
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。 (300文字以上500文字以内)
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A.
長期インターン先での、新規顧客獲得最大の入口である〇〇をリニューアルするという6ヶ月間に渡る事業の遂行である。〇〇での○%というかなり高い離脱率を、○%まで引き下げてより多くの顧客を獲得することを目標に、私はデザイナー、エンジニアを含む15人のチームリーダーを担った。多くの仕様修正や複雑な開発が伴う中、課題の抜け漏れがないようにどうメンバーを巻き込み、進めていくかが大きな課題であった。この課題に対し、私はロジックと熱意の両面で2つの工夫を施した。1つ目は、皆が課題を記入する共有の表を作成し、進捗状況と課題をチーム全体がこまめに把握できる仕組みを整えたことだ。これにより状況の透明性が確保され、誰も取り残されないチームを作ることができた。2つ目は、共有された課題に対して私が繋ぎ役に入ったことだ。丁寧なコミュニケーションで課題を担当者へと取り次ぐことで、各担当者に対しチームの一員である自覚を促せ、チームの一体感を生み出せた。結果として、〇〇のUI、UXが最大効率で改善され、〇〇での離脱者を〇〇%まで減少させることに成功し、目標を超えた成果を上げることができた。 続きを読む
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Q.
三菱地所のインターンシップに応募する理由について、どのようなことに興味・関心を持っているかを含めて教えて下さい。 (300文字以上500文字以内)
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A.
私は将来的にその場に来たら一安心できる「第二の故郷」のような空間を都心に創出したいと考えており、その夢を実現するための糧をこのインターンシップで得たい。こう考えるのは、地方出身者に比べ、私のような東京生まれ東京育ちの人間は、東京に対して「故郷」という意識を持てず、心の拠り所となるような場所がないために、どこか寂しいと感じることが多くあるからだ。そんな中、貴社が丸の内仲通りで実施しているMarunouchi Street Parkを訪れた際、私の実現したい理想に近い形であると感じた。銀杏並木の道路を公園化することで、空間に広がりが生まれ、高齢者からファミリー層まで多くの人が楽しみつつも、どこか懐かしさも感じられるような空間になっていたからだ。「人を想う力。街を想う力。」という貴社の企業理念のもと、街に住む人、働く人、訪れる人のことを想い、丸の内の街もより輝いていけるようなエリアマネジメントがなされており、貴社に非常に魅力を感じた。貴社のインターンシップに参加し、街に関わる一人一人の時間をより豊かにできるような街を作るデベロッパーの仕事の醍醐味を体感し、その姿勢や考え方を多く吸収したい。 続きを読む
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Q.
これからの社会の変化を見据え、未来をより良くするために、丸の内・有楽町プロジェクトにおいて、三菱地所ができることについて自由な発想でお書き下さい。 (200文字以内)
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A.
私は丸の内でのランチや有楽町の居酒屋での飲みなどを楽しみたい人に向け、スマートにお店を選べるサービスを提供すべきと考える。会社員の多くは、ランチや退勤後の飲みで予約せずにフラッと立ち寄るため、店に入ると混んでいて待たされた経験があるだろう。貴社が丸の内エリアで導入した次世代カメラシステムを飲食店まで広げれば、店の混雑状況がリアルタイムに把握でき、効率的にお店選びができるサービスを提供できるだろう。 続きを読む