
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学で学んでいる内容についてご記入ください
-
A.
中小企業政策について学んでいる。中でも、グループワークを通し、個人経営の中小企業が抱えている課題を分析し、解決策を考える発表に注力した。発表を行うに当たり、論文を読む事が必要不可欠であったが、私含め4人のメンバーは、論文を読む事に慣れておらず、調べる事にかなりの時間を費やしていた。しかし、発表までの時間から逆算した際に、間に合わないと判断した。そこで、論文の理解できない箇所については、いきなり調べるのではなく、グループのメンバーに聞き、誰も理解できない箇所については調べるという手順で行う事で、時間を削減する事に成功した。結果として、発表までに10個の論文を読む事に成功し、発表も無事成功した。 続きを読む
-
Q.
食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください
-
A.
「食を通じて世界中の人々に笑顔と健康を届けたい」という想いを叶える為だ。高校時代、部活動後の交流や休み時間など、思い出のそばにはいつもお菓子があった。この経験から、お菓子を通じて世界中の人々に笑顔を届けたいと考えている。中でも貴社は、お菓子や身体的付加価値の高い「in」ブランドで、子供からお年寄りまでのココロとカラダの健康を体現しており、私の想いを貴社でなら実現できると考え、強く志望する。 続きを読む
-
Q.
ガクチカ
-
A.
高校野球部の大学生コーチとして、地区予選敗退チームを周囲の方々と協力し、県大会へ導いた経験だ。県大会へ出場する為には、4チームで行われる地区予選にて上位2チームに入る必要があったが、当チームは4位という結果だった。そこで、敗退した3つの原因を特定し、施策を講じた。第1に守備力が劣っていた為、守備練習の際に動画を撮影し、客観的に自分のプレーを確認する時間を設けた。第2に筋力トレーニングの効果が薄かった為、ジムトレーナの方へ協力を依頼し、共に選手一人ひとりに適した新たな筋力メニューの考案と実行をした。第3にコロナにより平日の練習時間が短くなった為、選手一人ひとりと面談を行い、帰宅後の練習計画表を作成し、選手が取組やすい環境作りを行った。また、保護者の方々に協力を依頼し、2人以上で取組むメニューも取り入れる事に成功した。3つの施策を講じた結果、地区予選敗退チームを半年で県大会へ導く事に成功した。 続きを読む
-
Q.
上記の経験を当社の営業で、どのように活かして何を成し遂げたいのかをご記入ください
-
A.
上記の経験から2つの力を身に着けた。第1に「信頼関係構築力」だ。お客様の特徴に合わせたコミュニケーションを取る事で、信頼関係を構築し、相手のニーズを引き出す事で、お客様の売上を伸ばす為の戦略を考えると共に、貴社の商品を店頭に並べてもらう事で、両社の売上に貢献したい。第2に「周囲の方々を巻き込む行動力」だ。営業だけで解決出来ない問題に遭遇した際には、他部署の協力を仰ぎ、お客様の課題解決を行いたい。 続きを読む
-
Q.
あなたの人となりを表すエピソードを教えてください
-
A.
私は「他人の為に行動できる人物」である。これを象徴するエピソードは、高校時代に部室で泣いていたマネージャーの為に、合唱祭の指揮者に立候補し、マネージャーと共に指揮者伴奏者賞を獲得した経験だ。当初、マネージャ―はピアノ伴奏を担当し、別の方が指揮者を担当していた。しかし、マネージャーと指揮者の方が喧嘩をし、指揮者の方が辞める事になり、マネージャーが部室で泣いていた。普段からお世話になっているマネージャーの為に、手助けをしたいという想いから、指揮者に立候補した。マネージャーと共に指揮者伴奏者賞を獲得する為、二人三脚で練習に励んだ。しかし、指揮者未経験であった為、効率良く練習を行う必要があると考え、合唱部の朝練に参加する事で、効率良く指揮者としてのスキルを上昇させる事に成功した。その結果、マネージャーと共に指揮者伴奏者賞を獲得した。以上のエピソードから私は「他人の為に行動できる人物」である。 続きを読む