
23卒 本選考ES
総合職事務系
-
Q.
あなたがマツダで実現したい夢は何ですか? マツダは「2030-40年のありたい姿」として、「同じ夢を持つ仲間と共に、限界を突破することを通して、マツダに関わる全ての人々が、生き生きと感じ、マツダとのつながりに誇りや愛着を感じていただける会社になること」を目指しています(中期経営方針)。 あなたが、マツダのメンバーとして、このありたい姿の為に考えた夢と、何故その夢を実現しようと思ったのかを教えてください。 400文字以下
-
A.
世界の多くの人々に「クルマで走る歓び」を提供し、彼らの人生を豊かにしたいと考えております。私は運転の爽快感を得ることができ、自分自身の力で様々な場所に行くことができるクルマが大好きです。その中でも以前拝見したロードスター誕生の動画の中で貴島様がおっしゃっていた「99%の日常生活で使う人と1%のサーキットで運転する人の両方が満足できるクルマをつくらなければいけない」という言葉に表れるように、クルマとしての本質に徹底的にこだわり、すべてのお客様に最大限の走る歓びを提供する貴社のクルマづくりに強く感銘を受けました。また、ワインバルでのアルバイトを通して見聞の広がる歓びを理解することができました。人々がワクワクを見つけるための足として、かつそれ自体がワクワクするようなクルマを提供し、彼らの人生の選択肢を増やし、豊かにしたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
選択した業務領域の志望理由を教えてください。 300文字以下
-
A.
自らが大好きな貴社のクルマをお客様に提供し、彼らの人生を豊かにしたいという自らの想いを実現できると考えたからです。私はモノへのこだわりが強く、自ら携わり本当に気に入ったものを人々に提供したいと考えております。アプリ開発で賞をいただけるようなプレゼンができたのも、試行錯誤してアプリを自分の手で開発し、アプリに関する十分な理解、想いがあったからであると考えております。そのためまずは生産管理・物流領域に携わり、肌でモビリティを感じ、自らの手で走る歓びを生み出せるクルマをつくった後にマーケティング・営業・サービス領域に携わり、多くの人々にクルマを提供し彼らを歓ばせたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
コロナ禍での学生生活は、色々とご不自由な点も多かったと思います。 そうした状況に於いて、あなたが学生時代の活動(研究、部活動、アルバイト等)の中で、 最も力を注いだことについて教えてください。 結果や過程だけでなく、活動を通じて得たこと、動機、大切にしていた考え方(ポリシー)、コロナ禍において苦労したこと/工夫したことも記載ください。 500文字以下
-
A.
自転車の販売台数を増やすためにアプリを開発する施策を提案し、実際に開発したことです。大学の授業で大好きな自転車の販売台数が年々減少している事実を知った私は、自転車の販売台数を増やすため、商品を獲得できる仕組みなど、自転車に乗る付加価値を上げる必要があると考えました。横浜市にて開催された、歩数計を無料配布し、歩数に応じて景品が手に入るというイベントによって市民の平均歩数が増加したという事実をもとに私は、自転車の走行距離に応じてポイントが貯まり商品と交換できるアプリを考案しました。その後実際に形にしたいという思いから3ヶ月間プログラミング教室に通いました。走行時間が記録できないという問題に見舞われましたが、今まで習った知識を生かし、ストップウォッチ機能を応用するという方法で問題を解決し、「○○」というiOSアプリをリリースすることができました。その後、教室の受講生のアプリ発表会にて60人中2位を獲得することができました。このような経験から私は、「やってみたいという思い」から行動を起こすことで実際に叶えられることがあると学びました。 続きを読む
-
Q.
上記でご回答いただいた「学生時代力を入れたこと」での経験や「研究や得意な科目(技術系の方のみ)」を、設問3(夢の実現)の為に、どのように活かしていきたいですか? 400文字以下
-
A.
私は上記の経験を通し、「顧客のニーズをくみ取り、自分なりの方法でそのニーズを満たす力」を得ることができたと考えております。データを集め、市場のニーズを満たすための仮説を設定する能力、その仮説をもとにやるべきことを逆算し主体的に取り組む能力、問題に直面してもある知識をもとに解決策を生み出せる能力、客観的に高いレベルの成果を生み出せる能力を業務にも生かしていきたいです。自分で開発したアプリのように「自分にしか出せないような色」をした、自分自身もワクワクするような、走る歓びを味わえるような未来のモビリティをつくりたいと考えております。また、常により良い商品をつくるという姿勢を忘れずにお客様や周囲の人々と向き合い続け、人々が好んでクルマを利用するような世界をつくりたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
上記設問で伝えきれなかったことがあれば記載ください。 (自己PR、会社への質問、面談員への配慮等) 300文字以下
-
A.
私の強みは「いろいろなことに興味を持ち、かつ行動に移し結果を残せること」です。大学1年生のときに歩いて山手線を一周しました。東京の街の色を自分の目と足で感じたい、実現困難と思われることを達成したいと思い、自ら企画し仲間を巻き込み実行しました。男女合わせて9人の集団であったため、歩くペースの違いから集団が2つに分裂してしまいましたが、全員がゴールする目標を達成するため、無理にペースを合わせず、駅ごとに合流し励まし合いました。その結果、14時間半かけ無事に全員でゴールすることができました。この経験から、先入観にとらわれず様々なことにチャレンジし、目標を達成する大切さ、楽しさを知ることができました。 続きを読む