
23卒 インターンES
SE職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400)
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A.
高校時代、弓道部での活動に最も力を入れて取り組んだ。弓道部では創部初の1部リーグ昇格を目標に掲げ日々練習していた。リーグ戦は5人制の団体戦であったためチーム全体の底上げが不可欠だった。しかし部員間で練習への熱意が異なりチーム全体としての練習量が足りないと感じた。そこで私は部員の多くが負けず嫌いな性格であることを利用し、的中数を記録し可視化することを提案し互いに競い合える雰囲気作りに努めた。その結果、部員の自主練参加率が上がりチームが同じ熱量でリーグ昇格に向け練習に励むようになった。最終的に1部リーグ昇格を果たすことができ、同じ目標に向けてチーム一丸となって励まし合い、切磋琢磨しながら乗り越えていくことの大切さとやりがいを学んだ。この経験において私は、目標達成に向けた取り組みを提案・実践しリーグ戦勝利に貢献できたことで自分の強みである「実行力」を発揮することができた。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400)
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A.
学部4年次の研究と試験勉強の両立に最も力を入れた。最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「優先順位をつけること」に取り組んだ。具体的には、前者では限られた時間の中で計画を立て、既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。後者では過去問を分析し出題者の意図をつかみ、どこを重点的に詰めるべきか見極めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。この経験より、多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続することができている。今後も妥協ない努力で常に最先端の技術を吸収し、新しい事業にも果敢に挑戦することで自らの成長に繋げたい。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400)
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A.
アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善においてリーダーシップを発揮した。そこでは、多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、最良なサービスを提供できないという問題があった。私は上司をはじめとした従業員間の人間関係、信頼関係の構築不足が問題の背景にあると考えた。まず人間関係構築のため、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるように努めた。次に信頼関係構築のため、得意分野の教え合いや他部署へのヘルプの推進など主体的に業務をこなした。その結果上下問わず意見を言いやすい雰囲気になり、連携して仕事を行えるようになった。またお客様アンケートにて、スタッフが生き生きと働いていて雰囲気が良かったとのコメントをいただいた。私は伝統ある職場を、誇りを持って働ける環境に変えることに貢献でき、大きな達成感を得た。この経験から、問題解決に向け主体的に他者に働きかけ挑戦する重要さを学んだ。(400) 続きを読む