
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の志望動機を具体的に教えてください。
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A.
ゼミナールの活動で、私のモチベーションの源泉である多くの人の想いや期待に応えるために、相模原市と連携して街おこしをした ことにやりがいに感じたことから、人々や地域の想いを汲み取り、笑顔を生み出せる街作りの業務に携わりたいと考えた。また、震 災で甚大な影響を受けた故郷が、街の玄関口である駅を再開発の拠点にして、活気を取り戻して笑顔が溢れる街に変貌し、県外の方 が来訪することで経済が循環する様子を体感した。そこで、駅とその周辺が魅力のある空間に変化することで人々の生活がより充実 すると考えた。貴社は見過ごされがちな高架下に注力し、空間特性を活かした開発に強みを持っている。また、高架下だけでなく駅 型保育園の開発など、地域に対して線ではなく面での開発を行い、駅に関わる人々の生活基盤を支えている。そんな貴社で、活気あ ふれる空間を提供して、人の温かみを間近に体感できる街作りを実現したいと考えたために志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に所属したゼミ・サークル・アルバイト先で苦労したことや問題解決に向けて具体的にとった行動を記入してください。
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A.
百貨店でのアルバイトリーダーとしての苦労が挙げられる。就任した当初はチームのまとまりよりも、自分の失敗を恐れており、お 客様が求めることの把握や連携を取ることが出来ずに叱責を頂くことが多々あった。そこで原因を確認するためにメンバーと話し合 い、(1)「販売員とお客様の両視点を持ち、笑顔を欠かさない接客を行う」、(2)「問題が生じる前にお客様の情報共有を図る」を徹底 することが挙げられた。そこで、マスクを通じても伝わる笑顔や丁寧な梱包を意識し、常にお客様の目線に立ち、買物袋をまとめる など一つ先の感動を提供した。またお客様の要望はいかなる時もチーム内で共有することをチームに呼びかけた。その他、様々な事 柄に関心を持ち、どの年齢層のお客様とも会話が弾むように努めた。そのために毎日ニュースを視聴するなどの努力を続けた。その 結果、円滑なコミュニケーションを行えるようになり、感謝の声も頂くことも多くなった。 続きを読む
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Q.
あなたが当社に期待していることを述べてください。
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A.
社会情勢をいち早く察知し、地域志向・生活者視点を強化して、新しい時代に適合した開発を手掛けている貴社だからこそ、人々の 期待や想いに応えた希望溢れる街づくりが出来ると考えている。コロナ禍により、テレワークが進展して通勤・通学者数の大幅な減 少傾向が継続している。特に、品川駅などの「オフィス駅」に顕著な落ち込みが見られており、定期利用者が少なくなっている。そ こで、コワーキングカフェや「STATION BOOTH」の設置など、駅が交通拠点の役割だけではない、駅空間を時代に応じた快適なス ペースに変容させる動きが早急に求められている。今後、この取り組みを更に拡げるためにレストラン街や買物スポットなど駅周辺 で生活が完結する魅力的な開発を計画したいという目標がある。そこで、駅沿線を中心にした地域密着を掲げている貴社であるため に、利用者のニーズをいち早く汲み取る開発を実現できると考えた。 続きを読む