
24卒 本選考ES
エンジニアリング系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400)
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A.
大学時代に所属していた○○部で、○○部門の再興に本気で取り組んだ。当部門は大会出場者が極端に少ないことから廃止案が浮上していた。他部門と比較すると、部員の意欲の低さが顕著だった。部員たちへヒアリングを行った結果、食事管理に対する忌避感が一番の原因であると発見した。私は食事に対する忌避感を払拭するため、部門内で週一回の食生活の見直しを提案した。そこでアプリケーションを用いて食事管理を共有し、個々人に合わせた数値目標を設定した。目標達成を目指し、増量・減量に合わせた具体的な食事メニューを提案することで、継続を促した。結果、部門内の食事に対する忌避感が改善され、大会出場者が例年と比較し2倍以上に増加した。この経験から、原因を突き止め自律的に個々人と向き合うことが組織を動かすことに繋がると学んだ。入社後も、成し遂げたいことに対して何が重要か突き止め、他者を巻き込むことで達成していく。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。(200)
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A.
麹菌における異種タンパク質の高生産を目指し、ストレスセンサー○○の機能解析を行なっている。麹菌はタンパク質分泌能が高い一方で、高等生物由来の異種タンパク質生産能は著しく低い。なぜなら、○○は異物を排除する機構を持ち、異種タンパク質生産性を低下させるからだ。本研究では○○に変異を導入し、排除に関わる重要な部位を同定した。将来的に、希少タンパク質の大量生産に役立てたい。 続きを読む
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Q.
これまで研究を進める中で困難に直面したとき、それを解決するために、あなた自身がどのような対処方法を考え、行動することでその困難に立ち向かったか、あなたらしさを発揮できた、と思われる部分を思い浮かべながら具体的に述べてください。(200)
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A.
○○における遺伝子組換え体の取得に困難を極めた。私の研究では○○の組換え体を効率的に取得する必要があったが、プロトコル通りに行っても取得できなかった。私はプロトコルにはない知識・経験則の属人化を解消する必要があると考えた。そこで、他研究室の方々に自らコンタクトを取り、知識・経験則を柔軟に吸収することで対処した。貴社においても自律的に吸収することで知識や技術力を高め新たな価値の創出に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。(400)
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A.
世界の文化に沿った多種多様な醤油の展開を成し遂げるべく研究開発に挑戦したい。私は研修で訪れたインドネシアで、日本食を通じた交流を行った経験から、味覚に細かなニーズの違いがあることを発見した。そのため、日本食に欠かせない醤油の味を多様に展開することで、世界中で愛される日本食の発信に繋げたいと考えている。そこで二つの強みを活かしたい。一点目は研究で培った知識だ。私は研究活動で、タンパク質や遺伝子について理解を深めてきた。この強みをもって麹菌に新たな可能性を見つけ出し、貴社の発酵醸造の価値を高めたい。二点目は他者と向き合う対話力である。モノづくりの過程には、消費者の要望や時に相反する部署ごとの要望がある。そこで私の強みをもって社内外のニーズを汲み取り、研究開発に落とし込みたい。そして貴社の発酵醸造技術の発展と多様な醤油の開発に貢献し、日本食の魅力を発信する一助となるべく行動していく。 続きを読む