- Q. 志望動機
- A.
株式会社NTTデータ・フィナンシャルテクノロジーの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社NTTデータ・フィナンシャルテクノロジーのレポート
公開日:2023年8月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- SE(システムエンジニア)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
基本オンラインで最終面接のみ原則対面と記載されていましたがオンラインも可能でした。
企業研究
公式ウェブサイトやマイページから見ることができる動画を見て、企業理念やプロジェクト内容をしっかり確認したほうが良いと思います。面接ではやりたいことや関わりたいプロジェクトについて結構聞かれたので具体的な回答をするためには必須だと感じました。最低限、事業領域くらいは覚えていると良いでしょう。また、IT業界の魅力やなぜこの業界なのかもしっかり言えると良いと思います。これらは調べればしっかりでてきますし、わからなければ就活エージェントサービスを利用するのも良いかと。
志望動機
志望動機は2つあります。
1つ目は、幅広い事業領域と確かな技術力です。私が思うIT業界の魅力は応用性だと考えます。そこで御社のような金融業界の専門的な知識を身につけ、下流から上流まで行えるSIerはとても魅力的でした。ぜひ入社した際には、多様なプロジェクトで経験を積み、技術力のあるプロジェクトマネージャになりたいです。
2つ目は、福利厚生などしっかりとした環境の中で自分が挑戦、成長できると感じたからです。座談会では社員が明るく生き生きと働いている印象的を受けました。さらに御社は「人財こそが唯一の財産」と社員を謳っており研修制度なども充実しているため、しっかりと成長できると感じました。以上2点より貴社で働きたいと思いました。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
WEB会社説明会
セミナーの内容
公開期間(二日くらい)内に動画にて、7個ほどのセクションを視聴。事業内容や社員のインタビューが主だった。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
一つのセクションに内容が結構盛られていたので見ごたえがあった。社員は若手、女性社員、中堅でそれぞれにインタビューを行っていたのでイメージしやすかった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須です。これを受けないとエントリーシート以降に進めません。ここでしっかりイメージして理解できたから面接がスムーズにできたと思います。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
学部時代の数学の参考書(特に確率や推論など)を見直した。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各パート20問くらい。選択式だったので合計1時間もかからなかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
確率
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
趣味・特技についてご記載下さい。/趣味・特技についてご記載下さい。/資格についてご記載下さい。/得意な科目・研究課題についてご記載下さい。/志望動機をご記載下さい。/自己PRをご記載下さい。※他者との関わりがわかるエピソードを入れてください/あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことを記載下さい。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文章に矛盾点がないように気を付けました。自分の強みを強調できるエピソードを心がけました。
ES対策で行ったこと
対策は特にしていないが矛盾にならないように意識して記入した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事1と技術系1
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会議アプリを起動し、接続チェックをしたらすぐ面接が始まりました。30分の間で自己紹介と自己PRからはじまり、面接官がエントリーシートをみて気になったことの深堀でした。最後に逆質問があって終わりでした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
行動力を裏付けるエピソードを話せたことがよかったのかなと思います。過程と結果がわかりやすく伝えられたことも評価につながったと思います。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気で行われました。学生時代のことをたくさん聞かれたので私がどんな人物なのかを見ている印象を受けました。
面接後のフィードバック
取り組くむ姿勢のすばらしさ、目標達成のために計画性を持って取り組み続け、達成される実行力を評価しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことは何ですか?そのときの詳しいエピソードをおしえてください。
私が最も力を入れたことは大学編入です。進学することを決めてから試験本番まで様々な取り組みをしました。
まずは、情報収集です。編入試験のほとんどは数学、物理、化学、英語、専門などの筆記試験と面接で構成されており、大学によって出題範囲や科目、傾向が全く違います。そもそも高専では、編入試験自体マイナーでありほとんどの学生が就職します。そのため圧倒的に情報が足りません。出願方法や出題形式、勉強時間など、情報がなければ何をしていいのかさっぱりわかりません。
そこで次に編入対策ゼミを立ち上げました。ゼミでは有志で編入志望の学生を集め一緒に勉強したり、情報交換をしたり、実際に編入試験を受けた先輩達を呼んで交流したりと、同じ境遇の仲間と共に行動することで編入対策のモチベーションを上げました。
情報を手に入れたあとはひたすら勉強です。基本知識を増やすために図書館に通ったり、問題に息詰まった際には教員室に赴いて先生と一緒に解いたり、同期と過去問を解きあって答え合わせをしたりと5年生の夏までこれらを続けました。
以上の対策の結果、1枠しかない一般編入試験を突破することができました。いち早く自分から動けていなければ結果が変わっていた可能性もあります。また、一人だけでは絶対できなかったと思います。したがって今では自分から行動すること、助け合える仲間を大切にしています。
大学でのコロナの影響はどうでしたか。
私は入学がちょうどコロナの時期だったため、入学式もなく半年間大学に一切入ることができませんでした。授業もすべてオンラインで実施され、話すこともほとんどなく非常に窮屈な思いをしました。そこでわたしは一番授業の面白かった教授にコンタクトをとり研究室見学をさせていただきました。その結果、インターン生として迎え入れていただき、はじめてコミュニティができました。いまではその研究室に配属しており、早い時期いたからこそメンバーともよい関係を築けています。よって行動力の大切さを再確認しました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- おそらく技術系
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
1次と同じで接続チェックをしたらすぐ面接が始まりました。30分の間で自己紹介と自己PRからはじまり、面接官がエントリーシートをみて気になったことの深堀でした。今回は研究についてよく聞かれました。最後に逆質問があって終わりでした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の研究についての理解も必要だと感じました。いかに専門のことをわかりやすく説明できるかも重要だと思います。
面接の雰囲気
面接官がフランクに話す方で和やかな雰囲気でした。自分の研究について興味を持ってくれて、気になったことをたくさん質問していただきました。
面接後のフィードバック
研究に楽しそう取り組まれていらっしゃるのが印象的でした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
研究について簡単に教えてください。
私は、レーザー光を使った非破壊検査の研究をしています。私が入ったときにはもう、研究室ではすでに実験の方法が確立されており、この方法ではデータを取るのにとても時間がかかるというデメリットがありました。そこで私が光学系を組み立て新たな手法を実装することで従来法の1/32の速さでの実験が実現しました。いまは自らクリーンルームにてナノ構造のある金属試料を製作し、この手法を使った実験で表面弾性波に関する研究をしています。
調べたらその手法はもう製品化しているみたいだけどそれとは何が違うんですか?
たしかに手法自体が製品化していることは知っていますが、その手法はあくまで実験手法の一つに過ぎず、これを音響に応用しているのが私の研究の特徴です。先ほど申し上げた通り、私の研究は表面弾性波に関する基礎研究を行っています。特に私は伝搬する波を測定しているため、時間分解測定をする際にとても時間がかかってしまいます。そのため従来の方法ではなく、本研究室にまだなかったこの手法を実装したということです。まだ分解能などに課題はありますが性能の向上も展望として考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン(対面も可)
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 技術系役員(部長?)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
1,2次と同じで接続チェックをしたらすぐ面接が始まりました。30分の間で自己紹介からはじまり、面接官からやりたいことや業界についてよく聞かれました。最後に逆質問があって終わりでした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アピールポイントをしっかり言えたことと業界の理解がよかったのかなと思います。あとはやりたいことが言えたのも大きいかと。
面接の雰囲気
温厚な雰囲気で優しそうな方でした。最終ということもあって業界理解についてや、やりたいことがメインの印象でした。
面接後のフィードバック
行動力と新しいことに挑戦する姿勢を評価し一緒に働きたいと思いました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜITのなかでも金融である弊社を志望したのですか。
一番は金融業界に興味があったからです。我々にとって銀行が身近にあるように金融は今や切っても切り離せないものだと思います。いままで使う側だったからこそ、自分が運用する側に立ったら新たな発見があるのかなと思います。さらに御社ではIT×金融ということで専門知識を豊富に蓄えながら技術を手に入れられるところが魅力的でした。私は上流のみならずしっかり下流工程を経験して、いずれは技術力のあるマネージャになりたいと考えていますので御社はわたしにとってぴったりだと思いました。
関わりたい、興味がある事業はありますか?
私はクレジット事業に興味があります。クレジットカードはもちろん、ICカードや電子マネーなど、キャッシュレスが一般的になったこの時代で、御社は数々の決済サービスを生み出しており、そういったシステムはユーザーにとって使いやすく、より効率的になったと思います。そう私が1ユーザーとして感じていたように、御社に入ることで誰もが使いやすく便利だと実感してもらえるようなシステムを開発したいと思いました。ぜひ私が入った際にはそういった分野に携わりたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
下流から上流まで経験し、金融の知識まで得られる面に魅力を感じたから。
内定後の課題・研修・交流会等
交流会が今後おこなわれるらしい。
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
自分の納得のいくまでやっていいと言われました。「人生の大半を決める決断だと思うので後悔のないように就活してください」と言われたとき、この会社なら社員を思い大事にしてくれるのかなと思いました。
内定に必要なことは何だと思うか
やはり企業理解はあったほうがいいと思います。面接でも深堀されましたし、どんな事業に携わりたいのか、どういうキャリアを見据えているのかなどを明確にし、相手にしっかり伝えられるかがカギになるかと。また、自分がどんな人かを見ていると思います。学生時代のことや面接官が興味を持った部分を聞かれることが多いように感じました。ここで私はこういうことを頑張った、やり遂げたというエピソードがあると良いのかもしれません。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自信をもって答えられることが重要だと思います。やはり聞かれているのは自分のことなので、微妙な返しをすると嘘なのかな、大丈夫かなと思われるかもしれません。やはりこの人と一緒に働きたいかを見てくれていると思うのでハキハキと答えましょう。
内定したからこそ分かる選考の注意点
3回面接があったが、1次2次を踏まえての最終面接というより全部1次面接のような感じでした。もちろん多少は情報共有があるのかもしれませんが、面接官それぞれがどこに興味を持つのか違ってくると思うのでどんな質問が来ても素直に答えられると良いと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
担当の方が一人つき、希望によってオンラインで面談やメールにて相談に乗ってくれる。
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- A.
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
NTTデータ・フィナンシャルテクノロジーの 会社情報
| 会社名 | 株式会社NTTデータ・フィナンシャルテクノロジー |
|---|---|
| フリガナ | エヌティティデータフィナンシャルテクノロジー |
| 設立日 | 1985年5月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 958人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 細谷好志 |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番3号 |
| 電話番号 | 03-6202-0811 |
| URL | https://www.nttdft.com/ |
