【鉄道業界からの転身体験】【24卒】ジャパンマリンユナイテッドの冬インターン体験記(理系/仕事体験プログラム)No.37337(非公開/男性)(2023/6/28公開)
ジャパンマリンユナイテッド株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 ジャパンマリンユナイテッドのレポート
公開日:2023年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 下旬
- コース
-
- 仕事体験プログラム
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
-
- 関西テレビ放送
- コーエーテクモゲームス
- フジテレビジョン
- KPMGコンサルティング
- 京王電鉄
- 東京地下鉄
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々鉄道業界を見ていたが、採用人数が少なく、不安になったので他の業界を見始めた。その中で、鉄道業界に付随して、大きな商材にも魅力を感じており、重工業界にも興味が湧いていた。そんな中、この企業からオファーサイト経由で選考免除でインターンに参加できるという旨をもらったので、参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
オファーが来やすいように、オファーサイトのプロフィールをかなり埋めておいた。オファーが来た理由として、研究内容がマッチしていたのかもしれない。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
オファーサイト経由だったので特にない。オファー経由なので、選考内容とその会社の職種がマッチしている必要はあったのかもしれない。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 横浜の事業所
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 近隣の私立大学や国公立大学の学生が多かった印象。ただし詳しく大学名を聞いたわけではないので確かなことはわからない。
- 参加学生の特徴
- 夏の段階から造船業界に興味があって参加を決めている人もいれば最近見始めた人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
造船の電装設計についてのワーク、講義、見学
インターンの具体的な流れ・手順
会場に到着後、会社説明、ドック見学、設計ワーク、解散。
このインターンで学べた業務内容
造船会社における機電系の活躍フィールド、設計業務など
テーマ・課題
造船ドックの見学と設計体験ワーク
1日目にやったこと
会場に集合後、事業所が広いのでバスで移動。到着後は会社説明を受ける。そのあとはドックで建造中の船などを見学した。最後に会議室っぽい部屋に戻って設計体験のワークをして解散した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ドックの見学中は常にそばで社員の方が説明してくださるので、そこで気兼ねなく質問できた。また、設計体験ワーク中は常に社員の方が学生を見守ってくださり、詰まっていると丁寧に教えてくださる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
冬の海沿いということで、海風がすごく、ドックの見学中は厚着をしていてもかなり寒かった。したがって、この時期にここのインターンに参加するのであればかなり厚着しておくと良い。また、後半のワークの内容は初めて触れる内容だったので、部分的に理解が追いつかない箇所もありそこは大変ではあったと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
移動中、他の学生とは喋る機会があったが、特に連絡先は交換しなかったのでその後何かあったわけではない。
インターンシップで学んだこと
重工業界、特に造船業界について学ぶことが出来たこと。参加前は造船の中ではフェリーや豪華客船などの主に客船のイメージが強かったものの、これらの船は内装に気を使う関係でかなり採算が悪く、今は撤退していると聞いたのは意外だった。その代わり、今はタンカー、艦船等の受注で売り上げを稼いでいるらしい。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターン中の説明でかなり理解できたので、特段事前に何か勉強しておく必要はないように思える。事前に造船について軽く調べる程度か。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
半日という短い時間ではあったものの、このインターンに加えて、食事会に呼ばれ、そこでリアルな話なども伺い、ここで働くイメージがなんとなく掴むことができたから。概して、社員と交流することで、勤務地や福利厚生も理解できたので、自分が働く姿はなんとなく想像できた。また、ワークも実際の業務を模したものだったので、入社後の業務への理解は深まった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周りの学生の大学のレベルがそこまで高くなかった事や、自分の専攻から造船を受ける人数がかなり少ないことから、ある程度真面目に対策すれば内定を取れそうな気はしたから。インターンシップに参加して他の学生や社員の方と話す中で、機電系はどの業界でも必要とされている割に、造船を受けてくれる人があまりいないので、かなり積極的に採用活動をしていると聞いたので、他の職種よりも受かりやすいのではないか。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度としては上がった。インターン中、初めて造船ドッグを見学したのだが、規模感に圧倒されたのと、ワーク中に社員の方が丁寧に指導してくださったから。ただし、他に自分が志望していた業界と比べて給与が控えめで勤務地に地方が多いことから、志望している会社の中での順位はそこまで上がっていないと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記の通り、早期選考に参加できるから。また、このインターンシップを通じて得た経験をもとに、本選考でのエントリーシート作成などに役立てることができると思ったから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンが終わったその日に懇親会があった他、年明けに早期選考の案内があった。それ以外の優遇はないと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
この企業のインターンに参加する前は、私鉄やJRなどのインフラ系企業の総合職を目指していた。ただし、どこも人気の割にはかなり採用人数が少ないので、全て不合格だった場合に備えて、他の業界も受けるようにしていた。具体的には鉄道繋がりで重工系企業も視野に入れるようにした。そんな中で、この企業は選考免除でインターンに参加できるというオファーがあったので参加を決めた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップを経て、造船というスケールの大きい商材に関わることへの魅力を感じた。特に、艦船事業については国内でも扱う会社は多くないので、特に魅力的だと感じるようになった。ただし、私が他に志望していた会社と比較して、転勤が多めなこと、給与がそこまで高くはないことがあったので、志望度は上がったものの、他に志望していた会社と順位が変わるほどではなかった。
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- A. 愛知県で働けて、材料開発に携われる企業だということは以前から知っていた。ただ正直、会社の事業内容や強み、どんな製品で稼いでいるのかといった基本的な理解がほぼなかった。そこでインターンに参加して、仕事内容や社員の考え方を実際に見て、企業理解を深めたいと感じたため。続きを読む(全131文字)
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ジャパンマリンユナイテッドの 会社情報
| 会社名 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジャパンマリンユナイテッド |
| 設立日 | 2013年1月 |
| 資本金 | 575億円 |
| 従業員数 | 6,200人 |
| 売上高 | 3004億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 廣瀨崇 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番2号 |
| 電話番号 | 045-264-7200 |
| URL | https://www.jmuc.co.jp/ |

