン人15名から「来年もぜひ共に授業をしよう」と言っていただけました。先生役を努める学生全員が子供と同じ目線で授業を楽しむことで、活気にあふれた授業を作ることができ目標を達成しました。 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、理由と併せて教えてください。 500文字以下
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A.
私が最も共感するのは「情熱・熱意・執念」です。なぜなら、これまでの人生で「現状に甘んじず自ら活躍の機会を作り出す姿勢」を大切にしてきたからです。具体例として、高校時代での挫折経験を機に、大学で再びボランティアに挑戦した経験があります。高校2年次に「困難な環境で人の命に向き合いたい」という想いから、フィリピンでの医療奉仕活動に参加しました。 しかし、自身の語学力不足によって、現地住民の方と向き合い、対話をすることができませんでした。自分の不甲斐なさによって大きな挫折を味わいましたが、同時に「自分を成長させる絶好のチャンスだ」と考えました。そこで、受験勉強においては、日本で最も高いレベルで語学を学べる現在の大学への入学を目標とし、達成しました。入学後はフィリピン語や文化を学び、再びフィリピンでのボランティア活動に参加しました。その際には、自らの語学力や価値観への理解力を活かし、対話を通して日本人とフィリピン人を巻き込み、現地の子供たちへ授業を行いました。以上の経験から、社会人になっても仕事に対して高いプロ精神と情熱を持ち、現状や役割に甘んじずに執念深く挑戦し続けたいです。 続きを読む
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Q.
その他、貴方のご希望・ご質問内容について教えて下さい。(自由記載・回答任意項目です) 300文字以下
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A.
長所は「探究心」です。一卵性の双子の妹と過ごす中で「違う者同士が共に在ること」について考えてきました。 人の発言の意図や価値観の背景が気になるため、常に「なぜ?」と問う姿勢が身につきました。それにより、様々な人の考えや事象について知るきっかけを作ることができています。 短所は「1つのことに熱中すると他に目を向けられなくなる」ことです。 そこで、まずは自分ができる範囲を指定して、残りを細かく細分化しています。加えて、行動を起こす前にあらかじめ他者の力を「いつ」「どのように」借りるかを想定してから行動しています。 続きを読む