
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念*
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A.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、私の強みと合致する項目は「挑戦」と「執念」である。この2つのバリューを発揮した経験として、私の地元を題材としたフリーペーパーを作成する2ヶ月間の長期インターンシップにて、困難に直面しつつも期限内に入稿して完成に貢献した経験を挙げる。コロナ禍においても何か経験したことがないことに挑戦をしたいと考えて、地元の広告代理店が主催する当該インターンシップに参加した。学生3人とメンターの社員の方でチームを組み、記事の内容の決定からデザイン、校閲まで全て学生主体で行った。その過程で、私の担当箇所では著作権・取材先の都合で執筆予定の内容が2度も白紙に戻ってしまい、締め切り直前においても案が浮かばない困難に直面した。しかし、何としても執筆をやり遂げて完成に貢献すると自分を奮い立たせ、日々の生活の隙間時間の活用や29号あるバックナンバーの読破に取り組み、ヒントの獲得に精力的に取り組んだ。また、社員の方や学生にも自主的に相談を行い、協力を獲得することで、自力のみでは達成することの出来ない成果の実現を執念強く目指した。そして、「過去の記事で予測された2020年の街の姿と現在の街を比較し、未来への展望を述べる」という記事の発案に成功した。この案は、執筆の際に障壁となる項目が無い上に30号という節目の号に適しているテーマであったため、他の学生や社員の方からも大好評であった。そして、最終的に1度も締切に遅れずに入稿することが出来た。社会人としても、新しい事業や領域に対する好奇心を持ち、挑戦し続ける人材であり続けたい。また、困難に直面した際にも他人の協力を得つつ粘り強さを発揮し、執念強く乗り越えていくことが出来る人材になりたい。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
30年後の世界の人々にとって最も必要とされる技術は、「交通渋滞を防ぎ、世界中の人々のスムーズな移動と地球の環境保護を実現する技術」だと考える。2050年には、世界の自動車の交通量が現在の3倍に増加すると言われている。また、増加分の80%は発展途上国におけるものであるという研究結果も出ている。このような世界において、最も懸念される問題は深刻な交通渋滞であると考えられる。実際に、現在も海外、特に開発途上国においては、経済発展による交通量の増加に技術が追いつかず、深刻な交通渋滞が起きていることが多数報告されている。この状態が放置されると、燃料の浪費に繋がり、最終的には地球温暖化の進行に繋がってしまうだろう。事実、2050年には、地球温暖化の影響で世界の飢餓人口が最大1000万人、水不足に苦しむ人が10億人増加するという研究も存在する。このような事態を防ぐために、私は貴社で渋滞を起こさない交通システムの構築に挑戦したい。 カーナビの目的地を逐一クラウドシステムによって集計し、全ての道路の混雑予想をリアルタイムで更新することで車が1つの道に集中することを防ぎ、渋滞を解消する。また、渋滞が発生する原因には各車に自動運転システムを組み込むことによって対処する。渋滞は交通集中渋滞・工事渋滞・事故渋滞の3つに区分されているが、多くは人々の運転技術が原因で起こるとされている。全ての車に自動運転技術を組み込み、環境に左右されず事故を起こさない運転を普及させることで対処可能である。同時に、燃料消費量をIoTセンサーで管理することによって、万が一渋滞が発生してしまった場合も低消費モードに切り替えられる仕組みを搭載する。そして、これらのデータを自治体・自動車企業・デベロッパー各社・ソフトバンクなどで共有することによって、ニーズに応じた道路の整備やまちづくりが可能になり、快適なまちづくりを推進することが出来るだろう。このような構想を実現していく中で、「周囲の人々の協力を獲得しつつ、自ら主体的・効率的に努力し続けることが出来る」という自分の強みを活かしたい。貴社の「BOLDLY」事業部の方々や貴社が投資しているスタートアップ各社との連携、社外の方々との連携が不可欠な業務であると考えられるため、高いコミュニケーション能力と巻き込み力を活かして共に事業を成し遂げたい。また、事業を成し遂げる上で直面する困難にも、絶えず最善の手段を考案しつつ人一倍努力し続けることで乗り越えたい。 続きを読む