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東日本旅客鉄道株式会社

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東日本旅客鉄道の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

技術職
21卒 | 岩手大学大学院 | 男性
Q. 入社後の将来のビジョンはどう考えているか
A. A. 私は短期的なビジョンですと、エントリーシートでも記入してあるように車両のメンテナンスに携わりたいと考えています。「究極の安全」を目指す上では日々のメンテナンスが重要になってくるので、第一線の現場で働くことで、日々の検査や管理を行い、車両の故障や事故につながる欠陥を...
Q. 学生時代に力を入れたことは何ですか
A. A. 私が学生時代に力を入れたことは「盛岡さんさ踊り」チームでの活動です。私は最も重要な太鼓パートを5年担当しており、現在は指導者として参加し、約200人のメンバーとともに8月の本祭に向けて通年活動しています。このチームでは毎年多くの初心者に対し、指導者は限られた期間で...

21卒 1次面接

エリア職
21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 当社を志望する理由、またその中でもエリア職を志望する理由について
A. A. 私は「人々の生活や社会の基盤となるもの、無くては困るものを支えたい」と考え、インフラ業界を志望しています。その中で日本の経済や文化の中枢であり、そして私自身が生まれ育った首都圏を、鉄道という面で根底から支え、生活を支え豊かにするサービスに携わることで地域の発展に貢...
Q. 当社の展開するサービスについて知っていることを教えてください。
A. A. 御社が展開されている主なサービスとして、鉄道事業、生活サービス事業、Suica事業を挙げさせていただきます。鉄道事業としては、駅におけるみどりの窓口でのきっぷの販売や改札での精算・案内の業務、車掌・運転士といった乗務員の業務、観光開発や宣伝、サービス向上施策により...

21卒 1次面接

エリア職
21卒 | 東北大学 | 男性
Q. なぜ鉄道業界を志望するのか
A. A. 事業の幅広さ、そして交流を生み出す力の大きさが他の企業にない点だからです。 鉄道は実際に人を運ぶだけでなく、沿線や駅の開発などによって人の流れを大きく変える力を持っています。また鉄道やバスなどの運輸を始め、不動産や流通事業、生活サービスの提供まで幅広い場面で生活...
Q. 今の東日本旅客鉄道株式会社が発展していくにはどうしたら良いか
A. A. maasの取り組みをもっと発展させるべきだと思います。 現在首都圏以外のエリアに在住していますが、首都圏と違って鉄道網が発達していなかったり本数が少ないことから移動の不便さがあります。特に観光地は駅から遠いところにあることが多く、駅からもバスやタクシーが出ていな...

21卒 1次面接

フィールド職
21卒 | 上智大学 | 男性
Q. あなたの憧れの人は?
A. A. 何気ない日常の中で、大きな代償もない、ボランティアで人のために働くことができる方々というのもすごいですよね。災害時の救援のお手伝い、施設や病院の中のお手伝い、小学校の通学路の安全を守る、自然を守るために環境整備を行う、など、困っている人々のために利益関係なく働くこ...
Q. 仕事ができる人の特徴
A. A. いくら意識が高く、豊富な知識を持っている人でも、結果を出せなければ「仕事が出来る人」とはいえません。ビジネスには「利益を出す」という明確な目的がある以上、「仕事が出来る人」とは「結果を出せる人」であるはずです。しかし、売上金額のような客観的指標が全てとは限りません...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 金沢大学大学院 | 男性
Q. 学生時代力を入れて取り組んだこと
A. A. 私は学生生活に中で研究に力を入れて取り組みました。研究をするにあたって私は国際会議で論文を発表するという目標を立てました。私は留学に行った時の経験から分野問わず多くの人と関わった方が面白いものができると思っていて、先輩を研究に巻き込んだり、研究室でゼミを開いたりし...
Q. 長所と短所を教えてください
A. A. 私の長所は変化に強く、柔軟性があるところです。高校、大学と新しい環境の中で友人や周りの人から言われることが多くありました。自分ではあまり意識してきませんでしたが、大学でのサークル活動やバイトの中でも人間関係の中で+になることが多くありました。新しい環境でも自分でス...

21卒 1次面接

技術職
21卒 | 千葉大学大学院 | 女性
Q. 当社にはどのような印象を持っていますか。
A. A.  御社は首都圏での安定した乗降客数があり、お客様の数・営業収益・営業範囲がトップであるということ、さらに今後はその膨大なお客様数とネットワークを活かして「駅なかビジネス」「Suica事業」といった生活サービスの割合を増やす、運輸のみにとどまらない先進的な企業と思い...
Q. 入社したらやりたい(挑戦したい・実現したい)ことは何ですか。
A. A. 「地域の人々に愛され、かつ安全に長く活用できる駅づくり」 1つの駅が街全体を活性化させることがある反面、多くの駅、特に地方では改札とトイレがあるのみといった簡素な駅もたくさんある。そこで、そのような駅で、地域のニーズをくみ取りその駅には何が必要なとされているのか...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 学生時代頑張ったことは?
A. A. 競技スキーに打ち込み、〇〇大会で入賞しました。雪国の大学が練習量の面で有利であるために、目標である大会での好成績を追い求める中では他大学との技術レベルの差が課題でした。私は練習の「質」を高めるべきだと考え、施策としてスキーへの向き合い方を変えました。何故なら先輩か...
Q. あなたの強み弱みは?
A. A. 私は年代や価値観の異なる人とも簡単にコミュニケーションを取ることの出来る人当たりの良さがあります。私はサークルの渉外を担当し、外部関係者と交渉しました。サークルの代表でありながらも先方を尊重した交渉スタイルを貫き、歴代渉外では初めて先方担当者に会食に誘われるなど人...

21卒 1次面接

総合職/電気システム系統
21卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. まわりからどのような人だと言われますか。
A. A. 聞き上手とか、気配りができる方だと言われます。 研究室やアルバイトで、みんなの意見を聞いてまとめたりする際に、少数派の意見や思いもできるだけ聞き出そうと意識しているからだと思います。あとは塾講師として、勉強だけでなく、生徒が抱える私生活の悩みについても相談に乗る...
Q. 総合職でリーダーとして必要とされる資質
A. A. 必要とされる資質は三つあると考えています。一つ目は、広い視野を持って総合的な判断ができることです。総合職では限られたヒト、モノ、資金をどのように割り当てればより良い成果が得られるかを総合的に判断する必要があると思います。二つ目は、集団の利益を優先することです。自分...

21卒 1次面接

技術職
21卒 | 東京電機大学 | 男性
Q. 自己PR自分の強みなど
A. A. 責任感が強いところです。各部活動から選出される体育会役員に自ら立候補し、2年間の任期を全うしました。体育会では財務局に所属していました。財務局は会計監査や部活動への予算分配など体育会全体の会計に関わる局です。1年目は先輩から仕事を教えてもらいながら活動していました...
Q. 学生時代に勉強で頑張ったこと。
A. A. 大学3年生の前期授業の機械設計製図の授業です。この授業は、1人で全て作図できない課題が出されます。学籍番号によって規格の違う製品を作図しなければならず、私の規格では、いつも一緒に授業を受けている人はいませんでした。なので、普段顔は見たことあるけど話したことない人に...

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 東京大学 | 女性
Q. これまでで頑張ったこと
A. A.
私は目標を忠実に遂行する性格ですが目標以上のことはできなかったことから、GPA3.0以上の成績で大学を卒業するという高い目標を掲げて勉強に取り組みました。しかし1年次は全く目標を達成できませんでした。アルバイトやサークルなど課外活動の多い中で勉強時間が確保できていないことが最大の問題だと気付き、まずは飲食店でのアルバイトを夕方から早朝に変更したことで平日は毎日授業前に2~3.5時間働く代わりに放課後は勉強の時間に当てられるようになりました。授業中に疑問に思ったことを後回しにしないですぐに解決したり、同級生を巻き込んで一緒に勉強する習慣が身に付きました。その中で理学の授業は理解の積み重ねが不可欠だと気付き、学問同士の繋がりを意識して全ての授業に注力でき、卒業時には目標を達成するだけでなく、学科で80人余りの中から1人、学業成績優秀賞の受賞に至りました。 続きを読む
Q. (逆質問)変革2027の先、会社はどう変わっていくのか
A. A.
系統の垣根、事務職や技術職の垣根が無くなっていくと思う。今でさえ社内で企画の公募があるが、誰でも意見を出すことができる。これから人口減少が進み鉄道以外の事業の収益を伸ばさなければいけないため、視野を広く持って何事にもチャレンジしてほしい。 (私)これから入社する私たちにどんなことを期待しているのか 今はまだいい意味で会社に染まっていないので、ユーザー目線を忘れずに客観的に物事を考えてほしい。 直通運転や都市開発などにおいて、他の鉄道事業者はいつもライバルというわけではないので、うまく連携する必要がある。また、地域密着の企業なので地元の自治体や他の企業とのお付き合いもある。いろんな人たちとの関わりを楽しんでほしい。 続きを読む

20卒 1次面接

ポテンシャル採用
20卒 | 上智大学 | 男性
Q. グループディスカッションで非常に場をうまく回していたように感じられましたが、今日のグループディスカッションで意識していたことを教えて下さい。
A. A.
評価いただきありがとうございます。今回のグループディスカッションでは、同じグループのメンバーが比較的おとなしい学生ばかりであり、最初にグループディスカッションが始まった時点で「自ら話し始めようという人が少なかった」ように思いました。自分は普段のグループディスカッションの時から「必ずリーダーをやろう」ということや「書記をやって常にディスカッションの軸を掴めるようにしよう」といったことは考えていません。その場で必要だと思った役割や立ち回りをこなそうと思って臨んでいます。今回も、その場でグループのメンバーの様子などを見て、自分が少し引っ張る形だとうまく議論が進むと考え、積極的に話を回すことに努めました。またそれと同時に書記も務め、そこで議論の軸を掴みつつ発言が少ないメンバーに発言を促すなど、チームとしての議論の活性化ができるように努めました。結果としてうまくグループディスカッションの方向性を導き出すことができたのでよかったと思います。 続きを読む
Q. グループディスカッションでなぜ今日のような立ち振る舞いができるのでしょうか。
A. A.
私は大学で体育会ワンダーフォーゲル部の〇〇を務めておりました。サッカー部や野球部などといった他の体育会部活動とは異なり、登山というスポーツはいつでもだれでも始められるスポーツであるため様々なバックグラウンドを持つ部員が入部してきます。これまで登山をやってきた者、初めて登山を始める者、これまで何かスポーツをやってきた者、全くスポーツをやってこなかった者と、とても多様です。そのため、本当に多様な意見が部内に存在し、それゆえに部としての方向性を導き出すことが非常に難しいです。そのような環境下で〇〇として部をマネジメントしてきたので、多様な意見の中で議論が上手く進むような立ち振る舞いを常に意識して行動してきました。それが今回のグループディスカッションでも発揮されたのではないかと思っています。 続きを読む

20卒 1次面接

総合職(機械)
20卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. 学生時代の経験をJR東日本でどのように活かしたいか。
A. A.
これまで、様々な調整役を担ってきたため、その調整力を社内外を問わず、調整の場面で活かしたいと考えています。私は所属している研究室で、研究室のレイアウト変更を担当しました。私の研究室はチーム制で研究を行っており、留学生も所属しています。そのため、レイアウトを変更する際も、それぞれのチームのリーダーや、教授、留学生にそれぞれに想いがあり、最初はうまく進みませんでした。しかし、レイアウトを改善することで、コミュニケーションが改善されるという想いを伝え続け、それぞれの妥協できない点を聞く姿勢を見せることで、次第にレイアウトの変更に周囲も賛同していただけるようになりました。最終的にレイアウトの変更が行われ、会話をしやすい空間を作ることができました。 続きを読む
Q. どのような業務に興味があるか。
A. A.
ダイヤ作成などの輸送計画や、新路線に関する業務です。私は人の流れを作ることで、人々にビジネスなどの様々なチャンスを生み出したいと考えています。特に輸送計画は、1つの列車の設定の仕方で、大きく人の流れを変えることができる可能性を秘めており、最も携わりたい業務です。具体的には、新幹線の輸送計画に携わり、東京駅のホームが少なく制約が多い中で、最適なタイミングで列車を出すにはどのようにすべきかを、検討したいと考えています。新路線に関しては、今後予定されている、羽田空港アクセス線に関わりたいと考えています。飛行機との乗り継ぎが便利になることで、ビジネス客やインバウンドの利用者の流れが変わり、人々の新たな出会いを生み出せるのではないかと考えています。 続きを読む

18卒 1次面接

営業・事業企画
18卒 | 千葉大学 | 女性
Q. アルバイトの経験をどのように活かせるか教えてください。
A. A.
私はスーパーで、レジ・サービスカウンター係としてアルバイトをしてきました。サービスカウンターでは、レジ係のサポートだけでなく、お客様からの様々な要望にお答えしなくてはなりません。はじめは分からないことも多く、一通りの回答しかできないことが多かったのですが、経験を重ねるに連れて、初めてのお問い合わせについても、お客様にとって最善は何か、常に落ち着いて柔軟に考えることができるようになっていきました。この経験を活かし、初めてのことにも、落ち着いて考え、最善の方法を考えたいと思います。また、覆面調査で満点をいただいたことがあり、笑顔が武器です。開発の仕事ではお客様と直接話すことは少ないかもしれませんが、打ち合わせの際でも、笑顔でいることは相手との関係を築く上で役立つと考えています。 続きを読む
Q. 他の企業はどんなところを受けていますか
A. A.
私はまちづくりができる会社ということを軸に就活をしています。鉄道会社が第一志望で、中でも御社が第一志望です。他に東急電鉄・小田急電鉄などを受けましたが、現在選考に残っているのは御社のみです。また、まちづくりという観点では、他に造園会社も受けています。公務員も造園でエントリーはしましたが、筆記試験もこれからで、御社からもし内定を頂けるのであれば、その時点で公務員は辞退します。 はじめは具体的な企業名などは出さずに言ったが、結局突っ込まれるため、はじめから言った方がいいと思う。就活の軸についてはかなり明確にしておかないと、「全然違う業界ですね」と言われてしまう。自分でも、これが敗因の一つだと感じている。 続きを読む

18卒 1次面接

プロフェッショナル職
18卒 | 明治大学 | 男性
Q. 乗客に絡まれたらどんな対応をしますか。
A. A.
JRの駅員としての自覚をしっかりもち、絡まれた際も冷静に受け止めることで乗客の方を逆上させたりしないように話を聞いてあげることで対応していきたいと思います。JRの鉄道は公共交通機関ということで若い方からお年寄りまで様々な人が利用されると思います。だから私は学生時代にボランティア活動を通して様々な年代の方と活動した経験を活かして、まずはお客様は遅延であったり、酔っ払って一時的に頭に血が上ってしまっている状況だと思うので、その場でなだめるように対応したいと思います。そして落ち着いてきたと思ったら、乗客の方が何が原因でそうなってしまったか話を聞いてあげて、その場で対応策を出せそうなら対応すると思います。それでも対応できない場合上司の方に相談します。 続きを読む
Q. あなたが入社したら抱負はありますか。
A. A.
私がJR東日本旅客鉄道に入社しましたら、お客様目線で駅員として接客業務をすることを心がけ、後々には駅乗務員として乗客の命を責任をもって預かり運転業務をこなしていきたいと思っています。JRの駅員はやはりお客様との距離が近いからこそお客様目線でのサービスを提供していくことが大切だと思っています。だからもし困っているお客様を見つけたら積極的に話しかけて問題を解決していきたいです。駅員としての業務をしっかりこなせるようになれば、駅乗務員として自身がJRの職員ということを自覚して運転業務をこなしていきたいです。また現場で仕事をしているからこそ、そこで気づいた改善点などは主体的に対応してJRがより良いサービスをしていけるよう貢献したいです。 続きを読む

18卒 1次面接

ポテンシャル採用
18卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 自己PRをしてください
A. A.
私はより良い成果を目指して自分に鞭打つ不断の努力ができます。私は大学生の時、80人規模のテニスサークルに所属していました。私は大学生からテニスを始めましたが、サークルの中心選手になりたいという思いから週6回行われている全体練習にほぼ毎回参加しました。しかし、大学1年生の2月に行われた部内戦の結果、最下位になってしまい非常に悔しい思いをしました。そこで、その日から練習の後に毎回ノートを書いて練習の反省を詳細に行いました。さらに、本や雑誌を読んだり動画を観たりすることで正しいフォームを身に付けようと研究しました。これらの結果、5ヶ月後の2年生の夏には準レギュラーに、4ヶ月後の2年生の冬には上位7人しか入れないレギュラーになることができました。さらに、3年生の時には1位になり、主将を務めることができました。そして、レギュラーとして出場した冬の団体戦では、3年ぶりに目標とするベスト4を達成しました。このように私は妥協をせずに上を目指し続けることができます。 続きを読む
Q. JR東日本で取り組みたいことを教えてください。
A. A.
私はJR東日本で、目的地を訪れるための通過点としての駅ではなく、駅自体が目的地となる駅を開発することで、訪れる人と地域に住む人の両方にとって魅力のある街をつくりたいです。私は大学時代に日本各地を電車で旅行した際、駅に到着しただけで目的地に着く前から気分が高まった経験をしたため、駅自体の価値の向上が魅力ある街づくりにつながると考えました。駅周辺の開発は社内の多数の部署のみならず、他の鉄道会社やディベロッパーと関わると社員の方から伺いました。サークルの主将として様々な意見を持つサークル員の意見を汲み取り尊重しつつ、サークルのテニスを強化し盛り上げた経験を活かして、駅開発の過程においても、立場の違う人の考えを尊重しながらも、目的の達成のために周囲を巻き込んでいきたいと考えます。 続きを読む

18卒 1次面接

ポテンシャル職(総合職)
18卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. 志望理由を教えてください。(なぜ鉄道事業を選ぶのか、なぜ他の鉄道会社ではなくJR東日本なのか)
A. A.
社会に広く関わり人々の安心、安全な生活を実現したいと考えたためです。私は、昨年ドイツに行った際、1週間の滞在期間中、ほぼ毎日1時間以上の遅延が発生しており、日本の鉄道輸送の安定性に改めて感動しました。そこで、鉄道の安定輸送によって多くの人々の安心安全な生活にエネルギー分野において、貢献するとともに、当たり前の質の向上によって、今よりも信頼される鉄道会社の実現に貢献したいと考えています。 その中でも貴社は、幅広いエリアを事業領域としており、多くの人が利用していることから社会貢献度の非常に高い企業であると認識しています。そのような業務を通じ、たくさんの人々の安心安全な生活を支えたいと考えて志望しました。また、エネルギー分野では発電から負荷まで管理→交渉などの手間なしに効率よいサービス提供ができると考えました。 続きを読む
Q. あなたの長所・短所はなんですか?短所を克服するために何か努力している事柄はありますか?
A. A.
長所は計画性がある点と行動力であると考えます。例えば、学部4年時の研究において、例年よりも1年早い修士1年での国際学会発表を目標に掲げました。そのために専門的な意見や違う立場の意見を伺うため共同研究を志願しました。その中で2か月に1度のミーティングや毎回の目標設定を行うことで計画的に成果を意識して研究を続けました。その結果ヨーロッパでの国際学会での発表の場を得ました。 短所は心配性である点だと考えます。例えば、昨年の年度末には卒業論文と学会論文の締め切りが同時期であったことがありました。その際両方の発表資料に対して、質疑応答や内容が伝わるかを意識した結果、資料が煩雑になってしまったり期限に追われたりしてしまいました。この経験から物事に取り組む際には、全体を俯瞰することや心配な点をあらかじめ洗い出すことを意識し、余裕のある行動を心掛けています。 続きを読む

18卒 1次面接

プロフェッショナル職
18卒 | 成城大学 | 男性
Q. 入社後の抱負を教えてください
A. A.
貴社は、1都16県にまたがる広域な営業エリアを抱えており、1日1700万人のお客様が利用しています。このことから、貴社は様々なエリアでお客様の足となり、お客様に「安心・安全」の提供を通じて「当たり前」の日常を支えています。私は、学生時代に身に付けた、人間関係構築力と責任感を活かし、地域に愛されるようお客様と信頼関係を構築し、どんな困難なことがあっても、自分が鉄道の安全を守っているという揺るぎない信念の基、貴社の企業理念の実現に貢献したいと考えています。お客様の安心・安全を常に念頭に置きながらお客様がなにを求めているのかを考え行動していきたいと考えています。ときには,壁にぶつかる可能性もあります。その際には,同僚達と協力していきながらどんな困難なことがあっても絶対にあきらめないという強い信念を持ち行動していきたいと考えています。 続きを読む
Q. 学生時代にがんばったこと
A. A.
塾講師のアルバイトです。この経験では授業体験生を10名受け持ち、保護者との信頼関係を構築し、入塾生を増やす責任がありました。責任を果たすために、保護者はどのような考えで入塾していただけるのかを知る必要がありました。そこで授業を行う前に保護者と話す機会を設け、保護者のニーズを把握し、指導方法に納得し安心していただくことが効果的だと考えました。この考えに基づき、保護者面談や電話掛けを行いました。一番多く出たニーズは、講習最終日にあるテストでの点数の向上でした。そこで目標の点数と指導方法の説明をし、最終日には面談を実施しました。その結果、保護者と信頼関係を構築でき、テストで目標点を取れ、9名の入塾が決まりました。この経験で、人間関係構築力と責任感を身に付け、交渉をスムーズに運ぶために信頼関係を構築することや、常に責任を意識し簡単に諦めないという志向が形成されました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 名古屋大学大学院 |
Q. 「学生時代に力を入れてきたこと」を中心に自己PRをしてください。
A. A.
私は塾で質問対応を行うアルバイトに力を注ぎました。その中で、責任者の不在時に校舎を一人で任されたとき、入塾の問い合わせに上手く対応できず悔しい思いをしました。接客経験の無さや授業システムに関する知識不足から、お客様の疑問にお答えできなかったことが原因でした。そこで、社員との模擬演習を行い、対応の仕方をフィードバックして貰うことで経験値の充足を図り、社内研修に参加し、実際に生徒面談を受け持つことで業務知識の理解に努めました。その結果、責任者が不在でも入塾の問い合わせに柔軟に対応できるようになり、最終的に、生徒の弱点に合わせた対策講座の提案を行い、入塾の契約に繋げることができるまでに成長できました。この経験から培った「失敗から学び、改善する力」と「他者と良好な関係を築く力」は、ポテンシャル職として様々な部門や会社の人と協力して仕事を進めていく上で必ず役に立つと思います。 続きを読む
Q. なぜ鉄道?なぜ列車制御?なぜJR東か?
A. A.
何故鉄道かについては、説明会に参加し、鉄道の幅広い業務に携われることや、地域に密着し、無くてはならない存在を運用する責任感に心打たれました。なぜ列車制御かについては、その説明会で、列車制御システムに心惹かれました。なぜなら、列車を安全・安定的に運用する中で、大きな役割を果たしていると感じたからです。ゆくゆくは列車制御の運用に携わり、鉄道の安全、安定に携わりたいと感じました。・なぜJR東かについては、都市圏は分刻みで数多くの電車が行き来するので、よほど複雑で高度なシステムが組まれているかと思ったら、複雑すぎて、未だに中央司令所から駅での電話を通して列車制御を行っていることを知りました。それを打破するため、現在AtOSという分散型のシステムを導入しているにせよ、まだまだ開拓の余地がある。そういった未発達で高度なシステムを自ら運用し改善していくことにやりがいを感じました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 新潟大学 |
Q. 当社での仕事にどのようなイメージを持っていますか。
A. A.
非常に責任の大きな仕事だと思います。鉄道は重要な人々の移動の手段であり地域の生活、経済活動に大きな役割を果たしています。一度事故やトラブルが発生してしまえばその影響も計り知れないほど大きなものであるため一人一人がその責任を自覚して業務に臨まなければなりません。日本の鉄道システムは安全面、定時制、サービス面において世界的にも高く評価されています。そのような定時制に優れかつ安全な運用を継続してきた御社の取り組みに関しては評価されるべきだと考えています。 続きを読む
Q. エネルギー供給のなかで送電部門と発電部門どちらを希望するか
A. A.
どちらも機会があれば携わってみたいと思いますが私は特に送電部門を希望します。それは現在の送電システムが変わりつつあるからです。例えば現在省エネルギー化のために列車の回生ブレーキと蓄電池の導入を進めていますが列車側で消費する電力の変動値が大きくなると送電側の設備もスマートメータなどのそれに対応した設備を導入する必要性が大きくなります。また発電に関してもこれから自社発電の電源として再生可能エネルギーの導入を進めた場合発電量の変動に対応できる設備が必要となります。このように電力の生産と消費の両方で新たな設備の導入が必要となるため送電部門が果たす役割が大きくなると考えたからです。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 東洋大学 |
Q. 東日本エリアをどのように変えていきたいか。
A. A.
今でもレンタカーのサービスはありますが、もっと外国人の方にも東日本エリアをアピールするために、ゴールデンルートの策定や、外国語のパンフレットの作成などを早めるべきであると考えております。エリア策定のためには、まず日本人が訪れて魅力を見つける必要があるため、地元と連携してPR活動などをしていきたいと考えております。注意したのは日本経済新聞やニュースを根拠に自分で考えたこと、また他にもアンケート調査で判明していることなど、客観的な事実に基づいた意見を言うようにしたことです。 続きを読む
Q. 入社して将来的に何をやりたいですか。
A. A.
今は観光地化されていない場所でもその場所を開発し、地域社会の発展に貢献していきたいと考えております。多くの人に訪れてもらうにはアクセス環境を整える必要があるので、地元の企業と協力してタクシーを確保するなど、あくまでも地元にも利潤がでるようなプランを立てたいと考えております。注意したのは現状に満足しないこと、地域に貢献すること。この2点です。 続きを読む