- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【数学と年金の融合、新たな可能性】【23卒】みずほ銀行の冬インターン体験記(文系/アクチュアリー(総合職))No.25621(慶應義塾大学/男性)(2022/5/9公開)
株式会社みずほ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 みずほ銀行のレポート
公開日:2022年5月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 上旬
- コース
-
- アクチュアリー(総合職)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々、メガバンクであるみずほ銀行自体に興味があったから。そのうえで、マイページ上において募集をしていたから。高校まで理系だったため得意分野である数学分野と、大学から専攻した文系分野の融合分野だったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的にはない。ただし、数学が出来る必要があるので数学が苦手なのであれば大学初等数学レベルでの数学を勉強した方が良い。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
数学(数字に抵抗がないこと)が出来ることが最低条件。数学に関する資格を問う項目がESにある。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンへの参加志望動機
ESの形式
マイページ入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が多いわけではないので多くの情報をコンパクトにまとめて書けるように努力した。
ES対策で行ったこと
求められる人物像を先輩方のESなどを研究して明確にさせることに励んだ。そのうえで、自分が数字に強いことを示していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京都内のビル
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- ほとんどが理系。一部院生。学部生でも数学科の院と就職で迷っている人が多い。文系は本当に少数。
- 参加学生の特徴
- 数学に強い興味がある一方で、年金に強い興味があるかというのは微妙に感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
午前中に講義を行い、昼食をはさんで、午後にある企業の年金改善計画を立案するワーク
インターンの具体的な流れ・手順
午前:講義⇒昼食⇒午後:グループワーク⇒発表会
このインターンで学べた業務内容
基本的な年金アクチュアリー業務とその面白さ
テーマ・課題
午前中に講義を行い、午後にある企業の年金改善計画を立案する
1日目にやったこと
午前中はひたすら講義が続く。その中で午後のワークに使う計算式の説明や、そもそも年金アクチュアリーとは何ぞやの説明がある。そのうえで午後にはある会社の年金改善計画を立案し、社員の方にプレゼンをすることになる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
年金管理部(年金数理部)などの若手~中堅
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
関わりは非常に密であったと思う。特に年金管理部は(アクチュアリーの所属する部は)人数が多くないということもあり、その後の社員面談時にも名前も覚えていてくださったりした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
アクチュアリー自体が数学的な要素が強く、初めて聞く語彙、数式、考え方、計算方法についていくことが非常に難しかったと思う。ただしその点については社員の方が1班に1名担当でついてくださって適宜アドバイスを頂けたので大きな問題点にはならなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とはグループワークを通じてお互いのフィールドを生かしながら最高のものを創り上げていくことが出来ていたと思う。
インターンシップで学んだこと
学べたこととしては、アクチュアリーという職業の存在をはじめて実体感をもってイメージできたことである。そして同じようにアクチュアリーを目指す仲間が数学科などが多く、一方で自分が経済学部なのでハードルが高いということを思い知った点で良かったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
出来ればアクチュアリーの1次試験だけでも過去問を見ておくと難易度が推し量れると思う。アクチュアリー業務自体は多岐に渡るので、年金アクチュアリーだけでもネットで業務内容を調べてからいくと良い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
みずほ銀行(もしくはみずほ信託銀行)で働いている自分の姿は想像できた。その理由としては社風が大まかに掴めたからである。そのうえで、この会社であれば自分が自らのキャリアを自分の手で勝ち取ることが出来ると確信した。ただし、それがアクチュアリー部門(年金管理部)であるかどうかは別問題だとも思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考は他コースで受けたので内定自体は出ると思った。しかしながらアクチュアリーコースで出るとは考えていなかった。(アクチュアリーでは実際受験していない。)アクチュアリーコースは採用人数が5名程度であり、数学科に属しているか、もしくは既にアクチュアリーの1次試験の一部を突破しているような人材が求められていると感じている。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がらなかった理由としては、採用人数が5名程度にもかかわらずライバルとなる学生のレベル感が高かったこと。経済学部である自分の価値が、数学科出身でアクチュアリー試験既合格者の価値に勝るとは思えなかった。さらに自分のキャリアとして一生年金部門にささげることの是非について思う所も多かった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者に対して面談が行われる。その中で実質的な選考要素が織り込まれており、順次年次が高くなっていく。むしろ採用人数を鑑みるとインターンシップ参加が本選考参加の条件と言ってもよさそうである。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後の社員フォローは(みずほ銀行全社的に)素晴らしかったと思う。懇親会などはなかったが、何回か面談の機会を頂き、その中で業務理解とマッチング度合いを測る機会があった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前には銀行業界を特に職種範囲を特定せずに志望していた。理由としては自分が日本の経済基盤を作りたいという想いがあったからである。そのうえでアクチュアリーという職業も日本の企業年金を支えるという意味で、かなり志望度は高かったように思う。ただし、当然ながら数学科ではないので、数学に対する不安はあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
イメージの変化としてはかなりオープンな職場であると感じた。一方でアクチュアリー(年金管理部)部門については、その部署へ移動できる人がアクチュアリー資格保有者という意味で総合職は限られているので、人間関係として難しいものがあるのではないかとも感じた。その後は銀行業界という志望自体は変化していないが、アクチュアリーについては選考を受けないことにした。
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みずほ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホギンコウ |
| 設立日 | 1923年5月 |
| 資本金 | 1兆4040億6000万円 |
| 従業員数 | 23,827人 |
| 売上高 | 8兆648億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤勝彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万7000円 |
| 電話番号 | 03-3214-1111 |
| URL | https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html |
