
24卒 本選考ES
データアナリスト職
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Q.
<データアナリスト職を希望する理由と、データアナリスト職で実現したいことを記入してください (500文字以内)>
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A.
貴社の意思決定をサポートすることで事業向上に貢献し、多くのユーザー体験に影響を与えたいため、貴社のデータアナリスト職を希望する。私は大学の総合政策学部で、データサイエンスを用いた課題解決について多角的に学習してきた。その中で、データのジャンルや形式に関わらず、課題解決に向けてロジカルな意思決定をサポートできるデータサイエンスの汎用性や有用さに感銘を受けた。この経験から、私自身もデータ分析という形で社会貢献したいと思うようになった。日本最大級のユーザー基盤を抱える貴社でデータアナリストとして働き、多くのユーザー体験に影響を与えることは、大きなやりがいに繋がると考えている。また入社後は、データ分析の精度や速度を高めていき、最短距離で成果を出せるデータアナリストになりたい。そのためにはまず、広範な事業領域から蓄積される多様なデータに積極的に触れたり、新しい技術やツールについて積極的に学んだりすることで、知識や経験の幅を広げる必要があると考える。そうして身につけた幅広い知見を、関わるプロジェクトに合わせて適切に応用していくことで、より確実で効率的なデータ分析が行えるようになりたい。 続きを読む
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Q.
<最も自分を成長させた経験について教えてください。 記入する際は、活動した期間やその期間内での活動の質や量、目指していたゴール、ゴールに到達するためにとった行動について、具体的に記入してください。(500文字以内)>
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A.
私は現在、スペインで1年間の語学留学中であり、この経験が最も自分を成長させた経験だと考える。留学の目標は、多様な価値観や生き方を学び視野を広げることだった。この目標を叶えるために、3つのことを行った。1つ目は、2ヶ月間のホームステイだ。ネイティブと同様の生活スタイルを送るには戸惑うことも多かった。しかしスペイン人の暮らしを身を持って体験し、理解を深めることができた。2つ目は、多国籍の人と積極的に関わったことだ。語学学校や語学交流会で、スペイン人だけでなく世界中の国の人と交流し、多様な文化について知見を広げた。3つ目は、ヨーロッパ各国に足を運んだことだ。今日まで13の国へ旅をして、ヨーロッパ内の国ごとの文化や国民性の違いを知ったり、歴史や宗教ついて再勉強したりして、世界をより多角的に捉えられるようになった。これらの経験から、視野を広げるという目標を達成しただけでなく、主体的に学ぶ姿勢の大切さを知った。今後もこの経験を活かして、目的に向かって有効な手段を検討し、能動的に行動することで成長を続けていきたい。 続きを読む
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Q.
<授業や研究、ゼミなど、学業において特に努力をしたことがあれば、その概要を記入してください。(500文字以内)>
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A.
卒業研究で、データ分析の際のデータの前処理の大切さについて学んだ。私の卒業研究のテーマは、「子どものインターネット利用に関する親の不安感についての調査分析」だった。その調査方法の一つに、Yahoo!知恵袋に投稿された質問データのテキストマイニングを採用した。共起関係にある単語や頻出語を確認することで、子どものインターネット利用に対して親がどのような不安を抱えているか調べることができると考えたからだ。しかし、提供されているYahoo!知恵袋のデータには、直近3年間に収録された約250万件の質問データ全てが収録されていた。そのため、テキストマイニングを行う前にまず、調査に関連すると考えられる質問を洗い出す必要があった。そこで、統計ソフトRを用いて元のデータを編集し、調査に適切なデータセットを作成した。初めはカテゴリや単語を適切に残したり省いたりできず分析にゆがみが生じてしまい苦労した。しかし、何パターンもデータセットを作成し試行錯誤を重ね、最終的には納得のいく分析結果が得られた。今後も、より正確で効率的なデータ分析を行うために、データの前処理を丁寧に行うことを意識していきたい。 続きを読む