
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
専攻・ゼミ・卒論など、学業について、”あなたらしく”説明(紹介)してください。 (全半角300文字以内)
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A.
私のゼミでは「人間と文字の関係」について各自で研究テーマを設定しました。私は「識字率」をテーマとし、人間が文字を習得した歴史からSDGsに掲げられている途上国の識字率問題まで視点を広げて研究しました。討論形式の授業ではゼミ生に「当たり前を疑う」ことに重点を置いてもらいました。我々が当たり前に文字を習得すること、文字を使って表現すること、文字を見て感情を動かされることなど、日常生活に存在する文字に対しての当たり前の感覚を問い直し、新たな文字の魅力を発見したり、識字率の重要性を考えたりしました。研究を通して、多角的に捉えることで価値を見出すことに加え、問題意識を持つことができると学びました。 続きを読む
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Q.
クラブ・サークル活動・趣味など、学業以外で力を入れていることについて教えてください。 (全半角300文字以内)
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A.
私の趣味は趣味を増やすことです。7種目のスポーツを習い事や部活で経験し、3つの楽器を演奏できる私は良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば飽き性です。趣味においては「飽きるまでにヲタクになれ」という約束を自分としています。一度興味を持ったモノは徹底的に調べ上げ、好きになったら何か商品を買うことに決めています。多趣味であることにより誰とでも会話で盛り上がれます。一度飽きたとしても誰かとの会話や街の広告、ニュースなどで思い出してもう一度好きになり、さらに詳しくなります。社会人になっても多趣味であることが会話の引き出しになるだけでなく、アイデアを生み出す際にもコンテンツから培った知識が生かせると考えます。 続きを読む
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Q.
変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはYOMIKOで、どのようなことを成し遂げたいと思いますか。自分事として、できる限り具体的にお答えください。 (全半角300~500文字以内
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A.
私は「生活者の感情を動かすクライアントとの出会い」を創出することを成し遂げたいです。クライアントの課題解決のために生活者視点に立って正解のない問いにアプローチするという広告会社の仕事はこれからの時代も変わりません。私は大学時代を費やしたミスコン運営で得た発信力と行動力を貴社で発揮します。面白いと思った企画を臆せず提案し続けた経験は、生活者に一番近い感覚を持って入社する一年目から「アイデア量」として示します。協賛営業を担当する部署のトップとして34社との契約をして800万円の協賛金を獲得した経験は、クライアントの気持ちを受け取って業務に向かう情熱で示します。しかしこれらの経験は学生身分で得たものであり、上手く活かせるかは定かではありません。貴社の挑戦を応援する環境はこの不安を拭うものであり、そんな環境で育った先輩方のお話を座談会で拝聴し貴社で成長したいと決意しました。自分の強みを発揮しながら、変化する生活行動に長期的な視点で対応できる観察力や洞察力を養い、仕事に向き合います。そして貴社の私だからこそ創出できる「思わぬ出会い」によって生活者を豊かにして、クライアントの課題を解決したいです。 続きを読む
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Q.
ある社会問題に対し、その課題を解決するために、広告会社だからこそできることは何ですか。 広告会社の役割・機能を踏まえて考えてください。 (全半角400~800文字以内)
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A.
今ある社会問題の中でも「気候変動」に注目しています。この問題は、SDGsの13番目の目標に掲げられている「気候変動に具体的な対策を」に当てはまります。私は『一人の意識が世界を変える』というキャッチコピーでこの問題を解決できると考えます。 私には中学校で出会った同性愛者の親友がいます。男女平等や女性権利などに関する「ジェンダー問題」には長い歴史があります。「性」について歴史が動いてきたというのに「LGBT」に関して世界は冷たいままでした。そんな中、誰もが知る清涼飲料大手のコカ・コーラがハンガリーに展開する広告キャンペーンで「同性愛」をテーマにしました。ポスターには「糖分ゼロ、偏見ゼロ」と書かれていて、まだまだ保守派な人が多い状況でのこの広告は話題となると共にコカ・コーラの「我々はビジネスにおいて多様性、包摂性、平等を追求する。社会においてもそうした権利を支持する」という声明に世界中の多くの人が賛同しました。私の友人も「自分では変えられない皆の意識を広告が変えてくれた」と言っていました。クリエイティブを通じて人の感情に訴えかけることのできる広告だからこそ解決できると考えました。 この経験を経て「気候変動」についても広告会社として世界を変えるために、人々の意識を変える施策を練ります。人々がただ知っている、何となく問題意識は持っている、という旧態依然な状況に刺激を与えなければなりません。今社会人の人々は学生時代に地球温暖化を筆頭として気候変動が起こっていることを学んできたはずです。しかし、その後どれだけ悪化していて、自分にどんな影響を及ぼすかは考えていません。広告会社としてそんな人々に当事者意識を持つ「きっかけ」を与えたいです。誰もが目にする広告も、「あなた」に訴えていると投げかけることで一人ひとりの意識を変え、やがてそれが大きくなることを望みます。 続きを読む