
24卒 本選考ES
生産研究コース
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Q.
趣味・特技 (100字以内)
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A.
○○が大好きでこれまでに400回以上も通いました。そのため目を瞑ってもパーク内を案内できます。また旅行も趣味で、大学の4年を費やし友人と共に車で日本一周旅行に挑戦しました。おすすめは富山県です。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと (400字以内)
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A.
研究室の意欲向上に挑戦しました。研究室配属前、私は学会出場に憧れがあったため、実績が多い現在の研究室を志望しました。しかし配属当時、コロナ禍による研究の個人プレー化が影響して、研究意欲が低下し出場経験者が0人という状況でした。この状況を変えるためには、チームプレーに移り変わる新規取組が必要だと判断し、出場者の向上を目的に各々の研究を全員で議論し合う研究議論会をリーダーとして提案しました。しかし、思うように賛同してくれる人は少なく挫折しました。原因を分析すると、私だけがやる気になり周囲との熱量に差が生じていたことが分かりました。そこで、改善のために強みの素直さを発揮して、地道な説得活動を行いました。また教授とも相談して取組内容に工夫を凝らすことで15名全員の同意を得ました。9カ月間の継続の結果、研究意欲が向上し8人の学会出場が決まりました。この経験から強みが周囲の役に立つことを体感しました。 続きを読む
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Q.
志望動機 (400字以内)
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A.
新たな飲料体験により、お客様を笑顔にしたいからです。これまで○○のゲストの一人、そしてクルーとして、パーク内のポップコーンなどの食、特に香りを通してたくさんの笑顔が誕生する瞬間を目にしてきました。この経験から将来は香りをキーワードとした新たな食体験を提供したいと考えるようになり、実現には香りを最も活かせる飲料メーカーが最適だと考えました。私が思う貴社の強みは、フルーツクオリティ製法から生み出された三ツ矢サイダーや、その他数多くの香りを特徴とした商品を扱っていることから、高度な香りの制御技術を保有している点だと考えています。また、香りは年代や国籍を問わず全ての人の笑顔の源となると考えているため、「100年のワクワクと笑顔を。」の実現には不可欠だと感じています。よって貴社の強みと私の思いを融合させ「つなげる力」により社会に香りによる新たな飲料体験を届け、お客様の笑顔作りに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
就職先を選択する上で重視する点 (300字以内)
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A.
「①お客様の笑顔のために働く」「②化学工学を活かせる」「③楽しみながら仕事ができる」の3つの軸を満たすことです。貴社は100年ブランドを始めとした多数の商品によりお客様の笑顔を生み出し続け、ビジョンを実現していることから①を満たします。そして、インターンを通して生産職は化学工学の知見を活かしたスケールアップを行う仕事であることを学び、難しさの先にある大きな達成感を味わえることを体感したため②も満たします。また、私はお客様を笑顔にするためには、まずは自分が楽しまなければならないと考えています。そのため、趣味の「香り」を活かせる飲料業界、特に香りに関する高い技術を保有する貴社を志望しています。 続きを読む
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Q.
ゼミ・専攻の研究課題もしくは得意分野の内容 (400字以内)
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A.
近年、健康志向の上昇から天然物由来の有効成分の需要が増加しており、特にリラックス効果が得られることから香料が注目されています。一般的に香料は有機溶媒を抽出溶媒として抽出されます。この時、溶媒種に応じて香料の抽出量が大きく変化するため、適切な溶媒選定指標が求められます。しかし、従来の選定は試行錯誤や経験則に依存していたため時間を要していました。そこで、迅速な溶媒選定の実現を目標に溶媒選定の定量化に挑戦しました。具体的には、香料と溶媒間の〇〇に着目しました。つまり「〇〇が高くなるに伴い抽出量も増加する」という仮説を立てました。そして検証のために、〇〇の定量化に用いられてきた〇〇に着目して、〇〇と抽出量の関係を検討した結果、仮設を立証できました。本研究は食品廃棄物や天然物に含まれる任意の有効成分に適応することで、成分毎の最適抽出溶媒を迅速に選定できフードロス削減に貢献できます。 続きを読む