
23卒 本選考ES
Openコース
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600文字以内)
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A.
私は学生時代にセパタクローの全国大会出場を目指し、チーム力向上に努めました。 経験が浅い自チームは大会で思うように勝てませんでした。試合の動画を見て、他チームよりもミスによる失点が多いという課題を発見しました。 その中で連係ミス、個人ミスによる失点に着目し、この課題に対し2つの施策を行いました。 1つ目は「チームにおけるルール設定」です。 連係ミスによる失点を少なくするために、具体的な場面についてチーム内でのルールを定めました。 練習試合の中で連係が上手くいかなかった時にはプレーごとにメンバーと話し合い、キャプテンとして意見をまとめていました。 2つ目は「周りからの意見をもとにしたプレーの改善」です。 個人ミスによる失点を少なくするために、チームメイト同士でどのプレーが苦手であるかを客観的に評価し、経験豊富な先輩の意見も取り入れながら、徹底的に基礎練習に努めました。プレーの改善が上手くいかない場合にはプレーを動画で振り返り、改善方法を話し合いました。 この2つの施策の結果、ミスによる失点が大幅に減少し、前年度は予選敗退であった自チームは予選を勝ち抜き、全国大会に出場することができました。 この経験から、チームで目標を達成するためには客観視して課題を発見し、周りと関わっていくことが重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600文字以内)
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A.
私は「ICTによって幅広い業界と関わりながら持続可能な社会に貢献すること」に挑戦したいです。このように考える理由は2つあります。1つ目は大学生活における研究・サークル・アルバイトの経験です。私の研究はドローンで撮影した画像によって湿原再生地における植物がどのエリアでどの程度繁茂しているかを自動判別することを目的としています。またこの研究は現在、環境保全に関わるフィールド調査が抱えている多くのコストがかかるという問題を解消していくことが動機となっています。私は研究活動を通して仕事においても自分が作り出したシステムやサービスによって人々の負担を解消していきたいと考えました。また大学生活において多様なバックグラウンドを持つ人と関わることで、自分の持つ世界観が変わったことから、業務においても幅広い領域で関わっていきたいと考えるようになりました。2つ目は貴社ならば私の挑戦を達成できると考えたからです。貴社では人々の生活に関わる多様な分野に対してソリューションを提供している実績があり、この点に魅力を感じました。また貴社が培ってきた技術や知見はICTが十分に適用されていない環境保全といった分野などにも活用できると考えています。業務においては自身の強みである「チームを俯瞰し、メンバーの良さを引き出すこと」を活かして、お客様と協働して人々の生活を豊かにしていける社会の実現に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(30文字以内)
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A.
1.セパタクローの全国大会に出場したこと 2.卒業研究の内容が学会発表において学会発表賞を受賞したこと 3.大会に向けて2カ月で5.5kgの減量に成功したこと 続きを読む