
23卒 インターンES
SE
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Q.
高校時代に最も力を入れたこと
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A.
非進学クラスの国立大学進学率の向上を手助けしたことだ。 私が在籍していた一般クラスは勉強できる環境が整っておらず、常に諦めムードが漂っていた。 しかし、私達は球技大会で進学クラスに負けたことで反骨心から受験モードに切り替え、進学率で進学クラスに勝つことを目標とした。 しかしこの目標を達成する上で二つの問題点があった。 友人達が自分自身の苦手科目すらもわかっていなかったこと、授業に無駄が多かったことだ。 そこで私は自分の強みと考えている「人を見る力」、「分析力」を生かし友人たちの弱点の分析を行い、適切な指導をすることで成績向上の援助をした。 また、先生方に単語の書き取りや無意味なテストをなくすことを提言し授業の効率化を図った。 その結果、私たちは国立大学進学率約90%と進学クラスよりも良い数字を残すことができた。 また、私自身も一般クラスからは異例の旧帝大への進学を果たした。 続きを読む
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Q.
大学時代に学業面で力を入れたこと
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A.
先行研究が非常に少ない研究に挑戦したことだ。 私は研究室配属の際、好奇心から最も先行研究が少ない研究テーマを選択した。 そのテーマは”〇〇に関する研究”であり、実現すればエネルギー問題のほとんどを解決できる〇〇に関する研究だ。 しかしこの分野の研究は発展が不十分であり、結果を出すことが困難という問題が存在した。 そこで私は論文を読み実験で扱う〇〇の知識を蓄え、実験への理解を深めることにした。 その際、様々な実験内容の論文を読むことで〇〇の性質を多方面から知ることを意識した。 この意識を持ち論文を20本以上読んだことで知識の体系化が進み、実験の理解を深めることができた。 その結果、効率的に実験を進行させることができ、次の実験に活かすことができるデータが得られた。 この経験は、私の課題解決力の向上に繋がっており現在の研究活動にも活きている。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと
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A.
研究室でゼミ長を務めたことだ。 ゼミ長は研究成果報告会やゼミの企画を行う役職である。 チームを率先して動かす能力、物事を企画する能力を鍛えることができると考えこの役職に就いた。 この役職に就くにあたり、前年度に存在した課題点を改善するように努めた。 それは、コロナウイルスによる影響でゼミの開催可否の決定が先延ばしになり、結果的に開催されなかったことだ。 私はこの問題の原因は、予めゼミの開催日程を決めていなかったことにあると考えた。 そこで私はゼミ長就任後、すぐに研究室内のイベント事の日程の決定を行った。 そして、繰り返し日程をアナウンスすることでメンバーに報告会、ゼミへの意識を高めてもらった。 その結果、全員が完成度の高い発表を行うことができた。さらに、研究室外の留学生も含めた報告会を行うことができた。 この経験から得た先導力、企画力を貴社のインターンシップで発揮したいと考えている。 続きを読む