
24卒 インターンES
生産研究コース
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Q.
あなたという人物を象徴的に表すキーワードを3つ記入し、なぜそのキーワードを選んだのか具体的なエピソードを交えて説明してください。1つ目 (例:強み、弱み、大事にしていること等)(400字以内)
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A.
研究室の「全体最適化」に挑戦しました。研究室配属当初、コロナ禍による自宅待機が影響して、風通しが悪く、研究に対する意識の低下が顕著な雰囲気でした。そのため、研究室開設史上初めて学会出場者が誰もいないという問題に直面していました。この状況を改善するために、特に院生の学会出場を促すことを目標としました。まずは、研究に対する意識の向上が重要であると考え、修士1年になった際、研究室約30名をまとめる役割である総務に立候補して、研究報告会という新たな取り組みを提案しました。これは、各々の研究に関する相談を主とし、全員の資料作成および発表技術の向上も目指した取り組みです。この取り組みを6か月間継続した結果、学年を超えた議論を行える風通しが良い環境を作り上げることができ、研究室の風土改革に成功しました。さらに院生11人中6人の学会出場が決まり、当初の目標を研究室の「全体最適化」により達成しました。 続きを読む
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Q.
あなたという人物を象徴的に表すキーワードを3つ記入し、なぜそのキーワードを選んだのか具体的なエピソードを交えて説明してください。2つ目 (例:強み、弱み、大事にしていること等)(400字以内)
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A.
趣味の旅行において「行動力」が発揮されました。幼いころから両親の単身赴任の関係で様々な地域に足を運ぶ機会があり、これがきっかけで旅行が趣味となりました。大学入学後、学生という限られた時間の中で何か大きな「行動」を起こしたいと考えました。勉強やアルバイトといった限られた範囲で収まっている視野を広げる目的として、友人と車で日本一周を行う計画を立てました。その結果、4年間で34都道府県を制覇することができました。ゴールである富士山登頂を達成した際には、自身の力で国内を俯瞰できた気持ちになりました。この経験を通して、目標に向かって「行動」することで視野の広がりを体感しました。この「行動力」は学業でも活かすことができ、難問に出くわした際は、図書館に足を運び文献を調べるという行動を4年間起こし続けました。その結果、幅広い分野の知識を身につけることができ、学科で2人のみの成績優秀者に選出されました。 続きを読む
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Q.
あなたという人物を象徴的に表すキーワードを3つ記入し、なぜそのキーワードを選んだのか具体的なエピソードを交えて説明してください。3つ目 (例:強み、弱み、大事にしていること等)(400字以内)
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A.
大学入学後、学業のモチベーション維持のためには結果の目視化が大切であると考え、資格取得を「自己啓発」の一環といて活用しました。一例として、環境社会検定に挑戦しました。きっかけは、旅行を通じて、国内の自動販売機の多さを目の当たりにし、設置台数とボトルの廃棄量は比例していることから、プラスチック問題の一端を担っていることを体感したことです。近年、環境問題は避けては通れない問題であることから、資格を通して具体的な内容や解決策の理解に取り組みました。その結果、ボトルやラベルを工夫することでプラスチック使用量を削減しているということ、さらにこの取り組みを実現化し、プラスチック問題に貢献できるのは生産職であることを学べました。この経験が飲料業界の生産職の志望動機に繋がりました。このように自分なりのモチベーション維持方法を4年間継続したことで、自身の成長に繋がる資格を合計で5つ取得できました。 続きを読む
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Q.
我々はアサヒ飲料ビジョンのもと、 “100年のワクワクと笑顔を。” を社会との約束として掲げています。 あなたが企業に入社した際、どんなことを社会に提供していきたいですか?具体的に説明してください。(500字以内)
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A.
香料度数を表示した商品を社会に提供していきたいです。具体的には、香料濃度を数段階で変化させた飲料を開発し、アルコール度数のように飲料中の香料を%で表示するというものです。購入段階から好みの度数を見つけるワクワクが生まれると考えています。貴社は香りを大切にし、活かす製法による商品製造を行っており、香りを目視化した商品は貴社のビジョンに直結すると考えました。ここに至った背景には○○のアルバイトがあります。ゲストにワクワクを提供する中で、笑顔の側にはいつもいい香りのポップコーンがありました。香りは笑顔を提供するための重要な要素だと感じ、香りによる笑顔は100年たっても変わらないとも感じました。本商品の実現には、度数に応じた香料濃度の適切な制御が必要となり、同時に課題にもなると考えています。そのため、商品製造工程の抽出プロセスにおいて、香料の抽出量を調節できるような技術が重要となり、現在これに関する研究を行っています。以上のような考えから、商品コンセプトを実現可能な生産職の立場として、貴社の「つなげる力」を通して、香りによる「100年のワクワクと笑顔を」を社会に提供していきたいです。 続きを読む