
23卒 本選考ES
研究系
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Q.
仕事を選んだ理由(150)
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A.
モノづくりに携わりたいためです。変わりゆく未来でも必要とされる商品を自分自身の手で作りたいです。また、学生の内から開発に必要となる力を身に着けたいと思い、コンビニ新商品の試食・レポートを行っていますが、心から楽しみつつ情熱的に取り組めているため、開発研究職として働くことを強く志望しています。 続きを読む
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Q.
エントリーのきっかけ(50)
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A.
説明会を通じて、どの企業よりも情熱的に議論し、かつ楽しそうに開発研究していると感じたため。 続きを読む
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Q.
生き方で大切にしていること(200)
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A.
多様性を受け入れる事です。和尚の修行をしている友人から仏教の考え方の1つとして教えてもらった話から得た教訓です。理系の人間としてなにかと白黒つけなくてはならないと感じることが多いですが、抽象的な概念や自分と正反対の考えでもまずは受け入れて吟味することを大切にしています。そのため、リーダーシップを発揮する際にも、反対意見が出た際は必ず向き合い、思いが一致するまで話し合うようにしています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことのタイトル、その内容(50、500)
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A.
サークル活動を見直すことで存続の危機にあったサークルの部員を5倍に増やしたことです。 私は14年間サッカーを続ける中で、年齢関係なくサッカーを楽しめる場所を無くしたくないと考えていました。しかし、私が入ったサークルは新入部員が少なく、途中で辞める人も多いことが問題でした。そこで、私は新入部員を増やし、既存部員がさらに楽しめるように、広報・企画係を担当しました。この係では、SNSの開設、練習改善アンケートや企業と連携した定期旅行等を企画しました。練習改善アンケートについては、部員全体の中で意見が対立することもありましたが、とにかく一人ひとりと話し合い、まずは意見の根底にある感情や目指したいサークルの姿を明確化、一致させることで全員が納得のいく練習に改善できました。また、企画立案の際は私が幹部に企画を提案し、詳細を決めた後に必ず部員全体で議論・投票し、皆が望む形で企画を推進する事を意識しました。結果として、徐々に部員全体が広報・企画係を担ってくれるようになり、サークル活動全体がより活発になりました。このことから、大きな目標を達成するためには一人で努力するだけではなく、如何にして周囲の人の心に灯をともし、一つにするかが重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
※商品開発希望 新商品を提案してください。その概要(特徴とターゲット等)を詳しく説明してください。(400)
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A.
私が開発したい商品は野菜チョコです。野菜の形をしたチョコで、野菜の栄養はそのまま、味は野菜本来の味を和らげたものを想定しています。ターゲットは幼稚園児の子どもとその親です。その理由は2つあり、1つ目は単純な野菜不足の解消です。お菓子で野菜不足を解消できるため、親も食べる理由になり、親子でお菓子の時間を過ごすことが出来ます。2つ目は食育の第一歩となることです。幼稚園児は調理された野菜しか知らないまたは野菜を食べない人が多く、ゆえに野菜に興味がなく、学校で食育の時間があっても有意義に過ごすことが出来ないと考えます。そんな中で、幼稚園の頃からお菓子で野菜の形、味、栄養を学び、食について考えていると、その後の食育授業では知識を獲得する姿勢を持つことが出来、食を選択する力を身に着けられると考えています。また、実際に野菜本来の味を和らげる際には貴社の味のマスキングに関する豊富な知見を活かしたいです。 続きを読む
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Q.
今一番の関心興味のあるモノコト(200)
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A.
コンビニの新商品です。それを試食し、ニーズや特徴をレポートしています。理由は3つあり、1つ目は食品企業に入社してから、プロの視点でしか商品をレポート出来なくなる前に、素人目戦ではどう見えているのか記しておきたいと考えたためです。入社前後での視点の変化を楽しみたいと考えています。2つ目はレポートを通じて商品分析力を身に着けたいためです。3つ目はただ食品が好きで、試食中もレポート中も楽しいためです。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(50)
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A.
趣味は流行りの音楽を聴き漁ることです。特技はサッカーで、4か月前の大会合宿で2部リーグ優勝しました。 私と彼女の写真です。家族以外の人と深く関わることで自分の知らなかった食に出会えた場面です。 続きを読む
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Q.
研究概要(200)
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A.
DNAやタンパク質といった微小物質を光の力を用いて、非接触に操作する新技術を開発しています。研究背景としては、光の力は微小物質を遠隔に操作できるため生物化学の分野で応用されていますが、その操作精度に課題があり、応用の幅が制限されているためです。この研究によって、生体内で高精度な微小物質の操作が可能になると、栄養や薬を身体の特定の部位に動かす事ができ、高効能な薬の開発技術に応用できると考えています。 続きを読む