
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角150文字以内)
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A.
現代行政学のゼミに所属し、行政の活動や政策が我々の生活とどのように関わっているかについて学びました。社会問題についてディベートを行い、肯定・否定両方の立場から一つの議題の議論を深めました。ゼミを通して現代社会の出来事を多角的に捉え、合理的かつ効率的な方策を考えることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR(全角400文字以内)
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A.
私の強みは、目的達成のために自ら行動する主体性です。その強みを最も発揮したのが、3年間継続しているアルバイトでの経験です。私の働いている焼肉店では、提供されているお肉の種類が多く、お客様にお肉の種類の説明をしても一度では分かってもらえず、説明し直すことが多くありました。状況を改善するため、お肉の説明を書いたメモをお客様に提供することを店長に提案しました。しかし、すべてのお客様に理解が進むような説明をするために、私一人の視点だけではなく、他の従業員の意見を聞き集約したメモを作成しました。お肉と一緒にメモを提供することにより、お客様アンケートでは「お肉の説明が丁寧で分かりやすかった」というお声をいただきました。その結果、目標とする顧客満足度70%以上の達成に貢献することができました。この経験を活かして、貴社に入社した際も常に問題意識を持ち、解決策を考え行動し組織に貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(全角400文字以内)
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A.
私は学生時代に、所属しているゼミでのディベート大会を率いることに注力しました。救急車有料化の是非をテーマに、優勝を目指して同じゼミの仲間5人と臨みました。準備作業がオンライン中心であることから、当初は互いの意思疎通を図ることが難しく、話し合いを円滑に進めることができていませんでした。メンバーの状況や意見を聞いたところ、やるべきことの共通ができていないため進まないことが分かりました。状況を改善するため、連絡手段の工夫を行いました。授業で使用する掲示板ではなく、チャットアプリを用いて進捗状況を定期的に共有することでメンバー同士の連携が取れるようになり、ディベート練習が捗りました。その結果、大会本番では優勝することができました。この経験から、チームで行動する際にメンバーの状況や意見を把握することで、全員が力を発揮できるようになることを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機(全角400文字以内)
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A.
私は、ITを用いてお客様の課題解決を行いたいと考え、貴社を志望いたします。貴社の魅力は2つあります。1つ目は、貴社は豊富な商品を有しており、その中からお客様に最適な商品を提供している点です。貴社は小松製作所のIT部門から生まれたことから製造業に精通しているうえに、流通・サービス業やIT基盤といった幅広い領域に事業を展開しています。製造現場で蓄積された技術を活かし、今後多様化するお客様のニーズに対しても柔軟に対応していける点に他社にはない魅力を感じました。2つ目は、ワンストップソリューションという形態で設計から運用まで一貫して行える点です。目の前の課題だけでなくその先の課題までを見据えた提案を行い、お客様に寄り添うことができると考えています。このように、幅広い業界に通じる強みを持ち、企業とともに成長できる環境でこそ多くのお客様の課題解決ができると考え、貴社を志望いたします。 続きを読む