【街づくりに新風】【24卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の冬インターン体験記(理系/団地見学会)No.37099(非公開/男性)(2023/6/27公開)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート
公開日:2023年6月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 下旬
- コース
-
- 団地見学会
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
-
- 関西テレビ放送
- コーエーテクモゲームス
- フジテレビジョン
- KPMGコンサルティング
- 京王電鉄
- 東京地下鉄
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々は鉄道業界に興味があったが、採用人数が少ないため、他の業界も見るようにしていた。私は鉄道の中でも、沿線に根差した街づくりに非常に興味を持っていたが、その延長線で鉄道を持たず全国各地で街づくりを行うディベロッパーについても興味が湧いたので、参加を決めた経緯がある。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
機電系限定で選考免除で呼ばれたので、受かるために工夫したことはない。ただし、他の職種のインターンシップでは、ESが必須だった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考免除のためない。とはいえ、本選考では独立行政法人だからこそできることやその特色を理解しておくべきだと思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- URが手がけた団地(横浜市)
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 他の参加者の大学名を聞いていないので不明。それなりに高学歴だとは思うが詳しくは不明。
- 参加学生の特徴
- 機電系の理系学部生、院生が多いのではないか。皆必ずしもURがいいというわけでも無いと思うし、他のディベロッパーの方が上だという人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
会社説明、団地見学、座談会
インターンの具体的な流れ・手順
現地見学(屋外+空き住戸)に電気設備系・機械設備系の職員が、一緒に団地を見学しながら、それぞれの業務内容について説明する。
このインターンで学べた業務内容
URの機電系社員の業務内容(電装設計、夜景の設計など)、会社の特色、働き方について。
テーマ・課題
UR都市機構が手がけた団地を見学し、その特性や機電系職種の仕事について理解する。
1日目にやったこと
到着後、UR都市機構について軽くおさらい的な説明を受けた後、機電系の社員と団地見学(屋外+空き住戸)を行う。そのあとは、集合場所の部屋に戻り、座談会をして、解散した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン中は常に社員の方がそばで物件や内装、設備設計などについて解説してくださるので、気になったことや疑問点についてはここで一通り解消できたと思う。今回の見学会では特にワークはなかったのでフィードバックは存在しなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
説明、見学、座談会メインだったので、全く苦労したことはない。とはいえ、自分は不動産、ディベロッパー業界のインターンや見学会に参加したのは初めてだったので、そもそも業務内容について完全に理解できたかは不明だったと思う。強いて言えば、参加前に多少はHPなどでURのことを調べてもよかったとは思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とは見学中に多少喋った程度で、特に連絡先等は交換しなかったので、その後の関わりは一切ない。
インターンシップで学んだこと
他のディベロッパーとUR都市再生機構の違いについて学べたのはよかった。主な違いとしては、独立行政法人ということで、利益最優先というわけではないという点だろう。したがって、他の民間ディベロッパー(東急不動産、住友不動産、三菱地所など)と比較すると給与は控えめだと思う。また、総合職は全国転勤があることもここで知った。
参加前に準備しておくべきだったこと
もう少しディベロッパー業界についてインターネット等で事前に調べておくと、なおのこと建物の特徴等のURと他の事業者との違いを学べたかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
働き方として、その団地への積極的なコミュニティ参加を求められ、そこがが自分にはあっていないような気がしたから。一つの団地の更新や改良に関わることが多いので、その団地の住民とは嫌でも仲良くする必要がある。また、異動頻度もそれなりにあり、自分がここで将来家族を持った場合、ライフプランが非常に立てにくいと思ってしまった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加者の中から選抜されて特別職員面談と称して実質の早期選考に進むことができたから。また、今まで見てきた会社の中ではそこまで学生のレベルも高くはないな、と思ったのもある。よく鉄道総合職や他のディベロッパーと比較されるが、そこにいた学生よりもかなりレベルは下だと思うので、本気で対策すれば内定は出るのではないか。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
先述した通り、私が他に志望していた会社(鉄道総合職や他のディベロッパー等)と比較して、年収がかなり控えめであること、加えてそれなりの頻度で全国転勤があることを知ったことで、志望度がだいぶ下がった。また、会社柄そうせざるを得ないのかも知れないが、特別職員面談と称して実質の早期選考をする点が非常に気に食わない、しかもこれが実質の選考であることは何を聞いても一切喋らない。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
前述した通り、ここで見込みがあるとわかると後日特別職員面談と称して面接を組まれる。私は社員を紹介したいと言われたのでOB訪問だと思っていたが、これはただの面接で、早期選考であったから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
一部の人間には特別職員面談の案内がくる(オンライン)。面談なのでOB訪問かと思いきや、ガッツリ面接。私はこれを何回か繰り返し、三回目で本社に呼ばれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
地方に転勤することがなく、高年収な企業に就職したいと思い、私鉄や不動産業界を検討していた。しかし、私鉄でも総合職は文系理系合わせて10~20人程度しか採用しないので、リスクヘッジの一環で比較的採用人数の多い会社を探していた。その一環でUR都市機構について知り、たまたま選考免除のオファーをいただいたので参加を決めた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン中に親切に対応していただいたことで、社員のイメージは良いと思った。ただし、給与の低さや転勤の多さで会社への志望度は大幅に落ちた。特に、転勤に関しては総合職入社であれば誰でも必ず一度は経験すると伝えられたため、その覚悟がなければ入社するべきではないと思う。私は地方勤務が嫌だったので、この会社を本選考で受けることはなかった。
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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
|---|---|
| フリガナ | ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ |
| 設立日 | 2004年7月 |
| 資本金 | 1兆717億円 |
| 従業員数 | 3,187人 ※2018年4月 |
| 売上高 | 1兆781億円 ※経常収益:2017年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 正弘 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 825万円 |
| 電話番号 | 045-650-0111 |
| URL | https://www.ur-net.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top |

