
24卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。
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A.
塾の1日の平均登校率を20%向上させたことです。映像授業のため、生徒主体の登校になり登校率の低下が課題でした。そこで(1)働いている自分たちの意識改革。(2)生徒の勉強意欲の向上。を行いました。具体的には、月1回バイトが集まる機会を作り、現状の課題とそれに対する解決案について話し合うこと。生徒の特徴をまとめたホルダーを作成し、生徒をより詳しく知ることで、生徒と話すきっかけを作ること。週一回、登校率など生徒同士で競わせるイベントを作ること。などを自分中心に考え行いました。この経験では、周りを巻き込んで一つの方向に向かって雰囲気作りを行う力と生徒(相手)をわくわくさせることを考える力を学ぶことができました。入社後は、この学んだことを活かし、チームのバランサーとして力を発揮し、チームを1つの方向に持っていくこと。また、消費者の目線に立って研究開発を行い、世の中のニーズに的確に捉えていきたいです。 続きを読む
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Q.
現在の専攻分野を教えてください。
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A.
生物プロセス工学 続きを読む
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Q.
研究対象について教えてください。
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A.
昆虫細胞を研究対象としています 続きを読む
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Q.
取得した技能について教えてください。
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A.
細胞培養、フローサイトメーター操作 、電子顕微鏡操作 続きを読む
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Q.
これまで研究を進める中で困難に直面したとき、それを解決するために、あなた自身がどのような対処方法を考え、行動することでその困難に立ち向かったか、あなたらしさを発揮できた、と思われる部分を思い浮かべながら具体的に述べてください。 (まだ研究に携わっていない方は、困難の解決を「想定しながら」述べてください。)
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A.
私は、研究を進める中で困難に直面した時、様々な角度から物事を捉えるために「人との会話」を大切にしています。私は、研究で行き詰まると、指導教官を含め、研究室の先輩後輩とのディスカッションをするようにしています。そうすることで、自分にはない角度からの意見を取り入れ、自分の持っている「考え」「価値観」と、融合または、重ね合わせて行くことで新たな価値観を生み出していけるように日々心がけています。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。
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A.
私は、「食」を通じて日本だけでなく世界の人々に「あってよかった」と思われるような商品を届けたいという思いがあります。この思いを成し遂げるために、貴社において、各国の文化、価値観に合わせた「しょうゆ」を作り、貴社の「しょうゆ」を「グローバル・スタンダードの調味料」にしたいと考えています。醤油の味や成分は麹菌による発酵の過程で生まれるものであるので、麹菌の改良や発酵の条件検討によって、醤油に多様性を価値を持たせられると考えます。この達成に向け、自身の研究を通して培った微生物の操作や培養の技術が存分に活かせると考えています。それに加えて、私の強みである「相手の目線に立って物事を考える力」を活かし、消費者のニーズを捉えること、またチーム活動においては、様々な人の考え方を理解することで周りをとりもつバランサーとして力を発揮し、世界の人々の「おいしい記憶作り」に貢献していきたいと考えています。 続きを読む