
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
1日があと2時間多かったら、何に使いますか。
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A.
料理を作る時間に1時間、食事をゆっくり味わう時間に1時間使う。ゼミ活動や就職活動、アルバイト等で以前よりも食を楽しむ時間が少なくなってしまったため、その時間に充てたい。 続きを読む
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Q.
これからの10年後の未来、"食"はどのような変化があると思いますか。それはなぜですか。 400文字以下
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A.
「食」は、個々人と個々人が求める食事との繋がりだけをもたらすものになると考える。現在、一人で食事をする「孤食」と、家族での団らんなど複数人で食事をしている場合でも食べるメニューが異なる「個食」が進み、「食の個別化」が進行している。1人1人が求める多種多様な食のニーズを叶える商品が多く開発され、生活者のもとに届いているからこそ「食の個別化」は進んでいると考えている。利点も多くある一方で、個々人が自分の理想とする食を追い求めることで、食を通じた他者との繋がりが希薄化している。10年後にはこの繋がりの希薄化が更に進み、人間にとって「食」は、自分が求める食糧を得て自分を満たすものであればよいという存在になってしまうのではないかと考えている。「食」は、人間が生きるためのものにとどまらず、笑顔や人との繋がりをもたらすものでもある。しかし、今後そのような食がもたらす力が弱まっていくと考えている。 続きを読む
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Q.
「おいしい以上の価値」を届けるためにポッカサッポロで何を実現していきたいですか。 400文字以下
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A.
私が考える「おいしさ以上の価値」は、商品に込められた思いである。貴社で、家庭用営業として生産者の方々の思いを反映できる売り場づくりや提案を行っていきたい。私は小学1年生の頃から約10年間、農家直売所で祖母と野菜の販売を行ってきた。祖母は愛情を注いで野菜を育てており、その野菜に込めた思いがお客様にも伝わるようにPOPや売り場を工夫していた。また、多くの農家の方と関わることで、どの野菜や商品にも生産者1人1人の思いが込められているということを実感してきた。そのため、その思いをお客様に届けていけるような売り場づくりをしていきたいと考えている。貴社は、地域に根差した商品を数多く扱っており、地域とのつながりを重視していると感じた。POP作りの際に、生産者の方に直接お話を伺い、思いを届けるPOPを作りたい。また、生産者の方の声をお客様に届けるだけではなく、お客様の声も集めて生産者の方に届けたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたにとって自立とはどういうことですか。またその考えに至ったエピソードを教えてください。200文字以下
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A.
「やりたいことを自ら選び、それに挑戦すること」だ。私は小学生5年生で始めたバドミントンが大好きだったため、中学でも部活に入り続けようと考えていた。しかし、バドミントン部には全国大会常連選手が集っており、負けを重ねる姿を他者に見られるのが嫌ですぐに入部を諦めた。一方で、バドミントンが楽しそうという理由から初心者で入部し練習に励む友人を見て、自ら道を選び挑戦する姿を自立だと捉えた。 続きを読む
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Q.
大学・大学院生活で挑戦したことを教えてください。※成功・失敗問いません。 200文字以下
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A.
大学1年次に、サークルで「初となる送別会」を企画し実行したことだ。卒業生への恩返しの念から発案し、私は総数70名のうち50名の集客を目標として参加者集めに注力した。しかし、当初は約20名しか集まらなかった。他の在学生の意見を加味する必要があると考え、全員に意見を求めて送別会の方針を変えた。また、面識がないOBも物怖じせずに勧誘した。結果、当日は60名以上の参加者が集まり全員から感謝の言葉をいただいた。 続きを読む
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Q.
意識や行動を変えて、困難な状況を乗り越えたエピソードを教えてください。 200文字以下
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A.
社会調査を行うゼミで、調査方法を変える提案をゼミ生に行い、実現させたことだ。未開分野を調査したいという思いが生じ、10年以上続いていたWEB調査から郵送での地域調査への変更という前提を覆す提案を行った。しかし、やりたい思いだけを示した提案だったため反対の声が多くあった。そのため、交渉の際には相手の不満点を聞きその不満を解消していくことを大切にした。最終的には熱意や利点が伝わり郵送調査が実現した。 続きを読む