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東レ株式会社

【挑戦と貢献の融合】【23卒】東レのGコース(Global Level Assignment Course)の本選考体験記 No.21290(大阪市立大学大学院/男性)(2022/3/15公開)

東レ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒東レ株式会社のレポート

公開日:2022年3月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • Gコース(Global Level Assignment Course)

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインでした。

企業研究

自分は電気電子系の専攻であったのでエンジニアリングでの配属の可能性が高いと考えた。そこで具体的にどの様な製品(可能なら製品名も)について関わりたいかを話せるように製品を調べた。この際、実際使った経験などがあり、自身の経験と絡めれるとより良い印象が与えられると思う。また、特に情報活用いわゆるDXに興味があったので東レが開催しているDX専門のインターンシップに参加するだけでなく実際どの様に使われているかなどについても調べた。面接では「東レでのDXはどの様な物であると考えていますか。」という質問もあったので調べておくべきである。また、情報系専攻以外の人はなぜDXに興味を持ったかも重要であると思う。DXは特に注力されている部分なので統合報告書などに取り上げられていることが多いので目を通しておく必要がある。

志望動機

私が御社を希望する動機は社会への高い貢献度と挑戦出来る風土です。私は研究室で共用のソフトの開発などに挑戦してきました。それが完成した際に、研究室のメンバーから非常に感謝され、うれしく思いました。この経験から、私は自分の挑戦が多くの人の為になる事にやりがいを感じると考えました。御社は化学業界に所属しており、化学業界は全ての製品の上流に位置しています。そのため、化学業界で働く事はその下流にある様々な業界に貢献できると考えました。その中でも御社は、アングラ研究を初めとした制度により現場の裁量権が大きく、様々な挑戦が後押しされている風土であると感じました。特に、御社はグローバル人材の育成に力を入れているとの事でしたので、海外に挑戦できる風土もあると感じましたので御社を志望しました。御社に入社後は研究で情報活用を行った経験から工場のDX化に挑戦したいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

研究概要 300/インターン希望理由 400/将来企業で仕事をする場合、やってみたいこと、成し遂げたいこと 400

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

研究概要に関しては文系の人事にも通じるように専門用語などは極力省いて書いた。また、それが実際に伝わるかどうかを文系の友達に確認してもらった。
また、行動に至るまでの考えが分かりやすい様に書いた。

ES対策で行ったこと

内定者のESが見れるサイトなどに登録し自分が書いたESと比較を行った。また、研究室の先輩などに添削を依頼した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターン

実施時期
2021年11月 下旬

WEBテスト 通過

実施時期
2021年12月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

研究室も先輩から頂いた問題集を繰り返し解いた。特に、推論が苦手だったので重点的に対策を行った。

WEBテストの内容・科目

SPI3:言語・非言語・性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常通りの問題数、時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
人事1、技術1
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接の中で研究に全く関係のないIGBTに関する質問があった。予期せぬ質問であったが持ちうる知識を堂々と答えた。一部間違えている部分もあったがそのチャレンジ精神は褒めていただいた。

面接の雰囲気

人事は先輩のいとこだったので非常に話しやすかった。技術は初めの印象は堅そうだったが話していくうちに柔らかくなっていった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究概要を話す上で意識したことは何ですか。

一般的な電気電子系の専門とは異なるプラズマ医療という分野なので、どのような人にもわかりやすように専門用語などは極力排除して説明を行うことを意識しました。
以下深掘り
→それは達成できたと考えていますか。
個人的には一部専門用語を使った場面がありましたので微妙だったと考えています。
→では今後の改善方法は何かありますか。
今回の面接にあたって研究室のメンバーには研究概要を見ていただきました。しかし、彼らはすでに私の研究についてある程度基礎知識がある人たちであったので全くの初心者の意見ではなかったと考えています。そのため、今後は他の研究室の友達や可能なら文系の友達にも確認していただき、どの様に感じるかをフィードバックして頂きます。

今回発表いただいた研究に対するご自身の貢献度を%で答えてください。

私のこの研究に対する貢献度は80%であると考えています。その理由としましてはこの研究には研究室で私が初めて行った多くの測定やそれに伴う解析などがあるからです。たとえばシミュレーション技術が上げられます。このシミュレーションは私が研究室に導入しました。そのため、現在では私だけが使える状況です。そのため研究室の他のメンバーの解析も担当しています。
以下深掘り
→80%と言うのは独りよがりで自己中心的に思います。会社ではチームで仕事を行うことが多いのですがその点はどの様に考えていますか。
今回は発表させていただいた内容は私の研究の一部であり、これの他にも多くの実験を行っています。今年からは後輩が入ってきましたので現在は後輩と一緒に実験を行っていますので現状での貢献度は少し下がると考えています。今後も自分の貢献量を下げることなく後輩の貢献度を上げることで全体に対する自身のウェイトを減らしていくつもりです。

最終面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事1(人事部長)、技術3(エンジニアリング部門の部長クラス)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

DXに関する考え方が非常に評価が高かったとのフィードバックを頂いたので、DXに関わりたいと考えている人は必ずその理由や関わり方を考えておく必要があると思う。

面接の雰囲気

面接官のランクが上がったので一次に比べると遙かに堅い雰囲気になった。それでも話を聞いてあげようとする姿勢は伝わってきた。

面接後のフィードバック

あり

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

ESで化学メーカーの中での機電系の働き方を学びたいとあったがどの様なことがしたいですか?

私は御社に入社後、工場のDXに挑戦したいと考えています。その理由は私のこれまでの経験の集大成になるからです。私は自分の研究にこれまで独学で学んで来たプログラムやシミュレーションなどDX技術を応用してきました。その結果、これまでの解析手法では困難だった事が出来る様になりました。DXのすごさを身をもって体感しました。この経験から、DX化に興味を持ちました。さらに、元々の専攻が電気電子系ですのでプロセス装置について学習してきました。その経験から、プロセス装置に興味がありました。そこで、その二つの興味を融合させてより装置に近い工場でのDXに挑戦したいと考えています。
以下深掘り
→東レでのDXはどの様なイメージですか?
製造業全般にいえることかも知れませんが工場のラインにおける画像解析を用いた検品などがあると考えています。これにより製品の品質が向上するので重要な役割を担っていると考えています。

開発とエンジニアリングどちらに興味がありますか。

現時点では開発の方に興味があります。その理由としましては自身の専攻を活かすこととやりたいことの両方がかなえられるからです。先ほどの述べた通り私は装置に近いところでDXをしたいと考えています。DXを行うには必ずセンシングが必要であると考えています。そのため、装置の設計段階からDXを見越した設計をする必要があると考えています。そのため、装置の開発に携わりたいと考えています。
以下深掘り
→それを実現する上でどの様なことが大切であると考えていますか。
やはり情報系の専門ではありませんので知識面では専門の学生には劣ってしまいます。そこでまずは専門である機電系の知識を活かして技術者として経験を積んだ後に情報技術を活用していこうと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年01月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

研究開発職志望であると伝えたにもかかわらずエンジニアリングの人しか最終選考にはいなく、そこでの志望職種の聞かれ方もエンジニアリングor開発だったから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

選考に繋がるインターンシップには600程度参加していた。

内定者の所属大学

旧帝大など高学歴が多い印象

内定者の属性

機電系のインターンシップからの選考だったので機電系

内定後の企業のスタンス

採用定員に達するまでは待っていただける。大体5月末ぐらいまでは例年待っていただける様である。このことは選考の初めの段階ですでにアナウンスされる。

内定に必要なことは何だと思うか

機電系で東レへの内定を狙うならインターンシップには必ず参加すべきである。インターンシップ参加者全員に早期選考の案内が来ていた。また、早期選考の段階でSPIが課せられるので早めの対策が必要であるが、ボーダーは高くない様に感じた。
面接ではなぜ東レなのか、東レで何がしたいのか、東レで働く上で何が重要か、東レでどの様に活かせるかなど東レに対する個別具体的な内容の質問が多いので必ず答えられるようにしておく必要がある。
インターンシップ参加者や登壇している社員の学歴は非常に高いが重視はされていないと感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

DXへの考え方が自分の中で定まっていたのが内定をいただけた理由であると感じてる。やりたいことが決まっていたので将来のキャリアプランなどにも詰まることなく答えることができたのが高評価に繋がったと感じている。また、研究に関しても深くまで考えられている人が内定を獲得してる様に感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップへの参加は早期選考に繋がるので必須である。参加自体は難しくなく実際に600人程度がインターンシップに参加していた。そのため内定者の大多数を早期で取っている可能性がある。選考においては研究に関係の無い専門性に関する質問(私の場合は電気電子系なのでIGBTについての質問)があるが正解かどうかはおそらく見られていない。それよりもチャレンジ精神などの方が見られている気がする。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定で電話で少しフィードバックがあった程度で大きな動きは無し。

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東レの 会社情報

基本データ
会社名 東レ株式会社
フリガナ トーレ
設立日 1926年1月
資本金 1478億7300万円
従業員数 7,107人
売上高 2兆5632億8000万円
決算月 3月
代表者 大矢 光雄
本社所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
平均年齢 40.8歳
平均給与 820万円
電話番号 03-3245-5111
URL https://www.toray.co.jp/
採用URL https://www.toray.co.jp/saiyou/fresh/
NOKIZAL ID: 1130443

東レの 選考対策

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