
24卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。
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A.
部活動のバスケットボール部でマネージャーを務めたことです。3年生の春までレギュラーとして試合に出場し、二回戦突破を目標に練習していましたが、大きな怪我をしてしまい最後の大会に選手として参加することができなくなってしまいました。コートに立ち、プレイすることができない悔しさはありましたが、身をもって部員の強みと弱みを体感している自分なら、選手目線でアドバイスをできるマネージャーとして、チームを支えることができると考えました。具体的な取り組みとして、部員一人一人に適した練習方法の導入があります。シュートの成功率に波がある部員のプレイを動画で撮影し、どこのポジションからが一番成功率が高いのか、どの時間帯にフォームが崩れて成功率が低くなるのか等を分析し、個人練習として組み込むことでプレイの改善を行いました。この結果、チームのシュート成功率が大幅に増加し、準々決勝まで進むことができました。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
最も挑戦したことは、従来研究がない新規の研究テーマに取り組んだことです。私は卒業研究として、「補助人工心臓用ワイヤレス電力伝送システムの構築」というテーマに取り組みました。テーマを志望した理由は、自分の研究成果が社会に大きく影響を与えることができると考えたからです。研究を始めた当時は先行研究がなく、手探りの状態から研究が始まったため、予期せぬ問題が数多く現れることがありました。実際の困難の例として、研究の肝であった電力を安定して伝送できなくなってしまったことがあります。そこで、異分野を専攻する研究室のメンバーや、他学科の友人と積極的に意見を交換し、議論を重ねました。その結果、自らの専攻とは異なる材料工学を応用したアイディアが生まれ、問題を劇的に解決し、学会発表の機会を得ることができました。この経験を通じて、複眼的な視点の必要性やチームで物事に取り組む重要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。
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A.
大学の学寮祭の実行委員で、広告部門長を務めました。学寮祭で町の訪問者数を増やし、町の過疎化を食い止めたいと考え、広告部門に所属しました。当時、来場者の減少が問題であり、私はこの原因を学寮祭の開催時期が認知されないことだと仮定しました。初めに、来場者を町内からとそれ以外の来場者に分けました。そして、町内の住民数は限られていることから、従来よりも大幅に増やすことは難しいと考え、ターゲットを外部から訪問してくれる来場者層に絞りました。そこで、例年通り近隣に呼びかけるだけでなく、YouTubeに宣伝動画の投稿や、各SNSで全国へ呼び掛け、開催時期の周知に尽力しました。意見の相違からチーム内で対立が起きることもありましたが、リーダーとして意見を一度受け入れることを心がけ、全員が納得できる広告を作成できました。その結果、SNS上で反響があり、来場者数を前年度の2倍にするという目標を達成できました。 続きを読む