- Q. 志望動機
- A.
株式会社三菱UFJ銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社三菱UFJ銀行のレポート
公開日:2023年6月23日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- システム・デジタルコース
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- NRIネットコム
- 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
- 日本総研情報サービス
- 三菱UFJ銀行
- 内定先
-
- 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
- SCSK
- 三井住友信託銀行
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
企業研究
役に立ったこと
サマーインターンシップに参加したことでメンターが付いたので面談を通じてキャリアイメージや業務理解を進めた。
現場で活躍している行員の方々との面談機会が数多くあったためすべて利用した。
有益だった情報源
ホームページ:システムデジタル分野に関しての社員面談やモデルキャリアなどが載っているため入社後のキャリアイメージを掴むために利用した。
中期経営計画:中期経営計画においてデジタル戦略やシステム刷新などについての記載が数多くあるためそこまで目を通しておくことで他よりも一歩先での企業研究ができたと思います。
志望動機
日本の金融をITの視点から支える人材になりたいと思い御行を志望しています。
私は、人と密接に関わり社会の根幹を担う金融を、生活に必要不可欠なITを用いて支えていきたいという思いから金融SEを志望しています。その中でも御行は、世界有数の金融グループとして日本のインフラを支えていると考えています。御行で価値を創造することは、社会に大きな影響を与え、社会をより良いものへと導く一端を担えると感じました。
入社後は実務における開発経験を積み、5年後には確かな技術力を持った人材として、小規模プロジェクトの牽引や後輩への教育を担い、10年後には下流から上流までの知識を身につけたプロフェッショナルとして、より大きな案件に携わり、社会に大きな価値を提供するという思いを実現させていきたいです。
インターン
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- メンター:若手現場社員 面談:若手現場社員から十年目社員まで幅広く
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
夏インターン参加者に電話で連絡が来てWeb面談を行う。
会場到着から選考終了までの流れ
専属のメンターとしてサポートしてくれるという旨を伝えられ、基本的なことを聞かれた。選考要素はなかったと感じる。
その後は1ヵ月に数回の頻度で現場社員との面談機会が設けられ企業理解を深めていく。
面接の雰囲気
初めに簡単な自己紹介をした後、逆質問を始めていく。全ての質問に対して真剣に答えて下さる方が多かった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
約60分間逆質問をしていくのでしっかりと準備していく。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン接続開始
自己紹介から始まり逆質問で終わる
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく淡々と進んでいく中でしっかりと熱意を伝えることを意識しました。また、聞かれた質問に対して的確に簡潔に答えるところとしっかりと伝えるところの使い分けを意識しました。
面接の雰囲気
非常に厳か。緊張感がある中で淡々と質問され簡潔に答えていった。こちらの解答に対してあまり反応してくれなかったので手ごたえはなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
就職活動の軸を教えてください。
私は「ITへの知見を活かすこと」「あったらいいではなくなくてはならないもの」の二つを就職活動の軸にしています。ゼミ活動を通して、現代社会においてITは社会のインフラを支える最も重要な要素であると考えており、私自身そこに携わっていきたいという思いが強くあります。また、金融もまた社会インフラを支える重要な存在であり、金融とITを組み合わせることで社会になくてはならないところに従事できると考えています。
キャリアプランを教えてください。
私は、最終的に御行ののシステム戦略の根幹に携わっていきたいと考えています。
そこで、将来的にはそれまで培ったシステムに対しての知見と技術力、PMとしての経験を活用し、的確なアーキテクチャの策定を行える人材になりたいと考えています。そのためには、開発・設計業務に携わり御行システムの内部を理解した技術者としての経験、プロジェクトの流れを熟知したPMとしての経験が必要であると考えています。システムを軸にキャリアを進め、貴行のシステムを熟知し、的確な意思決定を行える人材になりたいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 十数年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン接続開始
自己紹介から始まり逆質問で終わる
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
こちらからアピールするというよりは、向こうからどんどん深堀りされていく形であったので、簡潔にかつ嘘の無いように答えることを心掛けました。そのおかげで率直な言葉で解答できたのが良かったと思います。
面接の雰囲気
一次面接と違い非常に穏やかな雰囲気で面接が進んでいった。基本的に向こう側からこれまでの情報をもとに質問・深堀りされる形で進んでいった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
今の学部を選択した理由
時間をかけたのに無駄になることのない分野のことを学びたいという思いから経済学部を選択しました。高校時代に政治経済の授業を通して経済に興味を持ち、経済で学んだことは将来的に見ても無駄にはならないという思いから経済への入学を決意しました。
「実際に入学してみてどうだったか(深堀り質問)」
勉強していくうちに自分の思いとのギャップを感じるようになりました。やはり経済学部で学ぶことは”学問”であり直接的に自分の役に立ってると実感することができなかった。そんな中で経済学部の中でITを学ぶことができるというゼミを見つけ、本来得たかった「将来的にみても無駄にならないこと」をより実現できるという思いから、現在のITゼミに所属することになった。
学生から見て銀行で働くことはどんな風に見えているのか
銀行の将来性を危惧する人は多いとは思いますが、ITに関しての考えがある人は違う意見を持っていると思う。銀行はこれからITを用いて変革していく時期であり、そこに従事することに価値はあると考えています。
「ネット銀行などもある中で店舗コストなどがある会社を選ぶ理由は?(深堀り質問)」
ネット銀行はあくまでサブバンクであり、メインバンクとしての強みは変わらずにあり続けると考えています。メインバンクとしての強みがある銀行に従事すること、そこで変革を行っていくことに価値があると考えています。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
東京本社到着→受付→面接のフロアへ移動→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
初めての対面面接ということもあり上手く思いを伝えることができなかった。また、簡潔に答えようとしすぎて内容の薄いことを答えてしまっていたと感じるので、深堀り待ちをするよりもしっかり自分から伝えるべきだったと感じます。
面接の雰囲気
非常に厳か。対面での面接ということもあり少し張りつめた感じで進んでいった。人間性を見られるような面接だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
これまでの失敗とそこから学んだこと
ゼミでのチーム活動の際に、自分一人で抱え込んでしまい体調を崩し活動が停滞してしまったことです。ゼミにて初めてのチーム活動を行った際に、リーダーに就任し、その責任感から無茶なスケジューリングと仕事量をしてしまいました。その結果体調を崩してしまい、チームでの活動そのものが停滞してしまったことがあります。そこから責任感を持つだけでなく、しっかりとチームを頼り、自分一人で解決しようとしないことが大切であると学びました。
うちが第一志望だと言っていたが他にどこを受けているか
金融をITで支えるという思いを実現するために、御行のシステム子会社である○○をはじめ、○○、○○などを受けさせていただいています。
「うちに落ちたらどうするか(追加質問)」
金融をITを用いて支えていくという思いは必ず実現したいと考えているので、金融系のSEとしてのキャリアを歩むことができる会社にて経験を積んでいきたいと考えています。現時点では御行のシステム子会社である○○にもエントリーさせていただいており、確実に金融系SEとしてのキャリアを歩むため就職活動を進めていきたいと考えています。
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三菱UFJ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイギンコウ |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 1兆7119億円 |
| 従業員数 | 33,524人 ※2019年3月末時点、単体 |
| 売上高 | 9兆7074億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 取締役頭取執行役員 三毛兼承 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 771万円 ※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均 |
| 電話番号 | 03-3240-1111 |
| URL | https://www.bk.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.bk.mufg.jp/ |
