
24卒 本選考ES
技術開発職
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Q.
あなたの最大の挑戦について教えてください。 ※成功・失敗といった結果にとらわれず、自分自身の壁を乗り越えた経験等を記入してください。(大学時代の経験に限らなくて構いません)
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A.
アルバイト先の学習塾で勉強に対する生徒の意識改善に挑みました。私が担当する生徒たちは普段から学校や学習塾の宿題をしておらず、授業中も頻繁に寝ていました。これらに手を打つにもまず「起きて問題を解いてもらう」ことができず、始めはなかなか結果が出ませんでした。そこでどうして生徒が寝てしまうのかを考えたところ、自分の授業が一方的であったことに気が付きました。それまでの自分はマニュアルにしたがって機械的に授業や宿題の提示を行っていたため、生徒に適した授業が行えておらず、生徒の興味を誘うこともできていませんでした。そのためまずは生徒を知ることから始めました。丸付けをしている間など、細かな隙間で生徒に話しかけるようにし、担当している科目に対する生徒の気持ちや現状をヒアリング。それに合わせてひとりひとりに合わせた授業計画を練っていきました。そうして授業の最適化を進めながら生徒自身に成功体験を積ませていくことで、結果的に宿題の提出率と勉強に対する意識を改善していくことができました。この経験を通して身に着けた相手の視点に立って問題解決に取り組む姿勢は、現在も大学のグループワークなどで活きています。 続きを読む
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Q.
通信ネットワークを活用しつなげることで、あなたが実現したいことを教えてください。
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A.
私は貴社での勤務を通して、社会に新たな「当たり前」を実現したいと考えています。私には、「ITで地方を豊かにしたい」という想いがあります。この想いを抱くに至ったきっかけは、大学での学びを通じて地方が抱える課題を知ったことです。日本の各地では、労働力人口の減少や過疎化・高齢化などの課題が発生しています。これらを解決するために今後重要な役割を果たすとされているのが、ITによる仕事の効率化や無人で運行できるモビリティ等です。労働力を補うためにITによる効率化で一人当たりの生産性を増し、高齢者が免許を返納できない問題をモビリティやドローンで解決する。しかしこれらひとつひとつのソリューションを安定して運用していくためには、その基盤に安定したネットワーク環境が必要だと私は考えています。そのため通信インフラに関して高い品質と社会的信頼をお持ちの貴社で働くことで、私が重視する基盤としてのネットワークの普及に携わり、ITで地方を豊かにするという目標を達成することができると考えました。人とモノ、そしてクルマが当たり前につながる社会を実現するために、私の強みである「傾聴力」を活かしながら働いていきたいです。 続きを読む