- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
【味わいを進化させる】【20卒】味の素冷凍食品の冬インターン体験記(理系/技術開発職)No.6275(東京大学大学院/女性)(2019/6/24公開)
味の素冷凍食品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 味の素冷凍食品のレポート
公開日:2019年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 技術開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界を志望して就職活動をしていた。数ある食品業界の中でどの企業を第一志望にするか悩んでおり、様々な食品企業のインターンシップに参加してみたいと思った。大手食品会社である味の素株式会社グループということで興味をもった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
HPで求める人物像を調べ、ESはそれに沿う内容を心掛けた。
グループディスカッションでのコツについても参考書を読むなどして学習した。
選考フロー
応募 → エントリーシート → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
冷凍食品をもっと世間に流通させるためにはどうしたらよいか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
他のメンバーの意見をしっかりと把握し、その上で自分の意見をいうようにした。特に、人の意見を真っ向から否定してしまわないように気を付けた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 高輪研修センター
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 旧帝大及び早慶の割合が高かった。(6割程) その他では理科大やMARCHが多かった。
- 参加学生の特徴
- 自分の意見を主張しすぎず、人の意見にきちんを耳を傾けるような柔らかい雰囲気の学生が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
現在、業務用で販売しているフォンダンショコラをアレンジした、家庭用商品の提案
1日目にやったこと
会社説明/グループワーク/社員座談会
グループワークでは、実際にフォンダンショコラを試食した上で商品改良を行ったりと非常に実践的で楽しかった。内容よりも発表が上手な班が高く評価されている印象だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
開発部の社員2名
優勝特典
味の素冷凍餃子のストラップ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ターゲットのニーズに応えられているかどうかをよく見ていたと思う。業務用と家庭用の違い、例えば家庭用では少しずつ食べやすいように個包装にする等の工夫が高く評価されていた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
「業務用として販売されているフォンダンショコラを家庭用商品に改良する」というテーマの時点でかなり絞られており、グループワークによって導き出される答えの幅が狭い気がした。実際、班同士で企画案がほぼ被ってしまっているところがあり、発表しづらそうにしていた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際に商品を試食を行ってから実際のレシピも配られる等、グループワーク自体がストーリー仕立てになっており、忠実に実際の仕事を再現してくれた。商品企画体験を行う中で、食品メーカーが仕事をする上で大事にしなくてはいけないことは、お客様のニーズであるということを学ぶことができたと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
日頃からスーパーやコンビニに足を運び、冷凍食品コーナーにもっと目を向けておけばよかったと感じた。味の素冷凍食品以外の冷凍食品メーカーがどんな商品を販売しているかや他社の珍しい商品についても把握しておくとグループワークがもっと進めやすかったかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークがとても綿密に設計されており、まるで社員の一人になったかのように実践的に取り組めた。また、社員座談会が設けられており、その中で実際の仕事や勤務地、ジョブローテーションについてもお話も伺え、具体的に働くイメージを掴むことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの座談会で、味の素冷凍食品の研究職の募集人数はたった5名程であることを知った。にも関わらず、グループワークで同じ班になった人達の話を聞いていると皆研究職を志望しており、倍率の高さを実感した。インターンシップに参加した人数も多いため、インターンシップに参加したことで内定に繋がりやすくなる可能性は低い気がした。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際に社員の方とお話することで、自分自身が仕事をするイメージが掴めるようになり志望度はあがった。また、これまで群馬県大泉町にあった研究所が2020年度から神奈川県川崎市に移るという話をお聞きし、さらに志望度は高まった。都心に近いところで就職したい学生は多いと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加による本選考での書類免除や特別選考フロー等の案内はなかった。インターンシップ参加者は比較的多く、人事の方に顔を覚えてもらえる学生はほんの一握りだと思う。インターンシップの参加は決して有利にはならないと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の連絡やイベント等はなかった。インターンシップ参加による本選考での優遇もなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品業界を志望していたが、その中でもなにかしらの特徴を持った企業を志望するようになった。というのも、今後人口が減少していく日本社会において、自ずと食料需要も減少する為に食品業界の競争は激化すると考えたからである。高い研究開発力を有している企業や、独自の製法を持っている企業、味の素冷凍食品のようにこれからニーズが高まるであろう冷凍食品というジャンルに特化した企業等に目を向けるようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップでは、これからの日本に起こるであろう高齢化や働くお母さんの増加、単身世帯の増加等に伴い、手軽に誰でも利用できる冷凍食品の需要は益々高まるという話を熱弁され、実際にその通りだと納得させられた。就活を進める上で、冷凍食品をはじめ健康食品等、今後需要が高まりそうな商品を扱っている企業に着目していこうと思った。
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味の素冷凍食品の 会社情報
| 会社名 | 味の素冷凍食品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモトレイトウショクヒン |
| 設立日 | 1970年12月 |
| 資本金 | 95億3800万円 |
| 従業員数 | 5,000人 |
| 売上高 | 877億2300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 寺本博之 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目14番13号 |
| 電話番号 | 03-6367-8600 |
| URL | https://www.ffa.ajinomoto.com/ |
