
23卒 インターンES
技術系インターンシップ
-
Q.
当社のインターンシップに期待することは何ですか。(300字以内)
-
A.
私は貴社のインターンシップで医農薬に関する世界トップレベルの技術や知識を学び、私自身の有機合成化学に関する知識が深まることを期待している。現在、私は大学院で有機合成化学の研究を行っている。そのため、貴社のインターンシップでは最先端の有機合成技術を駆使した医農薬に関する先進化合物の合成法を学びたい。また、研究に対するやりがいや研究を進めていくうえで大切にしている考え方を社員の方々から伺いたい。その他にも、合成に関することだけでなく有機化合物の構造の分析や開発プロセスの検討方法などを伺うことができれば、医農薬の開発に対する理解が深まり、私自身の有機合成に関する知識や技術の広がりが体感できると期待している。 続きを読む
-
Q.
現在の研究テーマを入力してください。(40文字以内)
-
A.
新規配位子合成及び○○○○誘導体の〇〇位選択的○○○○○化反応の開発 続きを読む
-
Q.
現在の研究の概要を入力してください。(600文字以内)
-
A.
○○○○骨格は医薬品や機能性物質などを構成する多くの有機化合物に含まれているため、○○○○を用いた工業的に有用可能な反応の開発は盛んに行われてきた。しかし、その中でも遷移金属触媒を用いた○○○○誘導体の○○位選択的な○○○○○化反応の開発は反応点の制御が困難であるため達成されていない。 こうした背景から、私は○○○○誘導体を用いた○○位選択的な反応の開発を目指した。これを達成するために、磁石のような効果を発揮するイオン相互作用を用いることで、配位子及び基質の構造を変換すれば○○位選択的な反応の開発も可能になると考えた。そこで、まずイオン対を有する配位子及び基質である○○○○誘導体の設計・合成を行った。イオン対を有する配位子及び基質を用いることでイオン相互作用が生じ、○○○○誘導体が固定され反応点の制御が可能となり、○○位選択的に反応が進行するのではないかと考えている。配位子及び基質は計算化学を用いて構造の結合間距離や安定性を求め、○○位選択的に反応が進行するように設計した。 現在は設計したイオン対を有する配位子の合成を行っており、イオン対を導入する反応の前段階まで成功している。新規配位子を合成し、○○位選択的な反応が開発できれば、多くの医薬品や機能性物質の合成手法の幅が広がり、ワンステップで反応が進行することから原子効率においても非常に有用な反応となる。 続きを読む
-
Q.
以下のテーマについて60秒程度でお答えください。 「あなたの「人となり」のもと(元・本・基・素)となるものはなんですか?」 ※カメラの向こうにいる審査員にあなたの魅力が伝わるように工夫してください。 ※必ずあなた自身が出演し、あなた自身の言葉で伝えてください。 ※動画は60秒程度で、編集・加工は不可とします。
-
A.
私は絶対に消極的にならずポジティブで向上心を持った人間である。この元となるものは今までの周りの環境が深く関係している。私自身もともと常にポジティブな人間ではありませんでした。そのような中で、ポジティブなひととネガティブな人を客観的に見たとき、常にポジティブな人の方が自信があり、何事に対しても成功している人が多い印象を受けた。そこで私は、大学入学を機に人として変わりたいという思い、どんなことでもポジティブにとらえようと決心した。初めからすべてをポジティブにとらえることはできなかったが徐々に思考を変えることができ、今ではすべてをポジティブにとらえることができていると自負している。ポジティブな思考が身につくと失敗が次につながる失敗という風に考えることができ、自分の身の回りで起きたことすべてを自己成長の場ととらえることができるようになった。 続きを読む