
23卒 本選考ES
銀行業務全般
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Q.
志望動機を記入してください。
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A.
京都と人々の繁栄に「剛柔」併せ持って奉仕し続けてきた貴行の一員として活躍したいと考え、志望致しました。私は大学生活を京都で過ごし、その魅力に触れてきました。自身を魅了する京都の歴史と伝統を守ること、更なる繁栄に奉仕する事が私の使命です。また個別指導塾講師として不登校の生徒と向き合い志望校合格へ導いた経験から、人々に寄り添い、より良い未来に貢献できる仕事がしたいと考えています。貴行は他行がコストの都合で店舗を減らしている中でも、強固な財務基盤を持ってお客様に寄り添う場所を守り続けておられます。私は生徒との信頼関係を築いていく中で、しっかりと目を見て会話することを大切にしていました。その為貴行のお客様との接点を大切にする誠実さに強く共感します。攻めの経営で築いてきた財務基盤という「剛」、そしてお客様への誠実さという「柔」を併せ持つ貴行と共に、愛する京都と人々の繁栄に奉仕していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に一番頑張ったことは何ですか。
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A.
進学を諦めかけた生徒を支え、志望校合格へと導いたことです。私は個別指導塾講師として中学生の生徒と出会いました。当初は無視をされ続け授業が成立しませんでした。志望校に導くことで生徒の未来を照らしたいと強く思った私は先輩講師の助言を頂きながら自分の授業を一から見直しました。そうすると画一的な学校の授業と何も変わらなかった事に気づきました。そこで生徒とそれまで以上にコミュニケーションをとり信頼を得ること、また個性を知り、活かすことの2点に半年間集中して努めました。具体的には10分程話をする時間を設けました。また生徒の様子からやる気が燃え尽きやすいことに気づいたため、小休憩を授業に取り入れました。改善の結果合格へと導け、「出会えて良かった」と感謝の言葉も頂く事が出来ました。この経験から粘り強く対話し相手を知ること、そして信頼を得ることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
京都銀行で、どのようなことに挑戦し、どのような人へ成長していきたいですか。
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A.
常に知識の専門性を高めることに挑戦し、真にお客様に寄り添った提案ができる人になりたいです。これからどこの銀行にも求められるものはコンサルティング機能です。その中で差別化するために必要な事は、常に学び続け専門性を高めていくことだと私は考えます。私は韓国人留学生と親交を深める中でぶつかった言語の壁を、一年間韓国語を勉強することで乗り越え、絆を深めることができました。この経験から継続して学び得た確かな知識は、どんなに高い壁でも乗り越えられると実感しました。その為、貴行では金融大学校でしっかりとスキルを身に付けた後に、トレーニー制度を活用しながらより専門性を高め、利益だけではなくお客様一人ひとりにとって一番ベストな提案ができる人になりたいと考えております。主体的かつ柔軟に学び続けることで「攻め」の貴行をリードしていく、そして京都全体をリードしていく、そんな行員へと私は成長していきたいです。 続きを読む