
24卒 本選考ES
システムエンジニア
-
Q.
あなたがSEを志望する理由と、その中でも当社を志望する理由を教えてください。
-
A.
SEを志望する理由は、IT技術により急速に変化する世の中に最前線で貢献したいと考えているためです。私はいわゆるZ世代で、ガラケーからスマートフォンへの変遷であったり、切符からモバイル決済を用いて電車に乗車するような、世の中が便利になり当たり前になっていく時代を経験してきました。このスピード感のある変化を可能にしたのはIT技術だと考えています。私自身も大学1年次に北海道のトマト農家でのアルバイトで、収量予測や農薬散布の自動化を間近で体感し、一次産業でもITが与える影響の大きさを感じました。そのため世の中の進化に貢献するためには、IT技術を用いて、事業の上流工程から保守運用までを支えるSEが最も近い環境だと考え志望します。 その中でも貴社を志望する理由は2点あります。1つは、5年後のビジョンとして活躍領域の拡大を掲げている貴社でなら、これまで以上に農林水産業や地域社会の課題解決に貢献できると考えたためです。これまでのような明確な問題を解決するだけではなく、ユーザー様と協力し見えない課題も解決するようなデジタルシステムの開発に携わりたいと思っています。そこで自分が学生時代に培った協調性や傾聴力を発揮し活躍したいです。 2つ目は目標を達成するための成長環境が整っている点です。将来的にシステム開発の中心を担う人材を目指すうえで、1年目から十分な研修と学習環境があることに魅力的に感じ、貴社を志望します。 続きを読む
-
Q.
大学での専攻内容(科目・研究・ゼミ)など、これまで大学で学んできたことを誰にでも分かるように説明してください。
-
A.
現在、世界的に農薬や化学肥料の過剰使用が環境破壊につながっているとして問題視されています。私の研究は@@の放出する香り成分が、周りの植物に危険を知らせ、植物を強くするという香りのコミュニケーションが起きていることに着目しました。特に、冷涼成分でも知られる香り成分の@@@は植物の防御システムを誘導し、植物自身を病気や虫から強くします。例えば、@@@を葉に処理するとダニに卵を産み付けられづらくなったり、昆虫が葉を食べるのを避けたりするなどが確認されています。本研究はこの@@@を基に、安定性や効果を高めた新しい成分を開発し、農薬の代わりとして農業分野への実用化を目指しています。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代に、他者と協力して達成感を得た体験について述べてください。
-
A.
学生実習において留学生が参加できる計画立案に挑戦しました。研究室の留学生は意思疎通の難しさから、実習に参加できていませんでした。母国で教師をしており、スキルがあるのに発揮できない現状に私は歯がゆい感情を抱いていたので、彼らに1つの班を担当してもらう目標を立てました。反対意見も出ましたが、今後数年活用できるシステムを作るという意識を共有し、スムーズに進行するために英語での実習書の作成と入念な準備実験に取り組みました。また、断食など宗教行事に配慮した計画を立て、活躍しやすい環境整備に努めました。 彼らの班では例年以上の会話が発生し実習内容だけでなく異国の文化を学ぶ予想以上の結果を生みだしました。 続きを読む