
24卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は誰とでも信頼関係を築ける人柄である.私はアルバイト先の学習塾で個別指導部学生代表として退塾者数の減少に尽力した.当塾では退塾者の多さが問題視されていた.原因は生徒と講師の相性の不一致であった.そこで私は,生徒の要望を把握し話題や授業スタイルが合う講師と授業を設定しようと考え,生徒全員との個別面談を実施した.面談を行う上で,面談時間の確保,短い面談時間の中で生徒の本音を聞き出す事,という二つの困難があった.一つ目の困難は日頃から課外活動を企画するなどして築いていた他講師との信頼関係を活かして,協力を仰ぎ分担をする事で解決した.二つ目の困難は日頃から生徒に声を掛け面談外で定期的な会話時間を創出する事で解決した.その中で生徒との会話は目線を揃え共通の話題を持つ事を意識した.そして面談で得た情報を元に講師を提案した結果,退塾者は前年の15人から2人まで減少した.このような人柄を活かし,私は顧客に信頼されるコンサルタントになれると確信している. 続きを読む
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Q.
あなたが興味を持っているビジネスの分野は、近い将来(5-10年後)どのように変化していくと考えますか。 また、その中であなたはどのように活躍したいと思いますか。
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A.
私が興味を持っているビジネス分野は「インフラビジネス」である. インフラビジネスの将来像は,持続可能性やデジタル化が加速し,インフラの保守・管理においてテクノロジーの活用がより進むと考える.また,社会の高齢化に伴い,バリアフリー化やアクセシビリティに対する取り組みも増加すると予想される. 私はコンサルタントとしてこの様な変化の中で,まずは顧客の課題を明確化して,その課題解決に向けた最適なアドバイスを提供する事が重要だと考える.具体的には,持続可能性を考慮した緑のインフラの整備や,テクノロジーを活用した効率的なインフラ管理方法の提案などが考えられる.また,インフラビジネスは複雑で大規模なプロジェクトが多いため,多様なステークホルダーの意見をまとめる事も重要である.そのため,マネジメントのスキルを身につけ,関係者とのコミュニケーションを円滑に行い,プロジェクトを成功に導く事で,インフラビジネスの発展に貢献していきたいと考えている. 続きを読む