
24卒 本選考ES
技術開発職
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Q.
あなたの最大の挑戦について教えてください。 ※成功・失敗といった結果にとらわれず、 自分自身の壁を乗り越えた経験等を記入してください。 (大学時代の経験に限らなくて構いません)
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A.
私の最大の挑戦は未経験からのミニトマト農園でのアルバイトです。農業に携わり自然と触れ 合いながら働くことで、新しい知識や考え方を身につけたいと思い、農作業のアルバイトを始めました。しかし実際の仕事内容は、野菜の収穫をマニュアル通りに繰り返すだけで、私が目指した農作業アルバイトとは異なりました。そこで私は、農業について広く深く学ぶために行動に移しました。まず、作業上で生じた疑問点は経験者に質問して一つずつ解消し、基礎知識から学習し始めました。次に、習得した技術を基に実践に移し、小さな成功を積み上げていき ました。約2年間に渡りトマト農園でのアルバイトを続けてきましたが、灌水管理や施設内環境を制御できるまでに経験を積み上げ、ビニールハウス一棟の管理を任されるまでに成長できました。未経験の分野に飛び込み、知識0から始めたアルバイトですが、熱意を持って学習と実践を繰り返すことで、成果を上げることができました。この経験から、何かを達成したい場合、単に考えるだけでなく、実際に行動に起こし、努力を惜しまずに継続する必要があり、その取り組みに対する姿勢が自分自身を成長させるという学びを得ました。 続きを読む
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Q.
通信ネットワークを活用しつなげることで、あなたが実現したいことを教えてください。
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A.
私は、誰もが快適で安心安全な移動ができる世界を実現したい。私の地元は、比較的過疎地域であるが、平日の朝や雨の日などは道路が混雑することが多い。そこで私は地域住民にとって便利な移動手段を導入することで、快適な生活環境を実現したいと考えるようになった。具体的にはリアルタイムで質の良い通信ネットワークを活用することでリアルタイムにプルーブデータの収集や共有を行う。そうすることで渋滞や事故などの障害を予測し、最適なルートをユーザに提供できる。また、様々なモノが繋がり、モビリティ技術が多様化している現在、人々の移動も多様化しており、現在複数の交通機関を介した移動が増えている。そのため、地域と移動手段をつなぎ、収集した人流データを収集し、分析、可視化することで交通手段に関わらず、最適なルートをユーザに提供させたい。また、快適な移動を提供出来る一方で、交通データが盗聴されたり、オンラインで制御可能なモノが増えるにつれて、モビリティ技術を悪用され事故に繋がる危険性もある。そのため、御社の通信技術を活用した堅牢なセキュリティを実現することで、便利で安全な移動ができる社会を実現させたい。 続きを読む