
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
アイシンに入社したらご自身の強みをどう生かし具体的にどのような仕事をしたいか(400字)
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A.
私は車を運転者にとっても社会にとっても安全で快適な乗り物にしたいと考えています。 そう考えるのは、中学生の時、自転車で横断歩道を渡っている時に車にはねられ、8m 飛ばさ れるという大事故に遭ったからです。この事故で全身を打撲し 1 週間歩くこともままならず、 事故前後の記憶がありません。この事故は運転手のわき見運転により起こった事故でした。この事故は車に人感センサが搭載されていれば未然に防ぐことができたかもしれません。私の場合は、わき見運転が原因でしたが、急性心疾患等で運転が急に不可能になった場合にも同様の事故が起こると考えられます。これに対しては、簡易的な心電計測器を製作したときに、この技術活かせるのではないかと考えました。これらのことから私は、人感センサをさらに向上させたり、心電計測機器を車のハンドル等に内蔵し、ハンドルを両手で持つことにより運転手の心電図を計測し、心電波形のデータから運転者の異変を検知し、応答がない場合には、車が安全に路肩に止められるようなシステムが開発できると良いと思いました。そして、私のような辛い思いをする人や同様の事故を少しでも減らしたいと思っています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何?取り組んだ内容と理由(400字)
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A.
私の強みは「メンバーをまとめ上げる力」です。オンライン授業で、技術的な課題についてグループ毎に解決案を英語で発表する機会がありました。私はZOOM上での案出しでは意見が発散すると考え、書記を決めて全員の意見を書き出し、世の中の技術を組み合わせて実際にその案が実現可能か具体化しました。最初に決めた役割分担で資料作成に取り掛かりましたが、原稿作成が滞り、円滑に進みませんでした。そこで発表日まで短期間であり、原稿作成から発表練習まで効率的に進める必要がある事を説明し、全員の意識を向上させた上で、個々の特性を考慮した役割分担を行いました。結果、全員が効率的に進める意識を常に持ちながら課題を進められ、最終発表で最優秀グループとなりました。 私は貴社で、人体モニタリング分野と車を融合した新規開発に携わりたいと考えています。私の強みを生かす事で、新たな運転支援システムを世の中に送り出し、更なる安全な車社会に貢献します。 続きを読む