
23卒 本選考ES
商品開発・設計
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Q.
オムロンでは大切にする価値観の1つとして、「絶えざるチャレンジ」をあげています。あなたが他者を巻き込んで、共通の目的に向かってチャレンジした(取り組んだ)経験について、 あなた自身が果たした役割や取り組みの成果も含め、具体的に記してください
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A.
私は学生時代にセパタクローの全国大会出場を目指し、チーム力向上に努めました。 セパタクローとは三対三で足を使ってプレーするバレーボールのような競技です。 経験が浅い自チームは大会で思うように勝てませんでした。試合の動画を見て、他チームよりもミスによる失点が多いという課題を発見しました。 その中で連係ミス、個人ミスによる失点に着目し、この問題に対し二つの施策を行いました。 一つ目は「チームにおけるルール設定」です。 連係ミスによる失点を少なくするために、具体的な場面についてチーム内でのルールを定めました。ルール設定では練習の中で出された意見に対してそれぞれの良さを反映しつつ、キャプテンとして私が意見をまとめていました。 二つ目は「周りからの意見をもとにしたプレーの改善」です。 個人ミスによる失点を少なくするために、チームメイト同士でどのプレーが苦手であるかを客観的に評価し、先輩の意見も取り入れながら徹底的に基礎練習に努めました。 この二つの施策の結果、ミスによる失点が大幅に減少し、前年度は予選敗退であった自チームは予選を勝ち抜き、全国大会に出場することができました。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマや得意技術について専門外の人にも分かるように説明し、希望する事業部でどのようにその技術を活かしたいか説明してください
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A.
私の研究テーマは「UAV画像による湿原再生地における植生自動判別法の検討」です。 自然再生事業では順応的管理が必要であり、それには長期的なモニタリングが必要です。特に湿原では植生により生態系が特徴づけられているため、 植物群落モニタリングが重要視されています。近年ではUAV(ドローン)画像を用いた方法が普及しつつありますが、十分に方法が確立されているわけではなく、北海道における湿原に適用した事例は少ないです。 そこで現在よく用いられている方法で、ドローンの画像から湿原再生地においてどの植物がどの部分でどれほど繁茂しているか自動的に判別することが最終的な目標となっています。 私の行っている研究は自然再生事業で重要視されている長期的なモニタリングの省力化を大きな目標として行われています。また希望事業部では社会インフラに対する構造物モニタリングシステムに注力していることから、私が入社した際には、私の研究で得た知識・経験を活かしつつ、社会インフラの管理に実用的なモニタリングシステム構築に貢献したいと考えています。 続きを読む