
23卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。
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A.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことはバレーボール部の活動です。この部活動において、あきらめずに努力することを大切にしてきました。 私は中学時代の県大会で優勝候補と言われていたチームに完敗し、その雪辱を果たしたいと考え地元のバレーボール部の強豪校に進学しました。しかし、強豪校ということもありチームメイトのレベルは高く、3年生の5月までレギュラーはおろか公式戦にも出場できませんでした。 私は補欠だからといって腐ることなく練習に励みました。周りと同じ練習時間では足りないと感じ、毎日通常練習以外に1時間は自主練習を行いました。そして監督からも「チームで1番練習している」と評価されるようになりました。 このような練習を積み重ねていった結果、最後の大会前にレギュラーになることが出来ました。上記の経験から、どのような状況でも自分の努力次第で打開することが出来るということを学びました。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
学業面で最も力を入れたことは行動力を活かしてゼミの研究を行ったことです。 私は日本近代史ゼミに所属して、昭和恐慌期の失業対策と産業合理化政策の関連性について研究しています。 私の所属するゼミでは、2年間自身が設定したテーマに沿った発表をするという形を取っています。しかし、私の選択したテーマは先行研究が少なく史料も全国に散在しているという理由から研究の難易度が高いと教授に言われていました。 私は研究結果を出すには、全国に散在した史料をまとめるのが最良の方法と考え、各地の史料のある場所に足を運ぶことにしました。 大学図書館や国立国会図書館だけでなく、丸の内にある日本工業倶楽部や兵庫にある神戸市立図書館を訪れ実際の史料を閲覧することに成功しました。 この結果、先行研究で使用されていない史料を見つけることに成功して、教授から高評価をいただくことができる研究結果を出すことができました。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。
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A.
人生で最もリーダーシップを発揮したことはサークルの帰属意識を向上させたことです。 私の所属するサークルは大学のオープンキャンパスの運営等を行っていて、高校生やその保護者の方に大学の情報を提供することを目的に活動していました。しかし、コロナウイルスの影響で活動が停止となったため、活動をする人が0人になりました。 私はサークルで幹部を務めていて活動をやめるわけにはいかないと責任感を感じ改善策を考えました。 課題の原因をサークルに対する帰属意識の低下だと考えて、大学の魅力などを伝える動画を撮影するという施策を講じました。これまでオープンキャンパスを通じてやっていた高校生に対する情報提供をオンライン上ですれば、皆が満足する活動が出来ると思ったためです。 施策を講じる前は活動をする人が全くいませんでしたが、施策を講じた後は89人全員が活動に取り組むようになりました。 続きを読む