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株式会社フォーカスシステムズ

【継続力×発想力=SEの魅力】【23卒】フォーカスシステムズのシステムエンジニア職の本選考体験記 No.23193(非公開/非公開)(2022/4/19公開)

株式会社フォーカスシステムズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社フォーカスシステムズのレポート

公開日:2022年4月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • アイル
  • ソフテム
  • フォーカスシステムズ
  • アルファシステムズ
  • TDCソフト
  • JBCCホールディングス
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

インターンから内定後のフォローまで全てオンラインでした。

企業研究

パーソナリティ重視であると感じた。ES&適性検査(SPI)は平均程度取れていれば通る手応えなので面接に力を入れたほうが良い。一次面接から最終面接まで志望動機はほぼ聞かれることはなく聞かれても深掘りなどはなかった。人間性や成長性をアピールしたほうが評価される様に感じた。一次面接は中学時代まで遡ってガクチカを深掘りされたので複数パターンガクチカを用意しておいた方が良い。二次面接は一次面接の事前情報を基に面接官の気になったポイントなどを深掘りされた。一次面接と比べて一つのエピソードについてより深く聞かれるのでその点はしっかり対策する必要がある。最終面接は特に難しいことは聞かれないが入社意欲を前面に押し出すと役員の方の反応が良かった様に感じた。

志望動機

私は自分の強みである継続力や発想力を多岐に生かすことの出来るIT業界で働きたいという思いがあります。中でも御社は金融関係の業務を多く扱っている独立系のSIerであるという特徴があり、その点に魅力を感じました。そしてインターンシップでお会いした社員の方々からお客様により近い位置から利用者の課題を引き出そうとする姿勢を学び貴社の魅力を肌で感じ、私も技術力だけではなく、課題や不満に先回りして解決することでお客様に寄り添った問題解決を提供したいと強く思いました。また御社の、チーム開発により互いを高め合う事のできる環境とそれによる成長、一人ひとりの成長を評価する制度が自身のモチベーションになると考え志望いたしました。

インターン

実施時期
2021年08月 中旬

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
自由(私服からスーツまで様々)
実施時期
2021年10月 上旬
実施場所
WEB

セミナー名

説明会

セミナーの内容

IT業界やSE職についての説明、企業説明と今後の選考の案内。質問する時間もありました。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

質問する時間が用意されていることがあらかじめわかっていたので質問事項を準備していた。加えて最低限の身嗜みも意識した方が良い。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

早期選考を受けるためには必要でした。特に有利になった様には感じなかった。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

自己PR・ガクチカ・趣味・特技

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

OoenESもしくはMycarrierbox

ESを書くときに注意したこと

項目が少ないので短い文章に多くのキーワードを仕込める様にした。

ES対策で行ったこと

特に企業研究の必要があると感じた、説明会の中で求める人材についてなど説明してくださったのでキーワードを引用して組み立てる様にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年10月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

基本的な問題なのでとくに対策などは必要ない様に感じた

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

適性検査30分
能力検査35分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2021年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ZOOMであらかじめ指定されたURLに入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

礼儀正しさを評価されたとフィードバックの際に教えていただいたのでやはり社会人になるにあたって必要最低限のマナーを意識した方が良い。

面接の雰囲気

かなり柔らかい雰囲気で話しやすくこちらのエピソードを引き出す様に意識していると感じた。基本的なことができていれば問題ない。

面接後のフィードバック

内定後にあり、どの様な内容が面接官に刺さったか簡単な説明。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの自己PRをしてください

私の強みは継続力です。私は高校卒業時からシステムエンジニアを目指し、基礎学力向上のため基本情報技術者試験合格という目標を立てました。しかし、I T技術において初学者であったため、上記の達成には幅広い知識を並行して学習する必要がありました。そこで、同じ目標を持つ友人に声をかけ定期的に状況報告や苦手分野を教え合う機会を作りました。以上を1年間継続した結果、基本情報技術者試験合格という目標を初受験で達成することができました。この経験から、目標に対して継続的に積み重ねるということの大切さを学び、現在は応用情報技術者試験の合格に向けて日々取り組んでおります。この経験を御社での開発や営業業務に必ず活かします。

あなたが企業を選ぶ際の軸

『社会の根底を支える仕事』であり『チームの成果を追求できる環境』である事の二点を軸として就職活動を行なっております。『社会の根底を支える仕事』を軸とする理由は、I Tを用いる事で業界の垣根を超えて新しい価値を提供する事ができ、利用者に豊かな生活を提供する事がやり甲斐になると考えたからです。『チームの成果を追求できる環境』を挙げた理由は、高校時代の部活動においてチームで高め合う事の大切さを感じたからです。私は○○○部に所属しており地区大会の一回戦で負けてしまう強いとは言えない部活動でした。私は男子主将として部員や顧問の方に相談をして情報共有の為ミーティングの機会を多く設けました。すると一人ひとりの気づきや成長が部内で共有され、蓄積する事で成績が上がり、地区大会の団体戦で準決勝まで進む事ができました。この経験から就職活動においても『チームの成果を追求できる環境』を重視しております。

2次面接 通過

実施時期
2021年11月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ZOOMであらかじめ指定されたURLに入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接に引き続きマナーや礼儀は評価されたが、より企業に入社してどの様に活躍するかという視点が必要になる。

面接の雰囲気

一次面接の時よりは厳かな雰囲気だったが終始笑顔も見られる面接でかなり話しやすい雰囲気でした。一次面接よりは深掘りされた。

面接後のフィードバック

内定後にあり、どの様な内容が面接官に刺さったか簡単な説明。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

さまざまな仕事がある中で、あなたはなぜSEに興味を持ったのでしょうか

私がSEを志望する理由はシステム開発の設計から開発まで広く関わる事で全体の見通しを立て、高い技術力を培う事で多くの人に安心と豊かな生活を提供できると考えたからです。私は高校3年の冬に『多くの人の豊かな生活を支えたい』と考え、地域や業界の垣根を超えて、新たな価値を提供できるI Tを用いた仕事をすると決意しました。そして進学をしてプログラミングを学ぶ中で上流工程や下流工程に偏って知識を学ぶのではなく、その両方を学ぶ事でより良いシステム開発が可能になると感じました。これらの理由から今まで学んだ知識を活かしてS Eとして働きたいという考えに至りました。また御社は独立系のI T企業でありI Tを用いて多くの利用者へ安心や安全を提供しています。その為日本社会に大きな影響力を持っており、必要不可欠なシステムを開発している御社のSEとして働きたいと考えております。

学生時代に力を入れたこと

私が学生時代に力を入れたことは、○○での○○のアルバイトです。なぜこのアルバイトに打ち込んだのかと言うと、それはお客様1人1人の環境に合わせた商材を提案できる、自由度の高い仕事だったからです。その結果、1年半のアルバイトを通して「満足度の重要性」を学びました。実際に契約していだだけるお客様は少なかったのですが、契約して頂いたお客様には非常に喜んでいただきました。お客様それぞれの環境に合わせて提案し、常にお客様自身でも気づいていない現状の不満や疑問を引き出して解決できるように努めた結果、得られた学びです。私が御社に入社した暁には、常にお客様は何を不満や不便に感じているのかを考えます。加えて、自分の立場からどうすれば解決できるのかという目線で現状の問題点を捉えることでよりお客様の満足度を高め御社に必ず貢献いたします。

最終面接 通過

実施時期
2021年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に指定されたURLにログイン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なのでこれまでの面接で能力面はクリアしているのでフォーカスシステムズに入社したいといる熱意をしっかり伝えた方が良い。

面接の雰囲気

かなり柔らかい雰囲気でした。面接官の方は物腰柔らかく、とてもお話好きな方だと感じた。終始笑顔も見られた。

面接後のフィードバック

あり。どの様な評価をされたか簡単な説明。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

現在の学校・学部(研究科)に進学した理由

私は幅広い知識を学ぶ事でSEとしての資質を高める為に現在の学校・学科を専攻しております。私は高校三年生の冬に「豊かな生活の根底」を支える職に就きたいと思い描いていました。その夢を実現する為に業界の垣根を超えて価値を提供できるIT業界に進む事を決意しました。しかし私は自宅にPCもなく全くの未経験でした。そこで幅広いIT知識を学び適性を見出す事のできる○○○○○○○○○に進学致しました。当校でITを学ぶ中で自分の強みである行動力を活かせるのはエンドユーザー様により近いSEであると感じました。そして二年制の学科からSEとしての適性を伸ばす事のできる○○へ転学を致しました。今後は上流工程により力を入れて取り組み、SEとしての視野を広げます。

学業において一番力を入れたこと

私が学業で最も力を入れて取り組んだ事は「JAVA言語の勉強」です。社会に出ても役立つ技術力を身に着けたいと考えJAVAプログラミングの勉強に励んでおりました。しかし、最初は基本的な文法すら理解できず、多くの時間を費やしてしまいました。そこで、視野を広げる為にプログラムの設計を学びました。すると半年ほどで基本的なドキュメントは制作できるようになっていました。その結果プログラミング全体の見通しを立ててシステム開発ができるようになり授業の成績もランクを上げる事ができました。この経験から、ドキュメント制作など設計の重要性を身をもって感じました。現在はシステム開発の上流工程に興味を持ち設計の勉強を継続しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

給料が同業他社と比べて低く感じたため辞退した・

内定後の課題・研修・交流会等

自由参加で内定者向けの交流会があった。

内定者について

内定者の人数

70人以上いた

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

IT系の学部出身は半数程度に感じた。

内定後の企業のスタンス

比較的承諾検討期間は長かった(相談しながら少しずつ延長していく)
最終的にどこまで延長できたかは不明

内定に必要なことは何だと思うか

前提として志望度よりもパーソナリティ重視。説明会やインターンシップで質問する機会があるのでそこで企業の今後の方針や求める人材などをしっかり聞き出しておいた方が良い。東証一部上場企業なのでIR情報など公開されている情報から情報収集することも有効だった。学歴はかなりばらつきがあったので学歴は気にしなくて良い。最終面接に近づくにつれて熱意のアピールが有効になると感じた。難しいことは聞かれないので基本的な対策をしっかりした方が良い。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己分析がしっかりできている、尚且つ「チームワーク」「自分で考える力」といった企業の求める人材にマッチしたエピソードを用意した人が内定が出る。深掘りされることが多いので作り話などはボロが出やすいと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

出身校など学歴や企業への志望度よりもパーソナリティーを重視しているの注意が必要。インターンシップ経由で選考が進み順調に進むとかなり早く内定が出るので他社と比較する前に就職活動を成り行きで終えてしまわない様に注意した方が良い。選考開始が早いので第一志望をフォーカスシステムズにしている人は前倒しに対策をした方が良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者と先輩社員との交流会が約2ヶ月に一度開催されていた。

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フォーカスシステムズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社フォーカスシステムズ
フリガナ フォーカスシステムズ
設立日 1977年4月
資本金 29億542万円
従業員数 1,454人
売上高 325億5500万円
決算月 3月
代表者 森 啓一
本社所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目7番8号
平均年齢 36.4歳
平均給与 588万円
電話番号 03-5421-7777
URL https://www.focus-s.com/
NOKIZAL ID: 1138434

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