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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

【アプリ広告の未来】【21卒】デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの冬インターン体験記(文系/デジタルプランニングコース)No.10034(筑波大学/男性)(2020/7/22公開)

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2021卒 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムのレポート

公開日:2020年7月22日

インターン概要

卒業年度
  • 2021卒
実施年月
  • 2019年10月
コース
  • デジタルプランニングコース
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

広告業界の企業研究をしていて、目にした企業でした。広告業界を志望するにあたって、インターネット広告を避けて通ることはできないと思ったので、ぜひインターンシップに参加したいと思いました。インターネット広告会社と総合広告会社の関係性などに当時の自分は興味を持っていました。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

選考を受けるにあたって、動画面接の下調べをしっかりと行いました。それ以外はそこまで特別なことをせず、通常の面接対策と大差ないと思います。

選考フロー

独自の選考 → 最終面接

独自の選考 通過

実施時期
2019年09月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

選考形式

動画選考

選考の具体的な内容

動画形式のエントリーシートでした。質問が三つほど用意されていて、それぞれに1分以内で答えるという内容でした。そこまで難易度は高くない上、3テイクまで撮ることができるのでそこまで不安になる必要はないと思います。

最終面接 通過

実施時期
2019年09月
形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
20代人事の社員さん

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

15分という短い時間の中でしっかりと自分の意見を伝えるために、面接官の質問の意図を理解した上で簡潔に話すことが重要だと感じました。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは何ですか。

私はボランティアサークルに所属し、児童養護施設の子供に週2回学習指導を行っています。施設には様々な子どもがいて、私が担当した子どもは集中力が続かず1時間座っていることさえ困難でした。文字だけの教材では見向きもしてくれませんでした。そこで私は教材に好きなアニメのキャラを使い、指導中にはゲーム要素を盛り込むなど学習に自然と取り組めるよう工夫をしました。すると、今では学習を楽しみにして私を出迎えてくれるようになりました。

インターンシップに応募した理由を教えてください。

自分は広告業界を志望しています。広告業界では昔はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌といったいわゆる4マスメディアが重視されていました。しかし、インターネット広告が急激に成長していることを知りました。これは実感としても事実としても間違いではないと思います。これから働いて苦に当たって、成長する業界に身を置くことができればいいと思ってるので、まずはインターンシップでどのようなことを業務としているのかを知りたいと思い、応募しました。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
本社
参加人数
40人
参加学生の大学
MARCH以上の学生が大半だったと思います。割合でいうと早慶3割、MARCH3割、国立3割、地方大学1割といった感じでした。
参加学生の特徴
広告業界志望の学生が70%、IT業界志望の学生が30%くらいの印象でした。自分の班はハキハキと自己主張をしっかりする人が多かったと思います。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

アプリプロモーション計画を立案せよ

1日目にやったこと

初日の前半は講義の時間でした。最初に企業説明を行った後、マーケティング、デジタルメディアプランニング、アプリプロモーションについて説明してもらいました。講義の内容への理解度がその後のグループディスカッションの出来栄えに決定的に重要です。その後、実際にグループディスカッションの時間が3~4時間程度設けられました。

2日目にやったこと

初日にひきつづき、グループディスカッションを行いました。社員の方に進捗状況を報告しつつ、締め切りの15時に向けて案を詰めていきました。その後、発表、フィードバック、表彰の順で進んでいきました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

現場社員5名。一人は役員クラスでした。

優勝特典

ワイヤレススピーカー

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

発表へのフィードバックはインターンシップとはいえ手加減のないものだったように思います。特に役員クラスの社員さんは切り口が鋭く、自分たちの気づかなかったミス、改善点を徹底的に指摘してくださいました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

とにかく時間が足りません。初日午前の講義での知識を中心にグループディスカッションを行いましたが、自信がないことも多くそのたびに立ち止まりながら進めていきました。全員で着実に進めることも大事ですが、役割分担を明確にして効率よく作業を進めることが重要だとこれを機に思うようになりました。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

インターネット広告会社の中でも様々な業態があり、中でもDACがメディアレップであるということをしっかりと理解することができました。自分だけでは理解することが難しいことをグループディスカッションという実践や社員に直接聞くことができる場で理解することができてよかったと思います。

参加前に準備しておくべきだったこと

マーケティングからデジタルメディア、アプリプロモーションと複雑な内容を理解するために予習をしておくとすんなりと入ってきたかなと思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

登場してきた社員さんが非常に多かったということがあるかと思います。社員さんと直接お話しする機会があったおかげで企業理解が深まりました。またグループディスカッションでは実際にコンペティションでもテーマとなる内容を設定してくださり、それが全部の業務ではないにせよ、知ることができてよかったなと思います。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップが終わった直後は非常に優秀な学生が多かったため、不安にはなっていました。しかし、後日開催された懇親会で人事部長の方に直接フィードバックをしていただくことができ、しっかり評価されていたことを知り、本選考に進むにあたっても自信になりました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップで会場にいた社員さんに優秀な人がとても多かったため、志望度がありました。学生が社員さんに質問する場面でも的確に回答していました。加えて先述の通り、フィードバックが非常に刺激的で、優秀な人が集まった環境で働くことができるのではないかと思いました。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの参加者限定で特別選考・早期選考に招待されます。グループディスカッション等一部のフローを省いたものなので、通常選考よりも優遇されたものになっています。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

割とすぐにインターンシップのアンケートがありました。その後しばらくしてからインターンシップでの出来栄えは関係なく、全員に早期選考・特別選考・懇親会の案内が来ました。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

自分は広告業界を中心に志望企業を選んでいました。本命は総合広告会社でしたが、採用人数的にも、レベル的にも狭き門であるということもありインターネット広告会社も射程に入れていました。メディアレップはDACだけでしたが、アイレップ、オプト、サイバーエージェント、電通デジタル、セプテーニなど様々な企業の研究を行っていました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターネット広告会社の中でもDACは非常に大きな魅力があるのではないかと感じるようになりました。業務内容的には限られたものかもしれませんが、間違いなく成長する環境が整備されていると思いました。社員さんが優秀であり、成長業界であり、最新テクノロジーを身近に感じることができる環境があるというのは自分にとって魅力的でした。

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの 会社情報

基本データ
会社名 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
フリガナ デジタルアドバタイジングコンソーシアム
設立日 1996年12月
資本金 40億3100万円
従業員数 1,915人
売上高 278億7300万円
決算月 3月
代表者 田中雄三
本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
平均年齢 31.8歳
平均給与 602万円
電話番号 03-5449-6300
URL https://www.dac.co.jp/

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