- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【冷凍食品革命】【19卒】味の素冷凍食品の冬インターン体験記(理系/研究開発系)No.3366(北海道大学大学院/男性)(2018/9/11公開)
味の素冷凍食品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 味の素冷凍食品のレポート
公開日:2018年9月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 研究開発系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界の中でも、冷凍食品に興味を持っていたからです。大学生になって独り暮らしを始めてから、自炊をしなければいけなくなりました。そのめんどくささから冷凍食品を買い、食べてみると予想以上に美味しかったため興味を持ちました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
冷凍食品の課題についてはあらかじめ考えていました。冷凍食品は味は美味しいですが、フレッシュさのイメージに欠けるなどの欠点があります。このような欠点をどうすれば払拭できるのかを考えたりしました。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
冷凍食品は「フレッシュさ」に欠けるというイメージがあります。このイメージを払拭するための改善策を練ってください。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
人の意見に耳を傾けることに加えて、上手くディスカッションに参加できていない人がいればその人に話を振ることを心掛けた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 関東工場
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 様々な大学から来ていました。東大京大からの参加者もいれば、地方大学からの参加者もいました。
- 参加学生の特徴
- 食品業界を志望している人がほとんどでした。このインターンだけでなく、他の企業のインターンにもたくさん参加している人が多かったです。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
家族の輪を作る冷凍スフレを開発せよ。
1日目にやったこと
アイスブレイク、グループワーク、プレゼン発表、工場見学、研究開発の仕事場見学、社員さんとの座談会という流れで行われました。基本グループで行動することが多かったです。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究開発部の方3名ほど
優勝特典
味の素冷凍食品限定のギョウザストラップ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
全グループの発表後に、商品開発に関するフィードバックがとても印象的でした。新商品を開発するにあたり、「何故その商品でなければいけないのか、この商品でしか再現できない何かをしっかりと考えることが大切」と言われたことが商品開発の難しさを表しているようで心に残っています。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて、どのような商品を作ればよいかを考えるのが難しかったです。新商品の開発にあたり、誰がその商品を使うのか、どのような場面で使われるのか、どこで商品は売られるのか、誰が売り場でその商品を買うのか、再度お客様に買ってもらうためにはどのような工夫が必要かなど考える要素が多く、面白い一方で難しさもありました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
新商品を開発する難しさに加えて、実際に冷凍食品が製造される工程を工場で見学できたのはとても貴重な経験でした。商品がどのように製造されるのかはインターネットや本などを読めばある程度は把握できますが、実際に自分の目で見て確かめることで理解がさらに深まると思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
冷凍食品の冷凍方法について深く勉強していればさらに面白くなったと思います。現在は一般的にエアブラストを用いて食品を冷凍していますが、この冷凍方法における課題点や今後の可能性などをあらかじめ調べていればより勉強になったと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じて多くの社員の方々と話す機会があり、様々な情報を入手することが出来た点と自分が働く可能性がある職場を実際に見ることが出来たことが未来の自分が味の素冷凍食品で働いているというイメージを生み出すことに繋がったと考えています。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じて、企業研究がさらに進んだためことに加えて、どのようなことを入社後に行いたいかという考えもまとまったため、本選考の面接でも上手く話せると思いました。また、インターンシップ後に行われた説明会に参加した際に、人事の方が名前を覚えてくださっていたため、好印象を持っていただけてると思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々の志や考え方が自分に合っているなと感じたからです。インターンシップを通じて、人事や研究開発系の方々を含めて、多くの人たちと会話が出来たためこの点に気づくことが出来ました。もし、インターンシップに参加していなければこのことはわからなかったと思います。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加するにあたり、選考があったからです。もし、本選考に直結しなければわざわざお金や時間をかけてインターンシップのために選考を実施しないと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加したことで特に優遇されたことはありませんでした。強いて言えば、ESの締め切りなどを少し早く教えてもらえたことだと思います。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品業界全般に興味を持っていたため、幅広く受けることを考えていました。具体的にはカゴメやサントリー、森永乳業、MCフードスペシャリティーズなども見ていました。食品業界でも特に興味があった冷凍食品市場に関しては味の素冷凍食品だけでなくマルハニチロやニチレイ、テーブルマーク、日本水産など志望企業として考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップの参加により、さらに冷凍食品への興味が湧きました。本選考の際には食品業界を幅広く受けましたが、その中でも特に志望度が高い企業として冷凍食品を扱っている企業をリストアップし、エントリーシートにかける時間や面接対策などを入念に行っていきました。そのため、各々の冷凍食品会社の強みと課題に関してはすぐに答えられるぐらいに詳しくなりました。
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味の素冷凍食品の 会社情報
| 会社名 | 味の素冷凍食品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモトレイトウショクヒン |
| 設立日 | 1970年12月 |
| 資本金 | 95億3800万円 |
| 従業員数 | 5,000人 |
| 売上高 | 877億2300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 寺本博之 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目14番13号 |
| 電話番号 | 03-6367-8600 |
| URL | https://www.ffa.ajinomoto.com/ |
