
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたのセールスポイントを教えてください。
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A.
思いやりのある行動ができる点だ。なぜなら、相手との会話内容やちょっとした情報まで覚えて接するからである。アルバイト先の予備校では業務の一つに生徒への声掛けがある。最初は生徒の特長を把握しておらず、ありきたりな声掛けしかできなかった。そのため、時間があれば生徒の成績推移や生活態度、モチベーションを確認し、低下していれば対話の機会を増やした。そして、帰り道や入浴中に呟いて反復し、今後それらを踏まえて話ができるよう努めた。その結果、覚えすぎで怖がられたものの生徒30人に適した声掛けができ、生徒から予備校の良い所は私がいる所だと言ってもらえた。この力を生かしてお客様のことを第一に考えた仕事をしたい。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事を通して実現したいこと/挑戦したいことについて教えてください。
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A.
貴社の社員としてクライアントに最適な方法での課題解決に寄与し、信頼関係を築きたい。学生時代の塾講師アルバイトで浪人生を担当した。その生徒は現役生の時、周囲と似た方法で勉強したが不合格だった。そのため生徒と面談を重ね問題点を考えた結果、一般的な勉強法が向いていないことがわかった。そしてその生徒に適した勉強法を提案し実行した結果、志望校合格を達成した。他者に寄り添い、課題の本質を理解し根本から解決することでさらなる発展に寄与することに喜びを感じた。この経験から、クライアントの長期的な成長に寄与する貴社で、クライアントの課題の本質の理解と解決に貢献することで長期契約につながる信頼関係を築きたい。 続きを読む
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Q.
サマープログラムを通してどのような気付きがあり、SDのインターンを選択する理由にどのように繋がっているのか教えてください。
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A.
私の気づきは2つある。1つ目は、徹底的な顧客目線であることだ。中でもSDは、クライアントの短期的な課題解決のみならず、長期的に実現したいことを聞き出し、実現するためのサービスは何かを常に試行錯誤して提案していることが分かった。また社内では、営業の方々が質の高い提案を行える体制も整っており、顧客第一の姿勢が会社に浸透していることが伝わった。2つ目は、SDは「質」が問われる営業であることだ。貴社のSDは、「The Model」において、「案件数」をKPIとしており、顧客のニーズを引き出し案件化するまでを請け負う。そのためにはクライアントと質の高い対話が必要である。したがって、営業の量以上に一つ一つの質の向上が重要になる営業形態だとわかる。以上の2つの気づきをふまえ、貴社のSDであれば、クライアントの長期的な成長と発展に寄与できる。さらには、それを実現する「傾聴力」も身につけることができるため、ビジネスマンとしての自己成長にもつなげることができると思い、貴社のSDとして活躍したいと考えた。このインターンシップを貴社のSDとして活躍するための第一歩ととらえ取り組みたい。 続きを読む