
23卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400字以内)
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A.
高校時代バレーボール部のキャプテンとして、目標であった県大会ベスト8を達成したことだ。当時のチームは未経験者が多かったが、それまでの練習法は画一的で全員が同様の練習を行うものだった。私はキャプテンになった際、このチームで勝つためには組織力の向上が必要であると感じ、大きく2つの施策を行った。まずメンバー全員と話し合ってそれぞれのチーム内での役割を明確にし、個々に合った練習メニューへと一新した。練習ではメンバー間での連携を逐一確認することを重視した。次に顧問と相談して対外試合を増やし、実践を踏まえてチームの課題を明確化して全体に共有し、直ちに練習に反映することを心がけた。その結果、誰が行うべきプレーなのかがチーム全体で共有できるようなチームになり、部の目標であった県ベスト8に入ることができた。この経験から組織全体で課題解決へと取り組んでくプロセスを学んだ。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400字以内)
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A.
私は無機化学系の研究室で機能性をもつ金属化合物の合成に注力した。私は当研究室に配属された際、新たなジャンルに挑戦したいと思い新規性の高いテーマに取り組んだ。しかし当初の目的物は安定性が低く、いずれの検討も当初の計画通りには進まなかった。そこでまず、担当助教とディスカッションしつつ失敗した数々のデータを精査し、不安定になりうる要因の検出と、そこから機能性を保持したまま安定になりうる化合物の骨格について設計し直した。また可能性のあるものを系統的に分類し、全てを一つずつ地道に実験していき条件検討を行った。その結果、既存のものよりの高い活性をもつ化合物の合成に成功し、本研究を今秋季の化学学会で発表した際には全体の3%ほどが選ばれる優秀賞に選出して頂いた。これらの研究活動を通して、得られた結果から考えられるネックを同定し、軌道修正をしながら目標達成までの道筋を構築していく手法を学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400字以内)
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A.
アルバイトする飲食店の調理担当として業務改善に注力したことだ。大学3年次、一通りの業務を習得し後輩の指導にも務めていた頃にお客さんから、料理が期待を超えてはこなかったという声を頂いたことがあった。私は当時、サービスで付加価値をつけるというこの店のコンセプトの共有が不十分であったり、指導方法にばらつきがあり提供の仕方にも統一性がないと感じていた。そこでお店の思いをメンバーで再確認しつつ、”お客さんを考えた提供”を意識してもらうような指導を試みた。またメンバーにヒアリングを行い、忘れやすいポイントをメモした一目でわかる完成図を各ポジションに添付することを提案し、社員さんも含めてこの施策を実行した。その結果メンバー間で共通の意識を持って業務を行うことができ、料理について良いコメントを頂くことも増えたと感じている。この経験から、組織で動く際に問題意識をもって主体的に行動する重要性を学んだ。 続きを読む