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合同会社デロイトトーマツ(旧:デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社)

【課題解決力×専門性×協調性】【23卒】合同会社デロイトトーマツのジュニアアナリストの本選考体験記 No.25859(非公開/非公開)(2022/5/24公開)

合同会社デロイトトーマツの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒合同会社デロイトトーマツのレポート

公開日:2022年5月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • ジュニアアナリスト

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • EY税理士法人
  • 合同会社デロイトトーマツ
  • PwC Japan有限責任監査法人
  • 三菱UFJ銀行
  • KPMG税理士法人
  • KPMGコンサルティング
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最終選考のみ対面(希望者はオンラインも可)、その他は全てオンラインでした。

企業研究

デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーでは、希望部署を選考時に伝える必要があります。バリュエーション志望の方は、バリュエーションについて、手法ごとの特徴を簡単に説明できることが必要です。そのうえで、あなたが思う最良のバリュエーション手法は何か、簡単にプレゼンできるようにしておくと良いと思います。例えば、「バリュエーションの方法は、主に純資産を評価対象とするコストアプローチ、将来キャッシュフローや利益を評価対象とするインカムアプローチ、市場価格を評価対象とするマーケットアプローチの3つに分けることができます。その中でも、DCF法を代表とするインカムアプローチは、他のアプローチと異なり、企業の将来性を評価することができるため、一般的な企業を評価するうえでは最も優れていると考えられます。(なお、評価に主観が入りやすいのはインカムアプローチのデメリットです。)」のような形で面接での質問に答えることになります。
また、バリュエーションの手法だけでなく、M&Aに関する基本的な知識(M&Aの利点(研究開発と比較してどうなのか)、どの部署が何をやっているのかなど)は身につけた上で選考に臨むと良いでしょう。

志望動機

(必要に応じて以下の文章を一部削りながら志望理由を述べていました。)
私が御社を志望する理由は3点あります。1点目は、自身の専門性を高め、自身の価値を向上させるという就活の軸に合致するからです。デジタル化が進展し続けている今日の社会において、自分の中に高い専門性という軸がなければ、近い将来テクノロジーに職を奪われてしまうと私は考えます。したがって、自分が長期間活躍することで、人や社会に貢献するためには、強みとなる専門性を持ち、成長していく必要がある、と考えています。御社では、M&Aに関する高度な専門性を身につけられるうえ、Big4FASのなかで最もクライアント数が多いことから、幅広い領域の業務を行うことができ、自身の価値を向上させるためには最良の環境となっています。2点目は、自身の課題解決力を生かして企業の持続的発展に貢献できるためです。私は学生時代、妹の家庭教師に力を入れていたのですが、私立の中高一貫校に補欠入学した妹は、中学校の授業レベルや速度について行くことができず、特に苦手の数学では定期考査の平均点すらとれないような状態にありました。私は妹が用いた考査の計算用紙を見て、小学校4年生から6年生レベルの計算ができていないことに気づいたため、1つ1つロジックを説明したうえで例題を作り、妹に解いてもらうことで、計算力の土台を作りました。その結果、妹は高校進学時に成績上位○○%である特進クラスに合格しました。さらには数学を試験科目に含む○○大学を志望するようになり、現在模試ではA判定をとり続けています。この経験から、課題解決によって人の役に立つことにやりがいを感じるようになったため、自身の課題解決力を生かし、御社に貢献したいと考えています。3点目は、学んできたことを生かせるためです。私は学生時代、○○の○○に合格しており、会計に関する基礎的な知識を身につけています。また、ゼミでは簡単なデータ分析を行っており、Excel業務にもなれていると考えられます。学生時代に身につけたソフトスキルだけでなく、学んできたハードスキルも用いて、御社に貢献したいと考えています。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
私服(こちら側の服装が見られないようになっていたため。)
実施時期
2021年12月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

WEB会社説明会

セミナーの内容

DTFA及びDTVSの説明会。2社分の説明会を一度に行う影響で、かなり長い説明会となっています。就活生からの質問の時間もしっかりとられていたと思います。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

参加にあたって事前準備は特にしませんでした。また、説明会資料もPDFで配布されますし、こちら側が画面に表示されない設定なので、気楽に聞くといいと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

選考会に参加するためには、説明会への参加は必須だったと記憶しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

希望部署/ガクチカ/自己PR

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論→根拠(自身の経験)の順で書くことを意識しました(いわゆる結論ファースト)。
一般的な内容だったので、他のESと同じように書きました。

ES対策で行ったこと

自己分析を行った上でゼミの先輩に修正してもらった。就活サイトに載せられているESを見て、企業が求める人物像を考えた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
自宅(WebカメラON)
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書は買ったものの、殆どやっていませんでした。他企業の選考でなれておくことが大事だと思います。

WEBテストの内容・科目

SPI(言語、非言語、性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
時間
100分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

最初に全体で説明があり、その後個別ルームにて5人で選考を受ける。

グループディスカッションの流れ

全体で説明がなされ、読解資料が与えられる。その後個別のルームへ行き、5人で資料を読み込んだ上でディスカッションを進める。後半になると追加資料が渡され、再度議論を行う。最終的に代表者が発表を行う。

雰囲気

緊張した雰囲気でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

エンカレッジ(GD練習会)

テーマ

とある企業を子会社化したことに対する賛否

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

手応えはほとんどなく、発表者にもならなかったので、落ちたと思っていました。そのため、どこを見られていたかはよく分からないです。強いて言うとすれば、他の人に話を振ったり、時間配分に気をつけたりした点が良かったのではないでしょうか。

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
110分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

最初に座談会があり、学生側から質問が行われる。その後個別ルームに入り、個人面接が行われる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機がしっかりしていた点と、会計領域に対する基本的な知識があった点、英語に対するアレルギーがない点を示せたのが良かったと思います。また、バリュエーション部門には落ち着いた人が多いらしく、性格面でも適性があったのかもしれません。

面接の雰囲気

2人とも温厚な方でした。1人は外国籍の方でしたが、英語面接はありませんでした。また、人によってはフェルミ推定が課されるそうですが、私には課されませんでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

バリュエーションの手法はどの程度知っていますか。/どの手法が最良だとあなたは考えますか。

バリュエーションの方法は、主にコストアプローチ、DCF法などのインカムアプローチ、マーケットアプローチの3つに分けることができます。
(「どの手法が最良だと思うか」と問われる。)
(かなり不正確なことを言っているため、参考にしない方が良いと思います。)
市場価格は様々な要因によって決定されており、また必ずしも理論的な数値をとっているとは限らないと思います。例えばアノマリーのように、市場価格の変動は理論では説明できないことも多いと考えられます。そのため、DCF法などのインカムアプローチで評価した方が、正確なのではないか、と考えています。
(ここで面接官の方から、「この質問に正しい答えは存在しないから大丈夫ですよ。」と言われてこの質問は終了。)

学生時代に力を入れたことは何ですか。

学生時代に力を入れたことは、○○での研究発表に向けたゼミ生による論文執筆です。私はゼミ生間の橋渡し役として協調性を発揮し、研究発表を成功に導きました。当該論文執筆を行った際、チームメンバーの一部が論文執筆よりも自分の都合を優先していたこと等を理由として、ゼミ生同士の衝突が発生しました。私はゼミ生間の橋渡し役として、ゼミ生と積極的に意思疎通を図り、時間がある人に仕事を与え、その一方で時間がない人にもできる仕事を探して分配する等、互いの妥協点を見つけられるように努めました。また、問題が発生したらすぐに先輩や先生に相談したり、自身がしっかりと仕事をこなしたりすることで、ゼミ内での信頼関係が構築されました。その結果、ゼミ生同士の衝突は解消し、研究発表も無事に成功させることができました。御社での業務はチームで行うことが多いため、協調性を生かした課題解決力によって御社に貢献できると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
パートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、ロビーで待機する。就活生にはペットボトルの水が手渡される。その後、番号順に並び、それぞれが部屋に案内される。選考後は待ち時間なしでそのまま解散となる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本雑談ベースの面接だったので、相手の発言をしっかりと聞き、そこから話を展開できるように努力した。最後に自己アピールの時間が与えられたので、短時間でしっかりと自己アピールできるようにしておくと良いと思う。

面接の雰囲気

フランクな方でした。面接官の方自身の経験や家族の話などもしてくださいました。時間も短いため、選考というより最終確認として行われる面接かもしれません。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

Webテストの計数分野の点数が高いですが、なぜだと思いますか。

普段からWebテストの解答集を使っていないからだと思います。解答集というのは、Webテストの問題とそれに対する答えが載っているものなのですが、御社の選考では監視があるため、普段から解答集を使っている方は点がとれていなかったのではないでしょうか。逆に、私は普段から自分でWebテストを解いているため、普段通りの実力が出せたのだと思います。
また、数学が好きで、かつ得意としているのも関係していると思います。例えば昨日、東京大学の入試があったのですが、昨晩はその数学の問題を解いていました。
(その後は受験生の時の体験をテーマに雑談を行いました。入試当日のエピソードや受験科目などについて話したと思います。)

(逆質問)海外経験の中で良かったと感じる点は何ですか。/社内で活躍する人の特徴を教えてください。

1問目
異なる考え方や問題解決のやり方を学べる点だと思います。日本にはない問題の捉え方を学ぶことで成長につながると思います。コロナ禍になる前は、部下を何人か引き連れて海外出張に行っていました。海外でのレクリエーションも楽しいですよ。今はコロナでなかなか難しいみたいですが。
2問目
仮説検証のサイクルを自分で回せる人だと思います。「きっとこうだろう」と仮説をたて、分析等によってその検証を行い、仮説が間違っていればまた仮説を立て直し、再度検証を行う。このような仮説検証のサイクルによって効果的な結果が得られるのですが、意外とこれができる人は少ないです。ジュニアアナリストの100人に1人くらいだと思います。「前例があったので、よくわからないけれどとりあえずそれに当てはめてみました」のようなことを言う人は多く、残念に思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

内定辞退
より志望度の高い企業から内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

内定承諾をすると、課題用の本などが送られてくる。内定承諾者は一度約10万円を支払う必要がある。承諾後辞退をしなければ、入社後に返金される。

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明

内定者の所属大学

辞退したため不明

内定者の属性

辞退したため不明

内定後の企業のスタンス

承諾検討期間は1か月半程度。早期に内定を獲得した人は期間延長も認められるとのこと。企業が提示する承諾検討期間内に辞退したので、企業側のスタンスは不明。

内定に必要なことは何だと思うか

Big4系の企業は秋以降に受けるのも1つの戦略だと思います。夏期選考では、戦略コンサルティング志望の方も多くエントリーするため、選考難易度は非常に高いと思います。逆に、秋以降になると戦略コンサルやBig4に内定をもらった方がBig4を受けなくなるので、秋選考は狙い目となります。Big4系の企業は、基本的にどの企業も例年秋・冬選考を行っているので、複数回エントリーできない企業は秋以降に受けることをおすすめします。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己分析がしっかりできている人だと思います。自己分析や業界研究をしっかりと行い、十分な数の企業にエントリーすれば、あとはマッチする企業から自然にオファーをいただけると思います。自分が行きたいと思う企業に入るというよりも、正直に自分を出し、フィットした企業から声をかけてもらう、というイメージだと思います。自己分析ができていない人は、人物像に一貫性がないため、フィットする企業が少なくなってしまうのだと考えています。

内定したからこそ分かる選考の注意点

鬼門はグループディスカッションとのことですが、正直グループディスカッションでもそれほど絞り込みは行われていないと思います。また、選考は土曜日に行われることが多いため、土曜日に予定がある方は注意が必要です。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾前には、内定者懇親会がある。内定承諾後については、辞退したため不明。

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合同会社デロイトトーマツの 会社情報

基本データ
会社名 合同会社デロイトトーマツ
フリガナ デロイトトーマツ
設立日 2001年6月
資本金 3億円
従業員数 572人
代表者 木村研一
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-6213-1180
URL https://www.deloitte.com/jp/ja/about/group/deloitte-tohmatsu-llc.html
NOKIZAL ID: 1576202

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