
24卒 本選考ES
総合職事務系
-
Q.
以下の 2 点について教えてください。1、あなたがマツダに共感もしくは興味を持った具体的内容。2、入社後マツダのメンバーとして、その共感/興味を持ったことについて、どのように発展/進化させていきたいか。
-
A.
マツダに共感する点は、「単なる乗り物以上のアートとして、こだわりのあるクルマを創作し続ける姿勢」です。美的感覚と「走る歓び」へのこだわりに加え、最大公約数を追わず、2%のターゲットに焦点を絞る独自の戦略、「ひと中心」の価値観や車好き・マツダ好きなメンバーの雰囲気も魅力的です。さらに、クルマのライフサイクルの各段階で環境負荷低減に向けた取り組みにも感銘を受けています。これらの要素が、マツダの魅力を際立たせ、私の共感を呼び起こしています。 入社後は、マツダの美学を世界中に共有し、国境・文化を越えたマツダファンの増加に貢献したいです。そのために、ゲームや映画とのコラボレーションの活用や、ショールームでのVR体験の導入、地域のカーフェスへの参加など、新たなファン層の獲得やブランドイメージの強化に取り組みます。さらに、アフターサービスの向上を通じて、お客様に選ばれ続けるブランドを目指していきたいです。 続きを読む
-
Q.
研究/専攻の概要(研究の目的や背景、内容、現在の課題等)を記載ください。
-
A.
私の専攻は、教育事象を社会学的なアプローチを通じて研究する教育社会学であり、修士論文の研究テーマは「朝日新聞における性教育に関する言説研究」です。 日本やアジアの国々では、性教育が不十分であるという課題があります。若者たちが健全な性教育を受けることが可能になるためには、まず社会的な認識や意識の変化を促すことが必要です。そこで、新聞記事へ着目し朝日新聞に掲載された性教育に関する記事を収集し、分析をしています。分析を通して、性教育に対する社会意識の変遷を明らかにし、社会学の視点から性教育の推進に向けた提案を導き出すことを目的としています。 現在の課題は、性教育に関する量的研究が多い一方で、言説研究などの質的研究の先例が少ないことです。そのため、研究結果についての予測は難しいのですが、新しい研究方法を用いることにより、今後の性教育の普及と発展に対する新たな視点や知見の提供を目指して取り組んでいます。 続きを読む
-
Q.
以下の3点について教えてください。①あなたが学生時代の活動(研究、部活動、アルバイト等)の中で、最も力を注いだこと②その上でやり遂げたこと③以上を取り組む上で、特に工夫したこと。
-
A.
留学生向けた大学院進学塾の講師として、5ヶ月間にわたり受験生指導に努め、担当した学生3人を志望校合格に導きました。このうち、学生たちからの信頼を大切にし、課題が生じた場合は必ず解決策を見つけることを心がけました。 例えば、指導開始直後に学生たちが指導案に沿って学習に取り組んでくれないという課題に直面しました。その際、指導案の見直しとともに、学生との面談を積極的に行いました。面談を通じて、彼らが複数の講師と相談する中、同じ問題を繰り返し説明することに不満を感じ、塾全体の指導の質に疑問を持っていることがわかりました。そのため、私は各領域でオンライン指導を行っている講師同士の連帯を促す必要性を感じ、ネットクラウドを利用した授業資料や相談報告の共有を塾に提案し、実行させました。その結果、各学生の学習状況と課題を全体的に把握でき、塾全体の指導効果が向上し、学生たちの指導への参加意欲が高まってきました。 続きを読む
-
Q.
選択した領域で入社後やりたい仕事、およびその理由を教えてください。
-
A.
グローバルマーケティングの仕事に挑戦し、マツダのブランド価値向上とファンの増加に貢献したいと思います。その理由は二つあります。 第一に、マツダは総販売台数の8割以上を海外で販売していることから、海外市場においてマツダのブランド価値を向上させることが、マツダの成長に直結すると考えているためです。第二に、職種説明会やOB訪問を通じ、グローバルマーケティング本部のイキイキとした雰囲気や、クリエイティブな仕事に魅了されたためです。そのため、入社後はマーケティングスキルやブランド戦略に関する知識を身につけ、グローバル市場における消費者動向や競合状況を理解し、戦略の立案や実行の主力になりたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
上記でご回答いただいた「学生時代力を入れたこと」「研究/専攻や得意な科目」を、マツダにおいてどのように活かしていきたいですか?
-
A.
私は教育社会学の専攻や塾講師の経験を通じて、人間の行動の裏にある社会的・文化的要因を深く考えることの重要性を学びました。クルマの所有と使用も、人の生活スタイル、価値観、美意識などと密接に関わるものです。マツダは技術やデザイン面で高い評価を得ていますが、それを支えているのは「人間中心」の開発哲学だと考えます。クルマと人の社会文化面での関わりに着目することで、この哲学を更に理論的・戦略的に進化させたいと考えています。この視点を踏まえ、世界中各地域の消費者動向や現地政策などの情報を綿密に収集し、マツダブランドの認知度向上や新規顧客の獲得につながる最適な施策を提案・実行することに役立ちたいと思います。 続きを読む