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16卒 本選考ES
総合職
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Q.
専攻・ゼミ・卒論など 専攻・ゼミ・卒論など、学業で力を入れたことについてお答えください。 (全半角300文字以内)
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A.
私は、「理系・文系問わず幅広い知識をつけること」と「分析力をつけること」に力を入れました。大学では経営工学を専攻し、プログラミング、Webサイトの設計、マーケティングなどを幅広く学びました。その中で「世の中の情報から必要なものを選び抜き、分析する力を身につけたい」と考えて統計学の研究室に入り、卒業論文では「視聴率の分析」をテーマに、統計手法を学びながら研究を進めています。また、副専攻として「映画・映像コース」を専攻しており、昔のドキュメンタリーからテレビのあるべき姿を考察したり、知的財産の講座を受けたりと、理系分野に限らずメディアに関する幅広い知識の習得にも取り組みました。 続きを読む
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Q.
クラブ・サークル活動など クラブ・サークル活動など、学業以外で力を入れたことについてお答えください。 (全半角300文字以内)
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A.
私は、「自分の考えを人に伝え、行動するきっかけを作る」手段として、英語のサークルでスピーチ活動に取り組みました。自分自身でも身近な社会問題をテーマにスピーチを書いて大会に出場したほか、例年サークルで開催しているスピーチ大会をより良いものにしたいと考え、大会の実行委員長を務め「新しい価値観との出会い」というコンセプトのもと運営に取り組みました。現在はサークルを引退し、後輩が運営する今年度の大会の監修をしています。 また、ドラマ鑑賞が趣味だったことからドラマの制作に興味を持ち、実際にドラマのインターンシップに参加したりして、映像制作の現場に関わることにも力を入れました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・スポーツなど 趣味・特技・スポーツなどについてお答えください。 (全半角300文字以内)
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A.
趣味:映画鑑賞 国内外の旅行 特技:英会話 続きを読む
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Q.
資格・語学など 資格・語学(英語検定、TOEIC、TOEFL)などについてお答えください。 (全半角300文字以内)
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A.
TOEIC920点 続きを読む
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Q.
留学経験・海外居住経験 留学経験や海外居住経験がございましたら、滞在先・期間や目的・内容などについてお答えください。 (全半角300文字以内)
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A.
中学3年生の夏に1ヶ月、サンフランシスコにてホームステイをしながらサマースクールに通いました。また、大学2年生の春に1ヶ月、国際交流と文化の学習を目的としてロンドンに留学し、ホームステイをしながら語学学校に通ったり、ミュージカルを観劇したりしました。また、土日を利用してフランスに旅行に行くなど、積極的に各国の文化に触れて参りました。 続きを読む
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Q.
自己PR 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 (全半角300〜500文字以内)
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A.
私はより多くのお客様に映画やドラマの魅力を伝えたいという思いでレンタルビデオ店でのアルバイトを始めました。最初は貸出・返却業務が主でしたが、店長にコーナー責任者を務めたいと伝え続け、2年目からはテレビドラマコーナーを担当しました。このコーナーは元々ドラマが五十音順に並んでいるだけでしたが、貸出実績の分析と接客業務を通して、新作と再放送中の作品の回転率の高さに気付き、店長に提案して新作コーナーの拡大と、再放送作品のPOPの設置をしました。また、全作品の貸出回数を調べ上げて在庫を見直し、空いたスペースに流行に合わせた特集コーナーを展開し、自作のPOPで宣伝しました。その結果、旧作をメインに回転数が急増し、半年で棚ごとの平均売上を約1.5倍に増やすことができました。 これらの経験を活かして、私は御社でも率先して行動し、消費者とクライアントの現状を徹底的に分析し、ニーズに沿った新しい提案をしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
困難・挫折経験とその打開策 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、今までの人生で どのような困難や挫折を経験しましたか。また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 (全半角300〜500文字以内)
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A.
私が直面した困難は、「リーダーシップ」に対する意識が甘く、周囲を巻き込めていなかったことです。私は、所属していたサークルが主催するスピーチ大会の実行委員長を務めていました。 順調に準備を進めているつもりでしたが、ある日、実行委員の1人から大会への不安を打ち明けられ、愕然としました。話を聞くと、「リーダーから与えられた仕事をしているだけで先が見えず、本当に大会を開催する段取りができているのか分からない」とのことでした。そこで私は、その実行委員と相談し、ひとりよがりだった会議の内容を見直し、会議の始めに進行中の仕事や期限を共有する時間を作りました。また、SNS上でも情報共有の機会を増やして大会までの流れを可視化しました。 結果として実行委員が積極的に動いてくれるようになり、チームの意識も高まっていくのを感じました。この大会運営を通して、仕事はこなせば良いわけではなく、チーム全員が成功に向かって同じスピードで歩めるような環境を作ることもリーダーの仕事だと学びました。 続きを読む
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Q.
成し遂げたいこと 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと思いますか。 できる限り具体的にお答えください。(全半角300〜500文字以内)
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A.
テレビメディアにおける新しい広告のあり方を提案したいです。具体的には、今後録画機がさらに普及し、「CMを飛ばして番組を見る」という視聴形態が増えたときにも対応できるような番組作りを通して、クライアントとテレビメディアのWin-Win関係を築ける提案をしていきたいです。 例として、「スポンサー企業と共同企画するスピンオフドラマ」を提案します。具体的には、ドラマ中に一般的に5、6回存在するCMを1、2回に集約し、3分程度の時間を取れるようにします。そして、スポンサー企業は通常のCMの代わりに、商品をテーマとした「1話完結のスピンオフドラマ」を放送していきます。これにより、頻繁にCMによってドラマが中断されないだけでなく「CMを見ることでよりドラマを楽しめる」ようになり、番組とCMの相乗効果が見込めると考えました。 続きを読む
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Q.
社会を変えていくためには いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、 まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」メッセージすることが 効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、 それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。 なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 (全半角700〜1000文字以内)
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A.
「スマートフォンユーザー」に「スマホ中毒の危険性」を「NOスマホデー企画を通して」メッセージします。私は、「いいね!と言いたくなる社会」とは、人々が多くの人、モノと触れ合って刺激を受け、様々な経験をしてモチベートされる社会だと考えます。 現代におけるスマートフォン(以下、スマホ)の普及は、SNSによる遠方者とのコミュニケーションの増加や得られる情報量の増加という良い面はありますが、ゲームやSNSに夢中になることで実際に目の前で起きていることへの興味が低下するという弊害を持ち合わせています。現に私の妹は食事中にもスマホを手放しませんし、街でも電車やカフェで友達といるのにお互い無言でスマホをいじっている姿をよく目にします。 私も昨年まではその1人で、家でも移動中でも、スマホを無意識に開いてはゲームやSNSに熱中していました。次第に作業効率の低下や時間を無駄にしていると感じるようになり、ロンドンに留学する際にwi-fiルーターを借りないことを決意しました。結果として、ロンドンでは若干の不便はあったものの、スマホに時間を費やすことなく、語学学校の友人とパブで語り合ったり、街に出てミュージカルを観劇したり、土日を利用して遠出したりと、外部との関わりに時間を費やし、視野を広げることができました。日本に帰って来た今でも、スマホの使用は最低限にし、できる限り人と会ったり、外に出かけたりすることで、以前より良い時間の使い方ができていると実感しています。 そこで私は、より多くの人に今実際に起きていることに触れる楽しさを感じてもらうことを目的に、「NOスマホデー」を提案します。具体的には、まず「NOスマホデー」の主旨とスマホ中毒の危険性をメディアで宣伝し、参加者を募ります。そして、通信会社やSNS会社の協力を得て、希望者を対象に特定の日に通信制限を実施します。また、イベント会社、レジャー業界や飲食店などに話を持ちかけ、「NOスマホデー参加者限定の割引」といった特典を提供してもらいます。得られた利益の一部はこの取り組みにより機会損失を受けた通信、SNS業界などに還元します。効果として、いわゆる「スマホ中毒」の人が身近な人とのコミュニケーションや色々な文化に触れる機会を増やすことによりモチベートされること、また旅行や映画鑑賞といったレジャーの新規顧客として経済の発展へと繋がることが考えられます。 続きを読む