
24卒 インターンES
コンサルタント職
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Q.
あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。
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A.
幅広い分野の知見を持ち、あらゆる課題に対応できる人材になりたい。その理由は、幅広い分野の知見から多角的な視点を身に付けることで、前例のない課題でも解決できる人材になることができると考えるためだ。今日、テクノロジーの進歩やグローバル経営の加速などの要因で、社会が激しく変動しており、問題が複雑化していると感じている。そのため、将来は1つの専門知識だけでは解決できない課題が予測を超える速度で数多く出現すると推察する。よって、今後現れる新しい課題に対して対応するために、いち早く幅広い知見を持つ人材になりたいと考える。そのため、若いうちから多様な分野に積極的に挑戦し、自身の不足している知識を補っていく必要がある。そこで私は、若いうちから多様な分野に挑戦することができ、かつ成長速度の早い環境に身を置きたいと考える。そして、その環境で努力することで、私の思い描く将来像を目指す。 続きを読む
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Q.
上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。
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A.
コンサルタントを志望する理由は、若いうちから多様な分野に挑戦することができ、かつ成長速度の早い環境があるからだ。当該職種はプロジェクトごとに多様な分野に関わるため、幅広く知識を獲得できる。また、若いうちから企業の経営層と関わる機会が多いため、成長速度が早い。以上より、自身の将来像を実現するうえで当該職種が最適であると考える。特に貴社を志望する理由は2つある。1つ目は、新卒研修プログラムに力を入れているためだ。入社前6か月間、当該職種に必要な基本スキルを磨くことができるため、入社後の成長速度を最大化できる環境が整っていると考える。2つ目は、「アグリゲーション」という特徴的なアプローチを行うためだ。貴社は社内外のあらゆる能力・知見・技術を組み合わせて、クライアントの課題を解決している。このような一つの領域にとどまらない知見の習得に貪欲な風土に魅力を感じている。以上より、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。
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A.
個別指導塾で1年間アルバイトリーダーを務め、関関同立の合格率の向上に貢献したことだ。その理由は、この経験から当事者意識を持って課題解決に取り組む姿勢を身に付けることができたからだ。当塾では、直近3年間で関関同立の合格率が20%以下だった。リーダーとしての責任感からこの状況を打破したいと考えた。生徒に合わせた授業の提供ができていないという課題を踏まえ、2つの施策を行った。1つ目は、「授業終了10分前の小テスト」の導入だ。その日の生徒の理解度が明確になることで、講師が予習と復習のバランスを柔軟に変えながら次回の授業計画を立てることが可能になった。2つ目は、「小テストを踏まえたテスト対策」だ。小テストを繰り返すと、生徒の苦手な単元が浮き彫りになるため、入試や定期テスト前にその単元の重点的な授業を行い、生徒の苦手の克服を目指した。以上の結果、関関同立の合格率は例年より2倍以上増加した。 続きを読む