
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
長所・短所
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A.
長所は、広く深く物事に興味が持てるところです。「広く浅く」という人も多いかと思いますが、私は興味を持ったことをより深く知りたくなる性格です。「おもしろそうなことはないか」と常にアンテナを張り、気になったことはすぐに深く調べてみたり、経験してみたりします。一方、1つのことだけにずっと集中し続けることが苦手であるところが短所です。常にやりたい事が多くあり、色々な事を同時進行することが当たり前となってしまった結果、1つのことだけに長時間集中し続けることが少し苦手になってしまいました。映画を観たり小説を読んだりしている時も、つい同時進行で感想をメモしたりしてしまいます。そのため、何かしなくてはならないことがある場合は、スケジュール管理を徹底し、メリハリをつけて取り組むことを意識しています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
1つ目は、体験を創造することで人の心を動かすという貴社の事業に魅力を感じたためです。モノへの支出額が減少し、コトへの支出額が増加している現代において、「体験を創造する」ことへのニーズは今後さらに高まっていくと考えています。イベント、マーケティング、デジタル、PRなど、多くの領域でのノウハウを持つ貴社で、世間に向けてわくわくする体験を提供し、多くの人の心を動かしていきたいです。また、今後は体験創造研究所で「体験を科学していく」という話を伺い、貴社でならこれまでになかった新たな体験の創造に携わることができるのではないかと考えています。 2つ目は、貴社でなら自分自身の好奇心を活かしながら、幅広い経験を積むことができるためです。私は好奇心旺盛な性格であるため、様々なプロフェッショナルと関わりながら幅広い知見を得られる仕事をしたいと考えています。営業や企画、運営など幅広い業務に携わり、かつ幅広い事業を展開する貴社でなら、自らの好奇心旺盛さを活かしながら、常に成長を続けることができると確信しています。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだこと
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A.
約〇年続けている個別指導塾での講師アルバイトに力を注ぎました。私の勤める塾は、学校の授業についていけない生徒が多いことが特徴です。そのような勉強に苦手意識を持つ生徒を担当する上で、特に2つのことに注力しました。 1つ目は、生徒から好かれ、信頼される講師になることです。「この先生の言うことなら実践してみようかな」と生徒に思わせる必要があると考えたためです。そのために、授業時間外に各生徒に必ず2回は話しかけるというルールを自分で決め、実行しました。また、生徒の好きなアニメやアイドルなどをチェックして、その話題を共有することで、生徒との距離を縮めました。 2つ目は、生徒1人1人に合った学習方法を提案することです。指導マニュアルがない中で、生徒の性格や課題を考慮しながら、指導方法を試行錯誤しました。例えば、模試で実力を発揮できない生徒には、〇〇の工夫を行いました。授業中眠ってしまう生徒には、歩きながら授業を行ったこともあります。このように、生徒ごとに異なる課題に、臨機黄変に対応しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
大学の論文大会に熱心に取り組み、佳作に選出されるという成果をあげた。 ゼミのメンバー〇人でグループを組み、約〇ヶ月かけて論文を作成した。目標として、佳作以上に選出されることを掲げた。 目標達成に向けて、〇〇という計画を立てた。この間、各々で資料を調べ、その結果を週に2回のオンライン会議で共有していくこととなった。 計画の通り、〇月にはテーマが決まった。しかし、その後のアイデアが出ず、仮説・方針が〇月になっても決まらなかった。私はこの問題について、会議がただ調べた結果を口頭で共有するだけの時間になってしまっており、議論がほとんど行われないことが原因だと考えた。そこで、「〇〇すること」、「〇〇すること」、「○○すること」の3つを提案した。これにより、調査結果を口頭で共有する時間が削減された。また、レジュメによって議題が整理されることで、話し合いが活発化した。その結果、〇月以降は計画通りに論文を作成することができた。そして、完成した論文は佳作に選出され、目標を達成することができた。 続きを読む