
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの⼈⽣最⼤の”挑戦経験”を教えてください。
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A.
私はファストフードチェーンでアルバイトをしており、店舗でお客様満足度アンケート全国1位を目標に設定し、全国〇店舗中3位という成果に店舗全体で取り組んだ事です。私は○○という役割を担っており、主にシフト調整・売上管理・電話対応・クレーム対応などを行っています。全国1位を目標に掲げたきっかけは、コロナ禍で売上は伸びていたものの、忙しさに追われてサービスの質が伴っていないという事を、皆感じていた事です。そこで店長も含めて会議を行い、お客様満足度全国1位を目指す目標を掲げてお店全体のステップアップをするという挑戦が、店長によって提案され実行する事になりました。課題はアンケートの回答数が少なかった事と、商品の提供時間が遅いという回答が多く見られた事でした。回答数アップのため、アンケートに答えると無料クーポンがもらえる事を強調し、お客様に積極的にアンケート協力をお願いしました。商品の提供時間短縮のため、アルバイトの方々の技術向上と新たな業務内容取得に向けてトレーニング時間を増やしました。私が個人的に大切にしていた事は、自分から積極的にお客様と会話をする事と、トレーニングで相手にあった褒め方をする事です。お客様との会話を通じて直接、良かった点や改善点をお聞きしてすぐに反映しました。トレーニングでは相手の人柄を見極めてその人にしかない良さを引き出せるように、積極的に褒めるようにしました。1位達成には至りませんでしたが、結果として店員のスキルアップは個人の自信に繋がり、店員全体として高品質のサービスを提供しようという認識が強まり、3位という成果を上げる事ができたと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが今アイレップに⼊社するとしたら”どういう貢献ができると思うか”教えてください。
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A.
私は何事に対してもフットワークが軽い事を自負しています。この強みを活かして、貴社では何でもすぐに答えを返す、レスポンスの早い人間として価値を提供したいと考えています。アルバイトで昇格を推薦された時、より責任ある立場への好奇心と向上心から二つ返事で引き受けました。想定以上に業務が増えて忙しいですが、期待されている実感やできる事が増えていく喜びを感じています。大学のゼミで教授から、国際機関のレポートの翻訳への参加者が募集された時も、公文書を翻訳できる機会など早々なく、自分の英語力向上のためにもなると考えて手を挙げました。読解と異なって日本語話者に伝える事を意識して訳す事は、自分の語彙力の低さを痛感しながらも、やりがいを感じています。このように、何事にも好奇心が強いため、できるかどうかよりやってみる事を重視しています。このフットワークの軽さは、新卒で知識も経験も不足している中でも、活かせる強みだと考えます。具体的には、入社1年間は好奇心を活かしてインプットを大量にし、与えられた仕事に早く答えを出す事を目指します。 続きを読む