
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
あなたの強みをご記入ください。(300字程度)
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A.
傾聴力を発揮し、周囲を巻き込んで行動できるところだ。 大学のイベントサークルでは対面での機会が少なく、入会者の減少が避けられない状況であった。その状況下でも、120人新規入会者獲得を目標に自身の強みである「傾聴力」を生かし、既存会員にヒアリングを行った。その中でサークルの雰囲気が分からない新入生にとって最初の参加はハードルが高いことを認識し、会議を通じて参加のしやすい友人同士での参加限定企画などを提案し、実行した。その結果、目標以上の210人の入会者を集めることに成功した。コロナ禍の前例のない境遇においても周囲の声に耳を傾け、状況を改善するために周囲を巻き込んで実行するという経験は、多くの人との調整や協力が必要となるまちづくりにも生かせると考える。 続きを読む
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Q.
就業体験に参加し、当機構の業務の中でどのような仕事がしてみたいと思いましたか。また、その理由をご記入ください。(300字程度)
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A.
団地再生事業に携わり、団地から地域の発展に貢献したい。 OB訪問等を通じて、貴構の強みは全国のストックを生かし、利益が発生しにくい地域での事業や団地を通じた地域コミュニティの創生にあると考えた。これには、緑の豊かさやリノベーションへの取り組みなど「UR団地にしかない魅力」を多くの方に認知して頂くことが重要である。そのため、貴構では自身の強みである「行動力と傾聴力」を生かし、地図や書面での調整で終わらせず直接地域に足を運ぶ。そこで、利用者様や地域の声に耳を傾けることで変化するニーズを的確に捉え、事業として地域に反映させる橋渡し的な存在になることを目標に仕事に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
就業体験に参加したもの以外も含めて当機構が関わった”まち”や”団地”等について、あなたの視点で気づきや改善点等を自由に述べてください。(300字程度)
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A.
これまで地元や他地域の団地にも足を運んできた。その中で、貴構の団地では棟ごとの間隔が広く設けられURコミュニティ等と協力し、団地ごとに緑を大切にした環境(散歩コース等)が整備されていた。さらに、団地の規模が縮小し、余剰となった土地に民間の病院やスーパーなどが参入しており、団地内の利便性向上のみならず、団地に地域の人を呼び込む工夫がされていると感じた。(実際、団地内の人はそれほど使わない?)一方で、(デイサービス等の店舗の増加で団地に行く目的のない層が増えた地域医療拠点福祉化の弊害) 団地内の施設は建物に囲われ、外部から見えにくい閉鎖的な空間であり、地域の子どもを見ても遊び場として団地の公園を選択していない。改善策として、公園や施設が抜け道となるような道路に面しているなど、用事の有無に関わらず、普段から足を運びやすい環境整備が必要だ。 続きを読む
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Q.
当機構においての疑問点や確認しておきたいことがありましたらご記入ください。
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A.
少子高齢化が加速する中で、団地においても多くの割合を占める団塊世代の高齢化により、福祉的な要素の強いサービスや周辺施設が多いと感じた。しかし、私は若年層を取り込むためには、従来型の交流の場を提供するのみならず、若年層が主体となって個性や魅力を発信の活動を促進する機会を与えることが今後重要になると考える。具体的には、自身で部屋をリノベーションし、SNSに共有できる環境を作るなどだ。 そのため今回は、貴構の現場単位で感じられた課題や職員の方の考え方をお伺いしたい。 続きを読む